機動戦士ガンダムSEED DESTINY 信念を貫くもの 作:一等兵
ヤマトもアニメで見てはいますが深くは考えてなかったため独自解釈の部分も多々あり、原作ファンの方やヤマトが好きな方々に不快にしてしまうこともあると思いますが、できるだけ自分で調べながらもやっていこうと思いますが、「ここはおかしい」や「ここの意味が分からない」などのことがあれば指摘してもらえると助かります。
最後にまだ4話目ですがこんな駄文を読んでいただいてありがとうございます
m(_ _"m)
【地球連合軍】C.E70年に起きた国際首脳が爆殺されたことが引き金で国際連合が解散し新しい組織として設立されたのが地球連合軍だ、だがこの連合にはプラントを含む複数の国が参加せず、連合の主な戦力構成は大西洋連邦、ユーラシア連邦、東アジア共和国、アフリカ統一機構、南アメリカ合衆国などで構成されるいる、
そして連合軍が設立して最初に企画された作戦、それがユニウスセブンへの核攻撃作戦である、当初企画されていた作戦ではプラントに対して宣戦布告と同時に核を発射する予定だったが、極秘に手に入れたザフト軍の情報によって大幅なプラン変更が行われた、それがユニウスセブンに対しての核攻撃だった、一部の情報によると軍の上層部で色々あったという情報もある、そしてこの作戦に投入された艦隊の総指揮を任された男、地球連合宇宙軍所属 ウィルザス少将だ、彼は連合では少ない穏健派の一人である、この話は彼視点の話である
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「作戦時間まで1分前…」
そんなアナウンスが流れた、現在俺ウィルザスが指揮する艦隊は月から発進しユニウスセブンを目指して航行中だ、この作戦…ユニウスセブンへの核攻撃作戦、反対派の俺がこんな…戦争の引き金を引くことになるとはな、だが俺とて軍人文句なんか垂れてるが命令は絶対だ、せめてこの作戦で死ぬことになるコーディネーターに冥福を願う
「作戦開始まで5,4,3,2,1、作戦時間です」
「全艦に通達メビウス全機発進せよ」
俺の指示とともに俺という銃に引き金をそえる、俺の発射指示で引き金を引けば迎撃能力のないプラントは俺の放つ弾を受けることになるだろう
ウィスザスは重い瞼を深く閉じるとミサイルの発射圏内に入ったという報告を待っていた、だが聞こえてきたのは真逆の報告だった
「メビウスより緊急入電…これは!艦長!前方に敵出現!MA小隊が攻撃を受けています!」
通信士の報告を聞いた船内はあわただしくなった、理由は明白この艦隊は奇襲艦隊でMAしか搭載しておらず艦も新型とはいえ3隻ではザフトの防衛艦隊は倒せないからだ
「落ち着け、ザフトの防衛部隊か?戦力は?」
荒れている船内でウィルザスは落ち着かせながら通信士に確認する
「それが連邦軍の情報に一致する機影なしです」
「新型か?メビウスからの通信はあるか?」
「それが突然現れたとしか…」
…ザフトの新型か…いや何か引っかかるそもそも上層部はどうやってザフトの情報を得た?ザフトのスパイか?情報漏えいはコーディネーターにはありえん…まさか…
思考の海に沈もうとしていたウィルザスは無理やりに思考を終わらせ指示を出す
「メビウス隊の一部を攻撃に回せミサイル発射を絶対に成功させろ」
「艦長!レーダーに感あり敵の艦と思われます!映像出ます!」
モニターに出された映像には、激しい航空戦が起きている反面その真ん中にいる船に目を引かせた、連合のどの船をも超える大型の船、その船から放たれる無数の赤いビーム、甲板から飛来するミサイルにメビウスから発射されるミサイルはすべて撃ち落とされた、
「敵艦がこちらに砲を向けています!」
「全艦に回避指示を出せ!」
通信士が僚艦に伝えるが、遅かった…敵艦から放たれた三つの青い光が僚艦を射抜く
「グラウス、機関損傷航行不可能!さらに来ます!サラリス被弾エンジンに出火を確認!航行不能とのことです!」
「メビウス部隊はどうした!」
「それが…メビウス全ミサイル破壊されたとのこと、現在は敵機と交戦中です」
「すべてだと!?」
ミサイルだけをすべて破壊し、僚艦のエンジンだけを破壊した…まさか!
「作戦は中止だ!全機に撤退命令、僚艦に船は捨てて本艦に移るように伝えろ!」
そうして俺の作戦は失敗した
船の撤退中敵からの攻撃はなく安全に乗員を回収できた。
俺はこのことを映像データとともに本部に伝えた、のちにこの船突然現れ幻のように消える、霧の艦隊と呼ばれるようになった
なんか書いてて思ったことがあるのですが、オリキャラ出すのつらい…
…主に口調が(´・ω・`)