堕星学園の留年生   作:黒ノセナ

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えっと初めての作品です


とある少年の前置き

今日俺こと雲間空は留年生になった。

 

この堕星学園は総生徒数が約1000人いる割と大きい学校だ。

俺は中学3年生の終わりを迎える時期にその当時好きだった女の子に告白した。そしてふられた。その後諦めたはずなのに必死に勉強をし、その子が入学するという堕星学園に合格した。必死になって勉強したおかげかなんとか合格して両親は大喜びしていたが不思議とあまり嬉しくなかった自分もいた。いや、合格した事はうれしかったんだよ、うん。

 

そして話は戻り今日留年生になった。理由は高校1年になり新しい友達遊んだりして全くと言ってもいい程勉強しなかったからだ。でも体育は割と出来てたけど(ぼそっ)

留年する事になった俺はクラスの友達などに言った皆には笑う者もいたり寂しそうにする者もいた。

その日はもっと勉強しておくべきだったと後悔した。靴を履き変える為に鞄を持って靴箱に行った。そして自分の靴箱を開けるとそこには1通の手紙が入っていた。内容はこんな感じだった。

『この手紙を見たら近くにある公園の木の下で待ってます。』

と書かれていた。誰かは書いてなかったけどこの字には見覚えがあった誰だか分からないけど...

 

「公園に到着っと。」

俺は着いて真っ先に木の下を見た。すると見たことのある字だと思ったら過去に俺が告白した海月響さんだった。俺は何で海月さんがここにと思った。俺は近づいて、

「海月さんがこの手紙をくれたの?」と聞いた。

すると海月さんは頬を赤く染めながらこくっと頷いた。

そして俺は「それで何?」と少し照れながら言った。

海月さんは少し考えて決心したような感じで、

「あの日告白されてからずっと気になっていて、いつの間にか空君のことが好きになっていました。付き合って下さい!」

と俺は昔告白して振られた海月さんに告白された。好きだった相手とはいえ過去に一度振られているから少し考えていた。その時...「ダメですか?」と少し涙を浮かべて言われてそんなの男子だったら駄目って言えないし好きになっちゃうじゃん。それで俺はOKして響と呼んでと言われそう呼ぶことになった。その後響を家に送って帰った。俺は父と母に留年する事になった件と彼女ができた件について話した留年する事になったことを言うと「しょうがないよ。」と言われた。

次に彼女ができた事を言うと凄く喜んでいた。

 

次の日にみんなは進級していった。みんなはね。

今日から自分より年下の人達との学園生活が始まるんだよ。本気で勉強しといたらよかった。

新しい先生は谷川咲希先生というらしい女だと思った奴残念この先生は男先生だしかも体育会系男子だ!

このクラスの中に1人だけ見覚えがある奴がいた。

雲間テル俺の妹だ。そしてブラコンだよ。名前が片仮名なのは気にしないでくれ。

みんなの紹介が済んだところで今日は終了俺は歳は同じなのに先輩になった響のところへ行った。妹は放置でなw

最終的に響と手を繋いで帰りました。




皆さん「堕星学園の留年生」どうだったでしょうか?
自分個人はいきなり書こうと思い書いた割には頑張った方だと思います。
自分は学生なので時間がある時に書く事になります。
後リア充爆発しろとか言わないでね。
同意見ですからw
それでは夜魔セナの小説楽しみにしてて下さい!
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