幻恋想   作:恋斬

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楽園の素敵な巫女

 俺は神埼恋斗(かんざき れんと)何のとりえもない高校生

そんな俺の初めての恋の話である。

今日も普通の1日が始まったと思ったが神社の前で俺は目が覚めた・・・

空では紅白の少女と白黒の少女がいた

恋斗「俺は夢を見ているんだ」

そう最初はそう思っていた

  

     第1話 楽園の素敵な巫女

これは夢だそう思い1度眠りについた

だがなぜだ

恋斗「さ さめねー! なんでだこ、これは夢だよな?」

そんな独り言を言ってると後ろから声がした

???「夢じゃないよ」

そこにはさっきまで空にいた紅白の少女が立っていたいた

恋斗「お お前だれだ?」

紅白の少女「失礼ね 人に名前をたずねる時は自分からって教わらなかったの?」

恋斗「わり 俺は神崎恋斗普通の高校生だ」

紅白の少女「高校生? まあいいわ 私は博麗霊夢ここの神社の巫女よ」

恋斗「一つ聞いてもいいか?」

霊夢「いいわよ」

恋斗「ここはどこだ

霊夢「幻想郷ていうところよ」

???「いい加減無視するのやめてくれないか?」

霊夢「あら魔理沙いたの?」

魔理沙「ああいたよ 最初から」

恋斗「なんか おいてかれてる気が」

魔理沙「あーわりわりー私は霧雨魔理沙 普通の魔法使いだ」

恋斗「魔法使い?お前頭だいじょぶか」

魔理沙「嘘じゃないんだぜ」

恋斗「じゃあ見せてみろ」

魔理沙「いいぜ」

恋斗「え?」

魔理沙「マスタースパーク」

恋斗「う、嘘、だろ」

霊夢「ここにいる人達にはそれぞれ能力があるの」

恋斗「能力?」

霊夢「そうよ私は空を飛ぶ程度の能力」

魔理沙「私は魔法を使う程度の能力」

恋斗「ふーん」

霊夢「貴方の能力は?」

恋斗「へ?」

俺は思はず間抜けな声を出してしまった。

霊夢「ここにいるって事は必ず何かしら能力があるってこと」

俺は最初は戸惑ったがやってみると

恋斗「う、うわーー!」

魔理沙「ふーん恋斗の能力は想像したものを作り出す程度の能力だな」

恋斗の手にはさっきまでなかった刀が

霊夢「ま、魔理沙」

魔理沙「なんだ」

霊夢「こいつうちで預かる」

恋斗「え? いいのか」

霊夢「うん!」

魔理沙(あ、さっし)

魔理沙「私そろそろ帰るわ」

気が付くとあたりは薄暗くなっていた

霊夢 恋斗「うん」

霊夢「また明日・・・よし恋斗ご飯作って」

恋斗「え?」

霊夢「居候するんだから」

恋斗「仕方ない」

そんな感じで1日が終わり寝床に入った

恋斗「霊夢さん霊夢さんなぜ添い寝?」

霊夢「なんでって部屋がないからよ!」

恋斗「ま、まじか」

霊夢「何よ 私と寝るのはいやなの?」

恋斗「い、嫌じゃないよ!」

霊夢「ならいいじゃない」

それから1時間後

恋斗「ね、寝れねー!」

そんなことを言いながらこんなことを考えていた

恋斗(異世界に行ったアニメの主人公はなんで必死に

帰り方を探すのか)

そんなことがあり俺の幻想郷での生活が始まった

 

 

  第2話 弾幕ごっこ

 

 

 

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