機動戦士ガンダムSEED DESTINY 信念を貫くもの   作:一等兵

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今日中に元の場所まで戻れるように頑張ります^^;
話は少し変わりまして、皆さんはガンダムは何が1番好きですか?
自分はSEEDやOOなどが好きですが、初代も結構好きだったです^^
特に意味のないことを言いましたが、これだけは言います、これからも駄文ですが見てくれると嬉しいです^^


2話 開戦までの数年間 狂いだす原作

静かな星の宙一筋の光が過ぎ去る、その光は幾多の星を通り越し徐々にスピードを弱めながら進んでいく、、光は薄れ、消えた時現れたのは箱舟だった、この箱舟は世界にどのようなことをもたらすのだろう、それは誰にもわからない、一つ言えることがある、それはこの世界という歯車の一つが少しずつ狂い始めた、ということだ。

 

 

 

 

 

宇宙に光を散らしながら現れた巨大な船、その船内には2人の人間が倒れていた

 

「…時雨大丈夫か?」

 

男…修一が立ち上がる

 

「問題ないよ、修一こそ大丈夫?」

 

少女はひょこっと起き上がる

 

「大丈夫だ…それよりここはどこだ?」

 

艦内からみた宇宙には見覚えのある惑星はなかった

 

「まって…シグレ起動」

 

時雨の声を合図に船が起動する、船には青いラインが浮かび先ほどまで止まっていたエンジンも動き出す

 

「起動完了…座標確認…修一確認した、地球から1万光年離れた場所、周りに大型の惑星は存在しない」

 

「数万光年って…まあこの船ならそんなにかからないか、よしまずは神にも言ったが、この世界で起きる戦争を止めるためには仲間を集めないとな、それよりまずこの船をおけるほどの基地が問題なんだが…そうだ!冥王星にしよう、時雨進路変更、目標冥王星」

 

「了解~」

 

「ここから冥王星まで5日程か…時雨とりあえず自動航行にして一緒に船の中を見て回らないか?」

 

「わかったよ、自動航行に切り替え、AI起動」

 

「よし行くか!まずは食堂だ!」

 

「修一…おなか減ったんだね」

 

「何事も食わなきゃ始まらん!」

 

2人は艦橋を後にし食堂に向かっていった…この後いろいろあったが無事冥王星にたどり着いた修一たちは、基礎工事用ドローンに任せ地球に向かい移動した

 

 

 

 

 

 

 

 

「時雨!5分後にワープ航行を試す、目標はとりあえず土星で行こう」

 

「わかったよ、ワープ用意、目標座標土星…固定完了」

 

「ワープ開始まで1分…5,4,3,2,1,0ワープ!」

 

「ワ~プ」

 

修一の真似なのか伸ばしながらだが時雨が楽し気に言う、次の瞬間船はその場から光だけを残し消え、あたりは静寂に包まれた

 

「これがワープ中の艦内か…」

 

修一の目に入る景色は先ほどまでの宇宙ではなく、長々とつずくまっすぐな空間上と下には雲のようなものがあり雷のようなものが走っている、

 

修一が楽し気に景色を見ているためひとり残された時雨は少しぶっきらぼうに

 

「もうつくよ!ちゃんと座ってないとケガするからね!」

 

その声を聴いてベルトを外そうと伸ばした手を止める

 

ワープが終わり目の前に現れたのは茶色い惑星だった

 

「さすがワープ…土星にこんなに早く着くなんてな…時雨もう1度ワープ…をしたいとこだけど先に光学迷彩、GN粒子散布ワープ地点は地球の真ん前だそのまま大気圏に突入する」

 

「いきなり地球に行くの?…大丈夫?」

 

「大丈夫だ…それに大戦がはじまる前にやることがいっぱいあるからな、のんびりなんてしてられない」

 

「…わかった」

 

修一たちは動き出す、時はC.E65年原作ではあと5年後のC.E70年に開戦する、

 

「俺はこの戦争を止める…そのためには仲間が必要だからな…」

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてC.E67年には仲間も集まり、冥王星の基地も順調に開拓されていた、現在はシグレに記録されている設計図の一部を使いMSなどを研究している、今のまま進めば2年後には試作機が完成するそうだ。

 

 

 

 

時は過ぎ3年後のC.E70年事件は起きた。

 

全世界を騒然とさせ、開戦への引き金を引く出来事、ユニウスセブンへの地球軍のミサイル攻撃、原作ではあと数カ月後に起きる作戦で修一の仲間がハックしていた連合の情報では本部には作戦日時は原作道理に送られていた、一部の過激派がやったことなのだろうが、その部分はマスコミには伝えられず、連合がやったと伝えられ、連日世界は大騒ぎだ…修一は原作が変わっていることにこの瞬間きずいた。

 

 

「クソ!過激派の馬鹿野郎!計画が狂うじゃねえか!」

 

「ものに当たるのはよせ元康、みんなも落ち着け」

 

修一がそういうと基地の作戦室にいたメンバーは落ち着きを取り戻す、

 

「連合のこの作戦が成功したことで世論も動くだろう、これから世界は大きく動く、俺たちも覚悟を決める必要があるようだ、本計画をAルートからBルートに移行する、これからの作戦今の戦力では心もとない…レイズ情報閲覧可能領域をレベル4まで許可する、好きなものを研究してくれ…ただしこれだけのことが起きたんだ、両軍ともに戦力を増やすだろう、こちらは人数も少ない、単独で動いてもらうことも増える、それなりのものを開発してもらうぞ…皆もだ、これから起こる戦争を止める、これが俺たちの目的だ…平和的な解決ルートであるプランAはもう使いえない、この時点をもって作戦プランをAからBに変更する、各員仕事に励んでくれ…以上解散!とりあえず飯だ、全員で食うぞ食堂に集合!」

 

「「「了解(う~す)」」」

 

元康たちが出て行った作戦室のなか、修一は自分の甘さに悔やんでいた

 

俺が原作とずれていることにもっと早くきずいていたら…

 

「修一?」

 

「!…なんだ、時雨か…皆食堂に行ったのか?、俺も行かなきゃな」

 

「大丈夫だよ…これから始まる戦争を止めるんでしょ?こんなところで…一歩目で止まっちゃだめだよ?」

 

「…そう…だな、よし吹っ切れた!ありがとう時雨!さて吹っ切れたら腹が減ったしみんなのところに行くか!」

 

「うん!」

 

二人は手をつなぎ歩き出す、世界中の人々が手を取り合い支え会える世界が訪れることを願って。

 

 

 

 




とりあえずこんな感じでいいかな?今日中にもう1~2ほど目指して頑張ります^^;
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