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?「まだおわってねっぇぇぇ」
誰もが終わったと思っていたとき
坂本が叫んだ
高「ですが、たった今、Aクラスの3勝でAクラスの勝ちが決まりました」
Fクラス代表は何を考えているんだ?
…………………………そういうことか!
零「先生。坂本が何でAクラスに対して最初、
代表同士の一騎打ちを望んだのに
こちらの提案を呑んだのか分かれば坂本が言いたいことが分かります。
ヒントは、戦争のルールです」
これを聞いて坂本は微かに笑った
零「召喚戦争のルールの8番です。
8番に書かれているのは、勝敗のことで
ここに書かれているのことは
『クラス代表の敗北をもってのみ決定される』なので
一騎打ちで5回勝負でたとえ3回Aクラスが勝っても
代表が倒れない限り負けにはならないと言うことです」
雄「そうだ。だから別に俺達の負けにはまだ至ってないわけだ。
だから「続行するんだったら代表同士だけでなくもう2人つけてトリプルでやろう」
なに?」
明「仮にも戦争としてのあのルールだ。一騎打ち様には作ってない。
だから2人の護衛をつけての勝負にしよう。
いいですよね代表」
霧「……それに勝った方が負けたクラスに何でも言うことを一つ聞かせるということもつけ る」
雄「だめだ!!ルールは代表同士の100点満点の歴史のテストだ」
高「坂本君、Fクラスはもう3教科選んだので、指定はできませんので承認できません」
零「と、言うことなので今から一時間、自信のある教科を、全員受けなおして来い。
その中から代表と上位2人が戦い自分のクラスの代表が倒された時点で負けだ」
雄「くっ。まぁいい。受けなおすぞおまえら!!」
FクラスがAクラスから出て行った
一時間後
高「最後の試合です。両者、悔いの残らぬよう全力で戦ってください。
最後のメンバーは、この六人です」
Fクラス代表 坂本雄二 松葉零輝 Aクラス代表
学年四席 姫路瑞樹 VS 吉井明久 Aクラス代表
土屋康太 霧島翔子 学年三席
零明翔「えええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」
除く
生徒
B「ありえない!!」
C「転校生と観察処分者が学年主席!!」
D「カンニングだろ!!」
高「静かにしてください。カンニングなどは絶対にありません。
監督の先生は西村先生です」
高橋先生の声に皆が黙る
高「では、静かになったので六人は、出てきてください」
六人「はい(うい)(…はい)(…承知)」
零「霧島、この戦いでは姫路を頼む」
翔「えっ…。私は雄二と「命令権があるだろ。身勝手な振る舞いをしてAクラスを危機に貶める 気か?」
……わかった」
明「俺は?」
零「お前は、坂本だ。話したいことがあるだろう?」
明「まぁ…な」
零「あと2人とも――――――」
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高「Aクラスは代表が2人いるので、この戦争中はどちらかが、代表を降りてください」
明「俺が降ります」
高「そうですか。では、松葉君、吉井君。召喚フィールドを構築して下さい」
零明「「はい。『『承認』』」」
Fクラス「「「「「「「「「「「「はっ……?えええええええぇぇぇぇぇぇ!」」」」」」」」」」」」
零「またこれかよ…」
高「もう、無視しましょう。両チーム召喚してください」
六人〔〔〔〔〔〔いいのか?〕〕〕〕〕〕
六人「「「「「「召喚!!!」」」」」」