試験科目
現代文・古典・数学・世界史・日本史・物理・化学・生物・英語・英語W・保健体育の通常科目11科目の総合点
が総合科目の点数。
その他に家庭科(調理の方法、裁縫、掃除など)・美術(画家や絵画の名前、○○を描けなど)・書道(字のうまさ)・技術工作(おもに物作り、プログラミングや配線なども)・体育(武道)・一般常識の6つの特殊科目があり、これら科目は総合科目や振り分け試験に影響を与えないため基本的に勉強する人がいない。
吉井 明久
・容姿
原作通り
・学力
Aクラス上位並
得意科目 日本史(平均では750ぐらい悪くても600点台、調子がいい時には900点台を出す。)
世界史(平均は550ぐらいで、悪くても400点越え、一度だけ700点台をとったことがある)
英語・英語W(平均では450ぐらい、悪くても350以上)
家庭科(平均850ぐらい。常に700点越えで学年トップ調子がいいと1000点とる。)
体育(平均700点。体育ではオールラウンダーなので点数がぶれない)
苦手科目 理科系(全て平均300点ぐらいでひどい時には200点台前半しか取れない)
一般常識(たまにとんでもないバカな回答をして職員会議の議題に上がるほどで点数のブレ幅がすごい100~400ほど)
美術(平均250点。絵のセンスが絶望的にないが本人は無自覚のため知識面のみで点を取っている)
他の科目は平均350点ほど、書道と技術工作は300点ほど総合は4500点手前。
英語は玲や一輝がアメリカから英語のままでメールや電話をし返事が英語でないと玲の場合仕送りを止められ、一輝の場合『明梨にアキの秘密をバラすぞ』と言われたので上がった。
・性格
基本的にみんなに優しいが、理不尽なことと料理を侮辱されるとキレる。
明梨に恋心を抱いてるのを自覚してからは明梨との仲を進展させたいと思いつつも、今の関係が壊れることを恐れ積極的になれないでいる。
原作ほどではないが鈍感。
親の勧めで父の知り合いが道場主をしている無流派総合道場『無銘道場』に5歳のころから通っていて、人間離れした身体能力を持っていて、基本的に全ての武道を習得しているが、相手のスタイルに合わせて戦うため全力を出したことはない。
中学時代は不良狩りのようなことをしていて、一度相手を倒してから、不良になったわけなどを聞き、更生するように努力して、多くの不良を更生させた。
その際に『悪鬼羅刹』と呼ばれていた雄二もいて、雄二が更生してからは共に不良狩りをし親友になった。
更生した元不良からは年齢問わずに『兄貴』と呼び慕われている。
また、不良狩りの際の武術を用いた強さから『長月の武神』の二つ名がつけられていた。
康太、秀吉、一輝とは親友。優子とは友人ではあるがあまり関わりがない。
他人のためなら自分を顧みないため、明梨や雄二達を心配させることが多い。
仕送りは十分に貰っていて、趣味に使っても余裕のある生活を送れるが、困っている人を見ると黙っていられないため、よく明梨の家にお世話になっている。
坂本 雄二
・容姿
原作通り
・学力
Aクラス上位並
得意科目 数学(平均850点。調子がいいと1000点取れる、苦手分野でも600点は取る)
物理(平均600点。調子がいいと700点越え、悪くても500点ほど)
家庭科(平均500点。母が梱包材で家事をしない時がありいつの間にかうまくなっていた)
体育(平均450点。運動神経が良いため)
技術工作(平均500点。頭の回転が速く何をすべきか思いつくため)
苦手科目 生物(平均270点。良くても350は超えない、悪いと200点すら取れない)
日本史・世界史(平均300点)
古典(平均250点)
他の科目は平均340~350点。総合では明久に劣るが4000点は超える。平均4300点
・性格
明久とは『悪鬼羅刹』時代に出会い、悪鬼羅刹と呼ばれるようになって初めて負けた。
その際に翔子を守れなかったから強くなろうとしたことを打ち明け、その後、翔子に「お前を守る自信がつくまで待ってくれ」といって明久に紹介された『無銘道場』に通い始め、そこから勉強も再開し文武両道を実現した。
翔子を守る自信がついてから、翔子に自分の思いを告白し付き合い始めた。
そのことを恩に思っている(明久は無自覚な行動)ため明久が幸せになれるように協力している。
ただし、明久はからかうと面白いため度々明久をいじる。
木下 秀吉
・容姿
原作通りだが髪型は原作9.5巻のもの。
・学力
得意科目 古典(平均450点。演劇の題材で使われるため)
美術(平均350点。画家を演じる)
書道(平均600点。書道家を演じる)
苦手科目は特にないが演劇に力を入れているため他は250点ほどで総合科目は3000点ほど。ただし家庭科だけは150点ほど
・性格
明久と同じ長月中学校の出身で1年のころに女とみられて困っていたが、明久は一目で男だと気付き、明久のアドバイス(髪型を変える、筋力をつけるなど)を受けてからはいくらかは改善された。それからは明久と仲良くなり、親友にまでなった。明久にあったころは優子に演劇のことをバカにされていたが、明久が秀吉の努力を見せてからは優子も演劇のことを認めるようになったが「勉強をおろそかにするな」と言われてからは優子と明久の努力の甲斐もあり、Aクラスに入る程度には学力も上がった。
振り分け試験の休憩時間に雄二にFクラスから下剋上をすることを伝えられ、それ以降の問題を無記名で出したためFクラス
土屋 康太
・容姿
原作通り
・学力
得意科目 保健体育(平均700点。調子がいいと900点を超える。貧血時でも600点を下回ったことはない)
家庭科(平均500点。メイドやウェイトレス見たさで料理店に通ううちに腕前が上がり料理系では明久に近いが他の部分で明久に劣る)
技術工作(平均600点。盗聴器やカメラなど扱ううちにプロ並みの知識を持っている)
体育(400点。運動神経はいいが力があまりなく速さに偏っているため)
苦手科目 一般常識(平均200点。欲望のまま行動することがあるためグレーゾーンの解答が多い。一応犯罪にはならないぐらい)
他の科目は250点ほど。総合では3200ほど。
・性格
原作通りのエロさは持っているが、一応常識(犯罪の線引き)はある。
ムッツリ商会はやっているが被写体の人に売る前に許可は取っているが、部活動や体育(体操着や水着)の場面に突然現れるためあまり女子に人気はない、写真を買う人はその人に興味のある人が多い(明久は明梨の写真を買っているが明梨は「明君になら…」と言っているので持っているのは明久のみ)。写真の販売だけでなく写真の撮影も引き受けており写真の腕前は有名でよく新聞部の記事や個人が記念にと依頼される。
その他変更点
•明久は理不尽な暴力を振るう島田を不思議に思ってる。
•姫路は他の教室で受け、途中退席した
•鉄人は雄二が道場に通っている時に師範が勝手に門下生(明久と雄二のみ)の相手をさせた。高校で再会してからは、明久と雄二は鉄人に組手の相手をしてもらい、そのお礼をしたいと明久は観察処分者に志願し、雄二はその手伝いをよくしているため、事情を知らない教師からは、問題を起こして鉄人にしごかれていると勘違いしているため、明久と雄二は問題児と思われている。