仮面とテストと召喚獣《凍結中》   作:daiki1211

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テスト

次の日

 

~学園長室~

 

学園長室には俺、明久、学園長

 

「で、仮面ライダーとはどういうものなんだい?」

 

「仮面ライダーとは、怪人を倒すための鎧です。

 仮面ライダーになれる条件は限られた人ということと

 なれる年齢は制限がないということです」

 

「ライダーになるどうぐは?」

 

「西村先生に昨日渡した物や、明久が手に持っている

 ケースなどで変身します」

 

「怪人にはどういう種類がいるのさね?」

 

「種類は11種類で、詳しい話は昨日渡した資料に書いてあります」

 

「で、あんたが作ってもらいものは?」

 

「今はありませんが、必要な時に頼みます。

 それとこの研究は、俺が認めた人しかしゃべってはいけません。

 漏れてしまってはここが狙われますから」

 

「わかったさね。他には?」

 

「俺と明久に今からと明日に、テストを受けさせてほしいんですけど」

 

「なんで1日だけにしないんだい?」

 

「怪人が現れたらそっちに行かないといけないので」

 

「わかったさね。ついでにあんた達に試験召喚戦争のフィールドを

 出す許可も出そうかね」

 

「ありがとうございます。では、これで」

 

「わかったさね」

 

俺達は学園長室を後にした。

 

 

 

 

~テスト中~

 

問題

 

国語

 

漢字の読みを書きなさい

 

滞る     (     )

 

試行錯誤  (     )

 

被る     (     )

 

数学

 

ガッツと頭と時間を使って解きなさい

 

4+5×7-9+13×25x-61(15×63+25×37)-13×40=x-56

 

円の面積を求める式を書きなさい

 

(      )

 

 

 

1日目テスト終了

 

零「ファーア。4教科のテストがやっと終わった。明久、賭けをしないか?」

 

明「どういう?」

 

零「総合科目の点数が6000点に近いほうが勝ちで、

  負けた時は、学校に持っていく弁当1週間分だ」

 

明「面白そうだな。やろう」

 

その後話していたらそれぞれの家への分かれ道になり

 

零「じゃあ明日な!」

 

明「おう」

 

そのまま別れ、家へと帰った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                            明久だけが…………

 

 

零輝は別れた後、レーダーに反応した奴を探しに行った……

 

 

 

 

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