次の日
~学園長室~
学園長室には俺、明久、学園長
「で、仮面ライダーとはどういうものなんだい?」
「仮面ライダーとは、怪人を倒すための鎧です。
仮面ライダーになれる条件は限られた人ということと
なれる年齢は制限がないということです」
「ライダーになるどうぐは?」
「西村先生に昨日渡した物や、明久が手に持っている
ケースなどで変身します」
「怪人にはどういう種類がいるのさね?」
「種類は11種類で、詳しい話は昨日渡した資料に書いてあります」
「で、あんたが作ってもらいものは?」
「今はありませんが、必要な時に頼みます。
それとこの研究は、俺が認めた人しかしゃべってはいけません。
漏れてしまってはここが狙われますから」
「わかったさね。他には?」
「俺と明久に今からと明日に、テストを受けさせてほしいんですけど」
「なんで1日だけにしないんだい?」
「怪人が現れたらそっちに行かないといけないので」
「わかったさね。ついでにあんた達に試験召喚戦争のフィールドを
出す許可も出そうかね」
「ありがとうございます。では、これで」
「わかったさね」
俺達は学園長室を後にした。
~テスト中~
問題
国語
漢字の読みを書きなさい
滞る ( )
試行錯誤 ( )
被る ( )
数学
ガッツと頭と時間を使って解きなさい
4+5×7-9+13×25x-61(15×63+25×37)-13×40=x-56
円の面積を求める式を書きなさい
( )
1日目テスト終了
零「ファーア。4教科のテストがやっと終わった。明久、賭けをしないか?」
明「どういう?」
零「総合科目の点数が6000点に近いほうが勝ちで、
負けた時は、学校に持っていく弁当1週間分だ」
明「面白そうだな。やろう」
その後話していたらそれぞれの家への分かれ道になり
零「じゃあ明日な!」
明「おう」
そのまま別れ、家へと帰った
明久だけが…………
零輝は別れた後、レーダーに反応した奴を探しに行った……