やはり私に友達がいるのは間違っていない!   作:小此木 幽鬼

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このssは前回との関係性は全くありません



お姉ちゃんですよ!

学校の月曜日は1番疲れる.... 金曜日になると土日があるから気が楽になるよね。

というわけでもう金曜日も終わる頃、私のケータイに電話が鳴った。

 

「もしもし、ハチ?」

 

この声はお姉ちゃん!?

 

「お、お姉ちゃん!!」

 

比企谷家には父の比企谷 十織 (ひきがや としき)

母の 比企谷 元町 (ひきがや もとまち)

長女の 比企谷 九十九 (ひきがや つくも)

次女の 比企谷 八重 (ひきがや やえ)

三女の 比企谷 小町 (ひきがや こまち)

の5人家族です。

九十九お姉ちゃんは東京の大学に行っていて、一人暮らしをしているの。お姉ちゃんとは1ヶ月に1回、電話している。

大体は、私の事ばっかりで体調不良じゃないかとか彼氏はできたとか。そんなことばっかり。

 

「明日さ、ハチは暇かな?もし暇だったら東京ディスティニーランドに行かない?」

 

「あ、明日は...大丈夫だけど。急だねお姉ちゃん。」

 

急に明日、ディスティニーランドに行くことになったのだがお母さん達に言わなければならない。夜の20:00だからお母さんの仕事が忙しくなかったら起きている時間だ。

 

「ごめんね、ハチ。はるはるが急に行こーって話になってね。」

 

はるはるとは、雪ノ下 陽乃さんのことだ。私が小学生の時に初めて会ったのだ。

 

「でも、お母さんに言わないとだからちょっと待ってて...」

 

「おっけ~」

 

私は1階に居たお母さんにディスティニーランドに行く話をした。

お母さんはお姉ちゃんと一緒に居るなら行ってもいいという承諾を得たのでお姉ちゃんに電話で話した。

 

「お姉ちゃんの他には誰が来るの?」

 

「私の他には、はるはるだけだね。」

 

ディスティニーランドに行くので雪乃ちゃんも来るのだと思っていたけど...

 

「雪乃ちゃんは来ないの?」

 

「はるはるとゆきのん、上手くいってないらしんだよね~。だから今回は来てくれないの」

 

「そっか...」

 

この後は、待ち合わせ場所とかを話して終わった。

 

「お姉ちゃんと陽乃さんに会うのも久しぶりだな~・・・あっ!ともちゃんにお土産何が欲しいか聞かないと。」

 

「お母さ~ん。」

 

私はお母さんに明日行く時の服を見立ててもらった。

 

「この服なら、ハチに似合うからね。まぁ、ハチは何でも似合うからね~わたしにあんまり似てないけど九十九と一緒で美人さんだからね~」

 

「べ、別に私はお姉ちゃんみたいに美人じゃないし....」

 

「もぉ...ハチも、もう少し自信を持ってほしいわね。」

 

私はそんなことを聞きながら部屋を出ようとしたが振り返って

 

「お母さん、服選んでくれてありがと...///」

 

「えっ....うん。」

 

お母さんは少し驚いた表情になったけどすぐに笑顔で頷いた。

 

私は部屋に戻り明日の準備をした





お久しぶりですね。休止中でしたがこのssだけ続きが生まれていったので書きました。
ですが他のは全く思いつかないのでこのssだけは続けて投稿していきます。
他はすみませんが休業となります
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