「おはよー」
そう言って、りんとはまだ少し眠い目をこすりながら朝食を食べるために自分の席に座る。
まだ慣れない椅子に違和感を感じていると、アシスタントのハリーくんが朝食を運んでくる。
「みんな朝ごはんできたから起きろよー!!」
そう言って、ハリーくんが大きな声でみんなを起こす。
「うるせぇな、、、」
「おはよー」
「おおお!美味しそうw」
みんないろんな事を呟きながら自分の席に座る。
−そう、これが関係者シェアハウスの初めての朝である。−
「まぁ、みんなとりあえずおはよ、、、」
そう言って、眠たそうに挨拶をしたのは、このシェアハウスの管理人のりんとである。
まぁ、実際ほとんどの管理はマネージャーであり、りんとの彼氏でもあるくーさんに任せているのだがそれは置いといて、
とにかくいつもダルそうな適当な子である。
「おはよ、、、Zzz」
って、もう寝ちゃったけどこの子レモンちゃんはプロデューサー(?)で、将来歌い手を目指す仲間である。
ps:とても可愛くていい子
「おい、せめて朝ごはん食べてから寝ろよw」
そう言って、レモンちゃんを起こそうとしているのはボディーガード(必要かはわからない)のまーさんである。
まぁ、いいやつ
「りんと、部屋の鍵は?」
あ、今喋ったこいつがりんとの彼氏であり管理人(代理)あとマネージャーである、普段はヘタレで頼りないけどいざとなったら割と頼れる人かなw
優しい。
「僕はもう先に食べるよ?」
この人は、さっきちょっとだけ説明したけど、アシスタントのハリーくんである。
シェアハウスの主に家事とかをしてくれる人である。
そして、この物語はりんと、くーさん、まーさん、レモンちゃん、ハリーくんの5人のシェアハウスでの日常を描いた物語である。
「今何時〜?」
「7時」
「は、はやっwレモンは部屋で寝る」
「まてまてwせめて朝ごはんぐらい食べろw」
「お前ら仲良いなぁ〜、いちゃつくなよ〜wwwしかたない、りんとはくーさんと、って、、あれ?」
「ん? なに?」
「お前はりんとの隣やろ?」
「えっ、そなの?」
「うん、はよ隣こい」
「えwはず「うるさい、はよこい」
「はい、すいませんでした」
「あー、早くしないと朝ごはん冷めちゃうよー」
「あ、すまぬ」
−20分後−
「ふぁー、朝ごはん食べ終わったし寝よ〜」
「「おやすみー」」
「よし、りんとも寝よ。くーさんも寝よー」
「え、僕ねむくない「うるさい、はよこい」
「はい、」
「てか、あいつらマジで寝たのかよ」
「っぽいねwwてか、まーさんと2人とかなかなかないねー」
「それな、初ですねww」
「...」
(話すことないんだけど!?だれか早く起きろよ。。。)
−3時間後–
「ねむ、、おはよー!」
「やっと起きたかwおはよww」
「じゃ、僕は「りんと達は買い物行ってくるねー」
「え、 僕1人で行く予定だったのに。」
「あーい!お前らいってらー!」
「うん!じゃ、ハリーくんとまーさん行ってきまーす!」
「あいよーw」
「あれ、僕の話はむし?」
「うん!はよいこ!」
「うん!?まあ、いっか。いってくるー」
−30分後−
「レモンまだ寝てんのかなー」
「まーさん、そんなに気になるなら行ってみれば?w」
「はっw無理っすよw怒られるww」
「大丈夫大丈夫」
「はあ、その言葉を信じて行ってきますわー」
「なにかってに入ってきてるの!!!出て行け!!あほ!!はげ!!!」
「ごめんごめん!」
やはり怒られたか、そう思い静かに微笑むハリーくんであった。
読みにくかったりする点もあるかも知れませんが、みんな大好きド素人なので許してください。
はい、すいません。