・・・あの後は、大変でしたよ....
あーしさんの友達があの後きて、うやむやに終わってくれました。
あの時は死んでしまうかと思ったよ....
「お姉ちゃん。家でゴロゴロしてないで外に出掛けなよ!」
昨日のことを振り返っていたら、小町ちゃんが言ってきました。
「いいじゃん。今日は休日だよ?家でダラダラしてていい日なんだよ?今日はやる事あるもん。」
特にアニメ見るとか、アニメ見るとか、アニメ見るとか
「どうせ、お姉ちゃんはアニメ見ることしかしないんでしょ?なら、小町とお買い物しに行こうよ!お姉ちゃんは可愛いのにスカートとか持ってないんだし!ちょっとは女子高生らしくしなよ。」
「小町ちゃんは私のお母さんですか!」
「そうだよ!小町はお姉ちゃんの保護者なのです。」ドヤッ
小町ちゃんがドヤ顔してる...てか保護者って!私の方が年上なのに...
「やー。」ブゥ
「やーじゃないの。小町は心配なのですよ?毎日、毎日、家でダラダラしているお姉ちゃんを見ていると...2年になって、『友達つくるもん!』ってあんなに張り切っていたお姉ちゃんなのに、未だにともさんしかいないから...」
お買い物し行って、イメチェンしようよって言ってきました。
私にとっては、服なんて着れればいいし、髪の毛も長くなったら着ればいいってだけなの、メイクなんてよく分かんないし...
「ほら!早く行こうよお姉ちゃん!」
「やだぁ...私はこれから、お父さんに肩たたきすることにしてるもん。」
「いいよ。お父さんなんてほっとけば!」
ほっとけばって...毎日、働いてくれているのに...
「もういいよ!お姉ちゃんなんて小町1人で行ってくるから。」
小町ちゃんは1人で出かけていった。
よし!これから溜まっているアニメを消化しないと!
ヌッ
「うわっ!変質者かと思ったらお父さんか...」
「小町から聞いたぞ。肩たたきしてくれるんだってな」
「う、うん...しょうがないな~」
「んっと...よいしょ....」
「そんなに力入れなくていいぞ。」
「だって、力入れないとお父さん気持ちよくならないでしょっ...」
「なんだかいけない事をしているみたいだ...」
「うるさいよ、八幡特製の、愛想笑いしてあげないよ。」
「そこは、飛びっきりの笑顔にしてくれないのか...」
「だから~お小遣いのほうを貰えたらな~」
えっ?タダじゃないのかってお父さん...そんなことあるわけないじゃん!
・・・手なわけで、お小遣いを貰いました。所で、後ろでお父さんがお母さんに殴られているのは何でだろう?
って明日はがっこうじゃん...やだなー
割愛をところどころさせていただきました。