前回の続きです!
でわでわどうぞ!
「少し昔話に付き合ってもらうぜ
俺には親がいなかった、いや、幼い頃に亡くなったんだ
いるのは兄弟だけで、俺が一番年上だったんだ
貧しい暮らしだったがそれなりに楽しかった。
しかし、そんな幸せ長くは続かなかった、
ある日、男が俺の家族を殺しに来た!
俺は家族を守ろうとした!
でもその男は謎の力で火を操ったりよくわからない力を使って家族を殺していった!!!
そして家族は殺されて俺一人だけになった、
しかし奴は何故か俺だけ殺さなかった
そして生き残った俺はその男に復讐を誓った
そんな時に俺の前に邪神が現れた
そして
『俺と契約しろ、そうしたら力を与えてやる』
邪神はそう言った、
その時の俺は知らなかった
俺の家族を殺しに来た奴もその邪神の眷属だったのだ!
眷属を増やす為に復讐心を煽られたんだ
俺は契約の話に乗ってしまった
『邪神と契約したものは邪神の命令に背けない、無理に断ろうとすると激痛が走る』
それを聞いても俺はあっさりと契約してしまった。
そして影を操る能力を貰った
そして、俺は俺の家族を殺したやつを探して旅に出た。
そいつは情報を集めていると案外すぐに見つかった
何故ならそいつはいろんなやつを殺して回っていたからだ。
そしてそいつを路地裏で見つけて、
直ぐに殺した、復讐は呆気なかった。
そいつを殺した次の日
俺と契約した邪神は俺の前に現れて
小鳥遊慎也を殺せと命令してきやがった!
当然俺は断った、
『そんな事のために契約したんじゃない!』
俺はそう言った
しかし奴は
『俺と契約した時点でお前は俺の物になったんだ!
俺の命令には逆らえねぇんだよ!』
そう言って俺をこの世界に送ってきた。
でも俺はあんたを殺すことは出来ない!
俺を殺してくれ。
俺の復讐はもう済んだ!
さぁ!」
「いいや
俺はお前を殺さねぇ」
「何故だ!
このギフトゲームは、どちらかが死ななければ終われない!」
「こうするんだよ!!」
神器は所有者の意思によって成長する!!
『アルビオン!ドライグ!2体同時の禁手化してオレのイメージ通りの覇龍になれ!
出来たばっかのお前達なら歴代の赤龍帝達の怨念が無いから代償を無しでなれる筈だ!』
『確かにうまくいくかも知れないが、
お前への負担が大きいぞ!』
『かまわない!』
『分かった!』
禁手化!
白龍皇の鎧!赤龍帝の鎧!
頼む!上手くいってくれ!
はぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!!!
『我目覚めるは、世界の絶望をを破壊し
希望の世界を創り出す者なり
この世の絶望を救い出し、光を与えん!
夢幻を願い、無限に想う
汝を世界の希望に導かん!!』
『二天の希望龍装!』
その詠唱が終わると
そこには、紅いマントと白銀を基調とした紅いラインの入った鎧を着た俺がいた
『できたな相棒!』
あぁでもここからだ!
俺はギアスロールを持ち
いくぞ!
『『ああ!』』
その掛け声と同時に倍加と半減を始めた
BoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoost!!!!!
DividDividDividDividDividDividDividDividDividDividDividDividDividDividDividDivid!!!!
何倍かわからない、限界まで強化した!!
けれどもやるしかないんだ!
今からすることはこの世界のルールを破る事だ!
そう思い、刹那に全てのBoostを掛けた!
そしてギアスロールに Dividを全てかけた!
そして刹那の能力でギアスロールを斬る!
「刹那!ギアスロールの契約を切り裂け!!!」
そして俺はギアスロールを一閃した
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《ギアスロールの契約消滅》
よってこのゲーム無効化
勝者無し
敗者無し
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そう書かれた紙が出てきた
それを見て、
俺はあと少しと倒れそうになりながらも、踏ん張り
シャドウの前に行き
「シャドウ!
これからお前の契約を斬る!
少し我慢しろよ!」
「斬れるのか!?
お前の能力で!」
「分からねぇでもこの刹那には神格殺しが付いている
神格による契約なら斬れるはずだ、
でも失敗したらどうなるかわからない!」
「俺は死を覚悟していた、頼む、助かる可能性が有るならやってくれ!」
「分かった」
はぁ!
刹那の能力
[ 対象切断 対象邪神との契約確認
契約に神格あり 神格殺しを発動します
対象切断では現状契約を切断出来ません ]
「なんだと!」
ドライグ!
『まさか!
慎也!これ以上やったらお前の体が持たんぞ!』
「少しでいい!頼む!」
『俺はどうなっても知らんぞ!』
BoostBoost
そして俺は刹那にBoostを付けた!
[切断可能です、直ちに切断してください]
斬!
シャドウの身体を斬った
シャドウにはあとは残っていない
契約だけを斬ったから
「慎也
ありがとう!」
それを聞くと俺は倒れた
いかがでしたか?
超展開に作者もびっくりです
まさかここまでするとは(笑)
誤字があったら教えて下さい!
評価や感想お待ちしております!