充実した非日常?   作:ゼルダさん

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好きな子のために

ー翼sideー

 

今俺と冬夜はリアス=グレモリーの家の前に来ていた

「ていうか何で冬夜がいるんだ?」

「俺は支取の家しらねぇからなできたら教えてもらう」

こいつもこいつで心配らしい

ピーンポーンと呼び鈴を鳴らす

反応がない

「寝てんじゃぁねーのか?」

「さぁ? まぁ夜おせ〜しな、誰かのせいで遅くなったし」

「うっせ! ぶち破るか?笑」

「やめい! グレモリーの事だから鍵がかかっ、、、」

言葉が止まった 喋りながらドアのぶを回したら開いたからだ

「冬夜まさか?!」

「落ちつけ翼、どうする入るか?」

「あぁ もしかしたら最悪その場で闘いだそん時はどうする。」

「そん時はお前の背中ぐらいは守ってやるさ」

「あぁ

俺もだ!」

緊張感に包まれてるものも何故か安心感があった

「行くぞ」

「あぁ」

俺たちは真っ暗の家の中に入った

ー翼side outー

 

 

 

 

ー???sideー

 

遅いですね

今私は義妹の部屋の窓の前に立っているここから見える月は綺麗ですね

今は義姉ではなくメイドとして来ているんですが

まもなくリアス様とソーナ様の婚約パーティーが開く時間になろうとしている

だか彼女達には好きな殿方がいるらしいですね

そこで私は魔王のお二方の命をうけリアス様の殿方を待っているのですが遅いですね

※まだ付き合っていません!

 

この後はソーナ様の殿方のところへと行かないといけないのですが

リアス様から聞いた話ですと彼の性格から推測するとこの家には来ると思いますが

誰かきましたね、それも2人、1人はリアス様の殿方

もう1人は、、、これはソーナ様の殿方ですね

 

※だからまだ付き合っていません!

 

近づいてきますねそろそろですか

 

「あなたは何者ですか?」

 

きましたか

さて彼らの〝覚悟〝と〝思い〝はどれくらいですかね?

 

ー???side outー

 

ー翼sideー

 

俺たちは今一つの部屋の前に来ている

大きい窓がある部屋なのだかそこには月の光にあてられて

いる銀髪の長髪のメイド服の女性が窓を向いて立っていた

今勝負を仕掛ければ取り押さえられと思うだか

冷や汗が止まらない多分この人には冬夜と俺じゃ歯がたたないだろう

冬夜もわかったようだ

俺たちは目を合わせ、こうでることにした

 

「あなたは何者ですか?」

 

女性はこちらに振り向いてこう言った

「はじめまして、私はグレイフィアと申します

リアス様のお兄様に仕えるメイドです

そして

悪魔です」

 

俺の頭の中は真っ白になった

 

「それはどういう意味でしょう?」

「それに支取は関係あるのか?」

俺たちは目を向いて問うた

「話しましょう

私達の世界の事を」

 

 

話を聞いて俺たちは困惑しただが不思議と納得してしまった。

悪魔の事、三つ巴の戦い、ドラゴンの乱入、そしてオカルト研究部と生徒会の裏の姿それと

 

「じゃぁ、今支取とグレモリーは好きじゃねぇー男と結婚されそうになってるってゆうのかよ!」

冬夜の声は怒りに満ち溢れている

「悪魔はあの戦いで種の繁栄が難しいのです」

「だからってな!」

「落ち着け冬夜

グレイフィアさんあなたが来た意味って何ですか?」

「どういう意味でしょう?」

「そのままの意味です

このまま黙っていればいいものを何故俺たちにいったんですか?」

「もし今助けれるチャンスがあるとしたらあなたたちはどうしますか?逃げますか?、知らないフリをしますか?

それとも、、、」

「グレイフィアさん俺たちの答えは決まっています」

「あぁ」

 

俺たちは静かにだがその心はあつく燃えていた

 

 

「約束を守りに行きます!」

「約束を果たしに行く」

 

もう覚悟はきまっている

女の子のためにそして好きな人のために

彼らの、日常は崩れていく

 

 

ー翼side outー

 

ーグレイフィアsideー

やはりこういうことになりましたか

ならば私は魔王様達からの役目を果たしましょう

「これを」

私は招待状を渡しました

「これでお二人の婚約パーティーへ行けます

合同パーティーなので2人はそこにいます」

「ありがとうございます」

「礼はいわねぇよ」

冬夜様はまだ怒ってらっしゃいますね

「では私はこれで、先にパーティー会場へいます

あぁそういえば、リアス様とソーナ様の眷属の兵藤様と匙様も動いておりますのではやく行きませんととられてしまいますよ

では、ご武運を」

私は魔方陣で会場へ飛んだ

ーグレイフィアside outー

 

 

ー翼sideー

グレイフィアさんが言った後俺は口を開いた

「冬夜」

「あぁ、俺は今すぐあれを取りに行く

30分ごにお前の家にいく」

そう言って冬夜は走って行った

 

俺はグレモリーをいつの間にか傷つけていたかもしれないな

 

俺もこの力を使うときが来たな

それは三年前、あるときゴスロリを来た少女を助けようとしたら背中からアレが生えたんである!

 

冬夜もアレを使うと思うしな

 

さぁ約束を守りに行こう好きな女の子の笑顔と未来のために

決戦はちかい

 

 




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