慎也の二次元世界旅行!問題児編   作:星乃ヨナカ

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どもども
死屍累生死郎でーす!

もうすぐUA1000行きそうです!
皆様ありがとうございます!
でわでわ本番どうぞ!



死闘決着!そして・・・

 

「オラ!!」

シャドウはそう叫びながら殴り掛かってきた

しかし何故かその攻撃に違和感を感じる

まぁいい!

「ふんっ!」

それを掴み、相手を寄せ付けて本気で殴った、すると、

ズドン!

そんな音を響かせながらシャドウを吹き飛ばした。

しかしシャドウは無傷で突然出てきた

「ちっ!

強過ぎんだろ!あんた!」

 

「どうやって出てきた?

見えなかったんだが?」

 

「へっ敵にいうわけねぇーだろ!」

 

?なんだこの違和感

 

「まぁいい、

俺はこの鎧の力を使ってねぇぞ?

俺に使わせてみろ!

それともお前はその程度か?」

 

「まだまだ!!」

 

そう言いながら影を操り、大量の剣をった

 

「影の剣舞!」

そうシャドウが言って、大量の影の剣を俺に放ってきた

 

神刀刹那の能力対象切断で影の剣を対象にし

「ふっ!」

そのすべてを刹那の一閃で消滅させた

 

「マジかよ!

あれを一撃で消滅させるとかチートにも程があるだろ」

シャドウはそう言った

 

「仕方ねぇ!

この戦い早く決着つけた方が良さそうだ

 

その鎧を使われる前に!」

そう言うと奴は俺から距離をとった

 

そして詠唱を始めた

「光を浴びぬ闇よ

 

眩しき光を消し、我が敵を暗黒の世界へいざなえ

 

今光飲み込み世界を闇に染めろ!

 

これでどうだ!

影世界!!!」

シャドウがそう言うと、大量影が辺り一帯を染めた

 

「これが影世界

この影は全てオレの意志で動く!

俺の最強でお前を倒す!

これでお前は終わりだ!」

そう言うと影世界は一つの槍の影になった

 

「この影はさっき俺が出した影を一つに凝縮したものだ!」

 

嫌な気がする!

 

あれはやばい!

そう考えるとすぐに

「ドライグ!」

『おう!』

ドライグの能力10秒事に自分の力を倍にしていく

 

そして禁手を使っている時は自分の意思で好きな時に倍加できる!!

 

アルビオンはその逆10秒事に触れた敵の力を半減さしていく

 

そして禁手化は自分の意思で半減できるようになる!

Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!

「5回でいけるだろう」

32倍ぐらいかな?

「させねぇ!

行け!シャドウ・グングニール!!」

 

「これで終わりだ!刹那!」

 

俺の本気の一閃とやつのシャドウ・グングニール

がぶつかりあった!

 

 

その瞬間、辺り一帯の音が消え、

 

風が止んだ

 

そして次の瞬間凄い音と爆風が起こった!

 

その爆風が止むと、そこには

 

 

 

 

 

 

 

立っている慎也の姿と

 

倒れているシャドウの姿があった

 

「何をしている、

はやくトドメをさせ。」

シャドウがそう言う

 

「お前、

 

 

 

 

 

俺を殺す気無かっただろ。」

 

 

「ッ!!!」

シャドウは驚いた顔をした

 

「何故わかった?」

 

「あんたの攻撃、1発目だけ本気の殺気を放って殺しに来ていた、

それ以外は全て急所を外していただろ?」

 

「あぁ、良く気づいたな、最初に本気の殺気を出せばバレないと思ったんだかな」

 

「悪いね、あんたに合うちょっと前に

次元が違う殺気を浴びたもんで、

あの程度驚くぐらいで済むんだわ。」

 

「はは、それは災難だったな。」

 

「それで何で俺を殺そうとしなかった?」

 

「それを話す前に少し昔話に付き合ってくれ」

 

 





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