慎也の二次元世界旅行!問題児編   作:星乃ヨナカ

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更新が遅れてしまい

誠にすみません!m(_ _)m

とりあえず投稿します
ではでは。本編どうぞ!


世界の果て到着!

 

現在黒うさぎは、

十六夜達を追いかけて世界の果てへと走っている

 

 

 

ドッガァーン!!!!!

 

ビクッ!

「な、何でしょうか!?今の音は!?」

 

突然の轟音により足を止めた黒うさぎ

 

「と、取り敢えず今は世界の果てへと急がないと!」

 

そう言って黒うさぎは世界の果てへとスピードを上げて走った

 

黒うさぎside out

 

 

世界の果てへと到着した十六夜

 

すると、そこには大きな湖と滝があった

 

「ヤハハハこいつはスゲェー!

ロマンを感じるぜ!」

 

ザッバーン!!

突然大きな音を出しながら巨大な蛇が出てきた

 

そしてその大きな蛇が

「む?人間か? さぁ、試練を選べ!!!」

 

「ヤハハハハハ

 

なら

 

 

俺を試せるかどうかだ!!」

そう言いながら音速に近い速度で巨大な蛇に近づき

思いっきり殴った!

 

ドガーン!!

そんな音をたてながら巨大な蛇は倒れた

 

そこに

「やっと見つけましたのですよ!十六夜さん!」

 

「おぉ黒うさぎ、半刻で追い付いたんだな。」

 

「当然です!これでも黒うさぎは箱庭の貴族と呼ばれているのですよ!」

 

(黒うさぎが半刻も追いつけなかった!?)

 

「アレ?慎也さんは?」

 

「?あいつは誘ったけどついて来なかったぞ?」

 

「えぇ!?マジですか?」

 

「マジもマジ大マジだ」

 

ザッバーン!!

「小僧!まだ勝負が終わってないぞ!!」

 

「あれは!蛇神?!

十六夜さん!どうしたらこんなに怒らせることが出来るのデスか!!」

 

「なーに

試練を選べとか言ってくるから

俺を試せるかどうか試したのさ」

 

 

「ふっ小僧!

我の攻撃を防げたらお主の勝利にしてやろう!!」

そう言いながらとてつもない威力の水柱が3つ出てきた

 

 

「カッ!

勝敗は敗者を決めて終わるんだよ!」

 

黒うさぎが

「危ない!十六夜さんは私の後に隠れて!」

 

 

「黒うさぎ!出て来るな!

これはあいつが売って俺が買った喧嘩だ!

邪魔はするなよ!」

 

そう言って十六夜は水柱に向かって思いっ切り殴った!

 

ドッガーン!!!

そんな音をたてながら水柱3つとも破壊した

 

「馬鹿な!」

「嘘!」

 

そしてそのまま蛇神の頭に向かっていき

 

「なかなか面白かったぜ!お前!」

そう言って蛇神の頭に向かって思いっ切り拳を落とした

 

ドガーン!

そして巨大な蛇神は倒れた

 

それを見ていた黒うさぎは

(ま、まさか!人間が神格を倒した!?

嘘でしょ!?)

 

そして着地した十六夜は黒うさぎに向かって

 

「今日はよく濡れる日だぜ!

クリーニング代ぐらい出るんだろうな?」

と言っていた

 

(そう言えば!召喚する前に主催者が

「彼らは人類最高のギフト保有者たちです」と言っていた、

てっきり黒うさぎたちを喜ばせるために言ったデマだと思っていたのですが

これを見るとそうは思いません!)

 

(もしかするとこれから本当に・・・)

 

 

 

 





いかがでしたか?
面白ければ幸いです!

誤字脱字があればご指摘ください

感想よろしくお願いします!
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