充実した非日常?   作:ゼルダさん

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過去の思い出そして

ーリアスsideー

私は今白いドレスを着て鏡の前にいた

私達は数日前のレーティングゲームに負けライザーとの結婚のため今夜その婚約パーティーなのだ

ソーナも同様貴族悪魔グリース=スパーダとのレーティングゲームに負け今夜合同で行われるのだ

ソーナは別室である

イッセーは大丈夫かしら、最後の最後まで諦めずライザーに立ち向かっていった、だがライザーの痛ぶり行為に私は耐えられなく降参した

 

あの時太陽君から電話が来た時は嬉かった

顔が熱くなるのは自分でもわかった

 

彼に初めて会ったのは一年の時の帰り道だった

私はまだその時は人間の男は苦手だった

私の事見ただけですぐ声をかけナンパしてくるのだ

だから嫌いだった、その心には愛はなかったからである

だがその日目の前で女の子が轢かれそうになっただけど1人の男の人が女の子を身を挺して守ったのだ

私はその行動に驚いた何故ここまでするのかと聞いてみたかった

彼が女の子と手を振って別れた後に私は声をかけた

「ねぇ あなたは何であんなことしたの?」

「ん? その制服は俺と同じ学校の生徒か、

あんなことって?」

「後一歩遅ければあなたが死んでいたのかもしれないのよ⁈

なんでそこまでして女の子を助けたのよ?」

「なんでか、、

なぁ、君はもし目の前で落としものをした人がいたらどうする?」

は?、そんなこときまっているじゃない?

「それを拾って渡すか、間に合わなかったら交番に届けるわ」

「そうだろ? 俺も同じだ目の前で轢かれそうな女の子がいたから助けたこれじゃダメか?」

私は驚いたそんなことを真面目な顔で言う男がいることに

「それに人が人を助けるのに理由なんているか?」

決定的だった彼はお人好しで自分より他人優先で

何より優しい

興味がわいたもっと彼と接してみたい喋ってみたいと思った

「ねぇ、あなた駒王学園の生徒よね?

名前は?」

「一年の太陽翼だ」

「一年のリアス=グレモリーよ、よろしくね!」

「あぁ、よろしく笑」

っ!//

あれ何か胸が熱く

「じゃぁまた明日なグレモリー笑」

ヤバい! 好きになっちゃったかも//

この出会いでは私の恋の始まりでよい思い出だ

 

はぁ過去に浸っていると時間が近くなってるわね

そろそろみんなな前にでてライザーと、、、

 

太陽君大好きよ

私は会場へ向かった

 

ーリアスside outー

 

ーソーナsideー

私は薄い青のドレスを着ていすに腰掛けていた

私は貴族悪魔グリース=スパーダとレーティングゲームに負け今夜婚約パーティーがある

リアスも一緒だと聞きました

 

獅子谷くんは元気ですかね?

 

 

 

私が彼にあったのはまだ私が小さいときの頃

その時は人間界にものすごい興味があった

お姉様から話を聞いたりして一回行ってみたかったのだ

ある日家族の付き添いで人間界に行ったそのときの私の格好は人間界で珍しい格好だった

そして私は迷子になった

その途中私は数人の男の子から声をかけられた

「おい!お前変な服着てんなー」

「ダッセー」

私はいきなり悪口を言われたのだその時はとても悲しかった、人間界なんて嫌いだとおもった、だけどある男の子がそれを消してくれた

「うるせーよお前ら」

その瞬間悪口を言っていた男の子の体が宙にまったのだ、

「何すんだおまえー」

「そうだー!その宇宙人みたいなやつの味方になんのかよー」

私の前に立った白髪の男の子が言った

「うるせーよ、宇宙人だろうがなんだろーが、こいつは女の子だ、女の子いじめてんじゃねーよ!」

彼の大きな声で男の子達は逃げるように帰って行った

「おい、大丈夫か?」

「あ、ありがとう」

「別にいいよ、じゃあな

もういじめられるなよ!」

「あ、あのあなたの名前は?

わ、わたしはソーナ=シトリー!」

「俺は獅子谷冬夜だ!

あっ そうだ今度またいじめらてたら俺を呼べよ

絶対助けてやる!、約束だ!」

その言葉に私は顔が真っ赤になったのがすぐわかった

私の初恋で、今でも好きな人だ

そして私達は高校生になって再開した

彼は私の事を覚えてなさそうでしたけどね

 

過去に浸っていたらもう時間ですね

大好きですよ、獅子谷君

私はパーティー会場へ向かった

 

ーソーナside outー

 

ーイッセーsideー

よう!俺は兵藤一誠、駒王学園の2年でオカルト研究部所属、リアス=グレモリー部長の兵士だぜ!

俺は左手に宿っている赤龍帝ドライグと取引きして左腕を対価に焼き鳥野郎を倒す力をえて今、ソーナ会長の兵士である匙元士郎と一緒にパーティー会場の前に来ている

 

「行くぞ!匙!」

「あぁ、行こうぜ兵藤!」

俺たちはドアをぶん殴った

と、同時に

「部長ーー!!」

「会長ーー!!」

さけんだ

「なんだあいつらは?!」

「侵入者か?!」

へっ混乱してやがるぜ

「俺は駒王学園2年オカルト研究部所属兵士の兵藤一誠!」

「俺は駒王学園2年生徒会所属兵士の匙元士郎だ!」

言うぜ俺たちの思い!

「部長(会長)の処女は『だあああぁぁぁあああ!?』?!」

その時どこからか叫び声が聞こえた会場の悪魔達も動揺している

その時、

『ドンガラガッシャャャャャャャャャャャン』

天井を突き抜けて誰か落ちてきやがった!

誰だ?その時は聞いたことのある声が聞こえた

 

『おいここはどこだよ! コンチクショウ!』

『落ち着け冬夜! 前を見てみろ無事着いたみたいだな』

『あぁ じゃぁいっちょやるか!』

 

 

その時砂煙がはれたそこにいたのは

 

「約束守りに来たよグレモリー!」

「少し遅くなった悪りーな支取!」

拳を握った男の人と白髪で自分と同じぐらいの長さの刀を持った男の人だった

どっちも先輩じゃねえぇぇぇかぁぁぁぁぁ!

 

ーイッセーside outー

 

 




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