話しは吹っ飛びますが、次回からはキャラによる前書きを書きたいと思っております。楽しみにしていてくださいね。
〜設定〜
名前:白神 夜瑠(主人)
年齢:300歳と50ちょい(ホント)、20歳(見た目)
性別:女性
髪や瞳について:藍色の髪を後ろで結っている、瞳も同じ色
性格:気まぐれで面白ければまぁいいやって感じ
服装:狐面か鬼の面を装着し着物や浴衣に羽織を着ている、
または、テト(ノーゲームノーライフ)の格好してる
ゴーレム:ティムキャンピー、通称『ティム』
型も色もD.grayman参照
使用する武器や技について:
異能のないもの↓
妖刀、先端に銃を仕込んだ番傘、鉄扇、千本針(複数)
異能付与のもの↓
「終わりのセラフ」の鬼呪を仕込んだ刀や黒鬼シリーズの武器、「鋼の錬金術師」の大罪の力、「H×H」の念能力
備考:○不老不死だが300年そこらまでは年齢を数えていた。しかし途中で飽きた。
○服装によって口調が変わる。また、テトの格好の時は名前もテトになる。
○狐面と鬼の面は気分で変わる。特に何かある訳では無い。
○ゴーレムとは、バック代わりや連絡手段として持ち歩いているもの。仲間に入ると必ず渡される。それぞれに名前をつけ、ペット感覚で側に置く。また、生物が如く、動き回ったり言葉を発したりする。つまりゴーレムには自我も存在する。ゴーレムの型は完全希望制である。
名前:ルチェ=オンブラ(執事)
年齢:不明
性別:男性
髪や瞳について:黒の髪に黒の瞳、言ってしまえば黒執事
性格:主人(夜瑠)に忠実で大抵何でもこなす。
服装:黒の執事服
ゴーレム:ルイ、型は蝙蝠で色は黒
よく使用する武器や技について:
異能のないもの↓
千本針、銃
異能付与のもの↓
異能もなにも人外だから何とも言えないが、念能力は結構使っている。
名前:ロキ
年齢:不明
性別:不明
髪や瞳について:不明
性格:お気楽で気まぐれ。面白い事に関しては目がない。
服装:不明
ゴーレム:不明
備考:白神夜瑠を異世界に送った張本人。ついでに言うと神様って奴らしい。本当かどうかは不明だが、夜瑠を異世界に送ったり、特典を付けてたりする所を見ると、本当なのかもしれない。ちなみに、夜瑠を異世界に送った理由は暇だったから。お陰様で夜瑠の人生は20年で終わった。
また、面白い事が必然的に起こるようにノルマというものを作った。ノルマを達成すれば、さらに能力を得ることができるし、NARUTOの世界とは異なる世界に行くことも可能になる。最早チートなのでいい加減神様と認めてもいいかもしれない。
他の仲間は原作より技や力の強さが増している状態
D.graymanより
ロード=キャメロット、ティキ=ミック、ルル=ベル
ゴーレム:ロード→レロ、型はかぼちゃの傘(話せる)
ティキ→ティーズ、型は蝶で色は黒と濃いピンク
ルル→シャル、型は蝶で色は黒と濃い黄色
終わりのセラフより
フェリド=バートリー
ゴーレム:ミカエラ、通称『ミカ』
型はティムと同じで色は薄い黄緑
H×Hより
クロロ=ルシルフル
ゴーレム:シュピンネ、通称『シュピ』
型はティムと同じで色は黒(ゴーレムの一部に白い蜘蛛のマークがある)
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〜プロローグ〜
修行もやっと終わったことだし…。ホント長かったなぁ。
ロキのやつ、「300年やるから強くなれ。そしたら送ってやるよ」って言ってどっか行っちゃってさぁ。
さて、やっと世界を渡るのか。
どちらに着くのが面白いのかな…。
いや、両方か。すぐに人員を配置しないと。誰を引き込もうかなぁ…。あー面白くなりそうだ。
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『あ、ロードにティキ!皆を集めといてくれるかい?』
「お、やっとか?」
「どんなとこー?ぼくらでも楽しめるとこ一?」
『勿論だよ。最低でも2人は引き入れるつもりだから期待してよ。』
「ふーん…いつになく楽しそうだね、テトは。」
『やっぱりそう見えるかい?世界を渡るのは楽しみにしてたからね。やはり張り切ってしまうよ。』
「そりゃ世界渡る訳だしなぁ。んじゃ伝えとくわー。あ、何処に何時集合なんだ?」
『んー…。じゃあ会議室に午後4時ね。よろしくね二人共。』
「おぅ、任せろ。」
「じゃーまたねー!テト。」
『うん、また。』
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ここは会議室。
用途は、これから行く世界のことについて話したり、役割の振り分けをしたり、作戦を立てたり…。まぁ色々だ。これから始まる会議は、NARUTOの世界について説明する為のもの。みんな集まったことだし始めるとしようか。
『やぁ、皆。集まってくれてありがとう。
これからNARUTOの世界について説明するよ。よく聞いて役割を理解し、ノルマを達成する様に。』
『まずこの世界は、忍者が主な住民だ。世界観を表した書物の名は、【NARUTO-ナルト-】
この物語は、落ちこぼれな主人公が仲間や友情そして絆なんかを、主人公らしくどんどんGETしていって、だんだん英雄っぽくなるって話だ。
分からない奴は漫画全巻読めばいい。物語を紡ぎ始めるまでにそのくらいの時間はあるからね。
で、話を戻すけど、そんな英雄譚の裏では色んな悲劇が繰り広げられている。面白そうだからその悲劇とやらに積極的に突っ込むことにした。ここまでで質問はあるかな?』
「忍者ってこー…手裏剣とかクナイとか投げるやつ?」
『あっているよ。』
「物騒な世界だねー。ま、僕らも大差ないけどさぁー。」
『ふふ、確かにね。さて、他には?』
皆、うなづいてるね。大丈夫そうだ。
「……大丈夫だ。」
『よし、では話しを続けようか。
この世界でのノルマについてだけど、結構あるんだよねコレが。てことでメモったから配るよ。皆、見て。』
『【ノルマ】
①原作組と同じ班になる事(但し、サスケが里抜けするまでが期限とする)。
②原作時の五影と顔見知りになる事(但し、木の葉は猿飛と綱手両方とする)。
③鉄の国ミフネと顔見知りになる事。
【特殊ノルマ】
◎サソリを仲間に引き込む事。
◎原作で死んだキャラを一人以上助ける事。』
『特殊ノルマってのは報酬の出るやつね、能力関係の。』
「へぇー、頑張りたいなぁそれ。能力はなんでも?」
『ロキが決めるんだ。それぞれに見合ったものをね。』
「ふーん。ま、それは置いといてー。」
『とまぁ、こんな感じだよ。
頑張ってノルマ達成して次の世界に行ける様にしよう。特殊ノルマも出来れば達成したい。新しい能力が手に入るし、能力の強化も出来るからね。ともかく頑張ろうか。』
と、そこへ
《話は終わったかー?》
気付いたらロキが来ていた。
『ロキ!久し振りだね、どこで何してたか知らないけど。』
《こっちにも色々あんだよ。で?話は終わったか?もう行けるなら行きたいんだが。》
さっさと行かせたいらしい。急かすのか…あれだけ待たせといて…。
『こっちは平気だよ。君達も平気かい?』
「そんな気はしていたからね。準備はしておいたよ。」
「私も構いません。」
「僕もいいよぉ〜。」
「オレもー。」
『ティキが平気なら大丈夫そうだね。じゃあ行こうか。異なる世界へ!』
《んじゃ送るぞー。楽しめよ、そして面白くしろ。俺を飽きさせてくれるなよ!》
こうして僕らは旅立った。
世界を渡り、神の思うがままに。
ただ暇だったという理由で僕、否、私は死んでしまったがこれはこれでまぁ良かったかもしれない。
悔やむよりは今を楽しんで生きてやる。世界を面白くして、私を選んで良かったと、たのしませてもらったと、あいつに言わせてやろう。
あーあ、あいつに…ロキに感謝しなきゃね。私を、否、僕を楽しませてくれるんだからさ。
設定はしっかり読まれましたか?
しっかり読まなければこの先大変ですよ?
読まれたのであれば、この先ごゆっくり〜ってヤツです。
ちなみに、人数が少なかったので他のアニメのキャラも足してみました。果たしてどうなっていくのでしょうか?