原作『ヤマト2199』から小変更~大幅に変更した人物もあります。その他、私の勝手気儘な味付けを施した人物もありです。組織・人名など実在のものとは一切無関係ですので、予めご理解ください。
尚、設定はあっても登場しないキャラも含まれております。
《 オリジナルキャラ 》
【瓜生ミハル】
※【
{物語の主人公 }
《第一艦隊附参謀長》 国連宇宙局極東管区 統合幕僚監部 作戦本部第1作戦部所属(便宜上 参謀本部と呼称)三等宙佐から異動
二等宙佐 27歳 女性
身長172cm B85(Cカップ)W60 H88 体重は秘密♪
幼少期より文武両道の家に育ち、宇宙防衛大入学前までは一貫して学習院。茶道・華道・日本舞踊・剣道・合気道と多才である。
父は宇宙海軍幕僚長の
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※【
海上自衛隊 第二艦隊 護衛艦[やまと]乗組員
三等海尉 24歳(転生時)男 九州沖にてミサイル攻撃を受け殉職?から転生憑依した模様。
宇宙戦艦ヤマトは父が買い揃えていた単行本が切っ掛けで興味を持つ。防大入学まで軍事に興味はなく、自衛隊は就職先として消去法で選んだだけという一般人。
高校時代に父がリストラ、その後の両親の離婚。広島県の母の実家に身を寄せることになり、地元の公立高校に編入する。学費を考えて防衛大学校へ進む道を選んだ。
少年期から空手を習っており、黒帯(二段)である。
本名は藤沢 美晴
美晴の詠みは『よしはる』だったが、事前に男の子なら『よしはる』女の子なら『みはる』とする予定だったのだが… 父の康晴が間違えて出生届に書いた為だ。
【
瓜生 美晴の父
一流家電メーカーに勤務していたが、経営破綻に陥った会社から早期退職を呈示され退職。その後、離婚してからは横浜市の自宅に独り暮らしで、住宅関連企業で営業マンをしている。
美晴の出生届を間違えたのは、女の子(みはる)を切望していた康晴の想いが強すぎたためらしい。
【
瓜生 美晴の母 離婚後に旧姓に戻る。
【
瓜生 美晴の従兄弟でクラスメイト
高校卒業後、地元の企業に就職する。美晴には片想いしている。美晴のことを『ハル』と呼ぶ。
身長156㎝ B80(Bカップ)W57 H82 B型
【
瓜生 美晴の叔父 茜の兄 玲奈の父
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【
《ヤマト航空科整備班長》宇宙航空母艦〔カツラギ〕※整備班長から異動
三等宙尉 43歳 既婚(妻子は遊星爆弾により既に死去)
【
《ヤマト航空科飛行長》宇宙航空母艦〔カツラギ〕※飛行長から異動
三等宙佐 37歳 既婚
※宇宙航空母艦〔カツラギ〕はメ号作戦に参加する予定であったが、試験航行中の事故により損失。これにより、メ号作戦では航空戦力投入が叶わずに大敗を喫する要因となった。しかし、艦載機を配備する前だったことは不幸中の幸いとなり、損失を免れた機体・搭乗員・整備員は部隊ごとヤマト航空隊へ転用された。
【
宇宙航空母艦 カツラギ 艤装員長から初代艦長
一等宙佐 38歳 独身
芹沢軍務局長の長男でミハルの婚約者。次元波動理論応用核融合機関を搭載した【カツラギ】の公試運転での事故で殉職。
母の再婚相手である父の虎鉄との血縁は無い。
【
宇宙巡洋艦 クラマ艦長 → 宇宙戦艦ヤマト艦長
一等宙佐 45歳 既婚
沖田提督からの推薦でヤマト艦長に内定していたが、着任寸前にガミラスの強硬偵察による攻撃にて死亡。
【
統合作戦本部 第1作戦部長
宙将補 49歳 既婚
瓜生 ミハルの上官
記憶喪失状態のまま復職したミハルを押し付けられた不運な上司。軍人というよりも官僚タイプの人物であるが、意外に親分肌な性格で部下の面倒見も良いことから瓜生光政から娘を預けられることになった。
ミハルとの不倫関係を疑われる噂があるが、等の本人は全く知らない上に上官の娘に手をだす度胸は持ち合せていない。
【
統合作戦本部 第1作戦部所属
二等宙尉 24歳
瓜生ミハルの副官
【
軍医
一等宙尉 28歳 独身
女性乗組員を主に担当する女医。主に内科を担当するのだが、実は血を見ることが苦手。
身長165㎝ B88(Eカップ)W59 H87
【
宇宙戦艦キリシマ 警衛宙曹
宙曹長 28歳
第二次火星沖海戦でミハルとバディとなり救助活動を行う。その際、負傷した伊東真也を見つけた。
【
統合幕僚長
幕僚長たる宙将(大将に相当) 59歳 既婚
瓜生ミハルの父
【
瓜生ミハルの母 53歳 既婚
【
瓜生家執事 70歳 独身
先祖代々瓜生家に仕える筆頭執事。軍籍にあったが、急逝した父から執事職を継いだ。そのため、40代半ばにして幼少時のミハルから爺と呼ばれることになった。
【
瓜生家 メイド 26歳 独身
16歳から仕えるメイド長
身長160㎝ B93(Fカップ) W62 H89 体重は秘密
【
瓜生家の飼犬 12歳 白い体毛の紀州犬
従順で大人しいが、何故かミハル(美晴)のことが大好きらしい。
《 原作キャラ 》
原作からの変更点のみ
【真田 志郎】
三等宙佐 → 二等宙佐
【伊東 真也】
二等宙尉 → 一等宙尉
【加藤 三郎】
二等宙尉 → 一等宙尉
【篠原 弘樹】
三等宙尉 → 二等宙尉
【山本 明生】
三等宙尉 → 二等宙尉 → 殉職後に特例により三等宙佐
暴徒に殺害されたことを伏せ、戦死扱いで処理。