仮面とテストと召喚獣《凍結中》   作:daiki1211

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零輝=零  明久=明  西村先生=西

高橋先生=高  霧島=霧  

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学校初日

 ~学校初日~

 

 俺と明久は今、文月学園の前に立っていた

 

 理由が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西「じゃあ一斉に言うんだぞ、せーーーの」

 

 俺と明久はテスト結果の言い合いをしていた

 

零「6000点」

 

明「6000点」

 

同点だった・・・

 

零「同点か…自信があったのになー」

 

明「俺だってそうだよ、ジャストを狙うなんて普通はできないと思ったんだから」

 

零「まあ、しょうがない。賭けの話はなかったことにしよう」

 

西「賭け?何だその話は。生徒補導をしないといけないは「「弁当を1週間分です」」

  なら良いが」

 

 危ない油断しすぎてた……

 

西「ふざけるのは良いが、Aクラスの代表なんだからな。

  模範になるようにしろよ」

 

明「分かっていますよ。でも、手は回しましたか?」

 

西「なんだ、その悪役の言うセリフは。まあ、お前たちは時期が来るまで、

  3位の人に肩代わりしてもらえるよう、言っといたからお前たちであることは

  一部の先生しか知らない」

 

零「ありがとうございます」

 

西「聞きたいことがあるんだが、時期とはどのタイミングだ?」

 

零「FクラスがAクラスに攻撃を仕掛けるときですよ」

 

西「!?そんなことがありえるのか!」

 

明「雄二がFクラスにいるなら絶対きます」

 

西「そうか…まあやられないようにがんばれよ」

 

  「「はい!!!」」

 

 俺たちはAクラスへと向かった

 

 

零輝side

 

~Aクラス~

 

高「皆さん進級おめでとうございます。私はこの二年A組の担任、

  高橋洋子です。よろしくお願いします」

 

  このAクラスの担任である高橋先生が出てきた

  仮面ライダーと怪人のことの存在を知っている数少ない先生だ

 

高「まずは設備の確認をします。ノートパソコン、個人エアコン、冷蔵庫、

  リクライニングシートその他の設備に不備のある人はいますか?」

 

  この設備に不備があると言う人を見てみたい

 

高「参考書や教科書などの学習資料はもとより、冷蔵庫の中身に関しても

  全て学園が支給致します。ほかにも何か必要であれば遠慮など

  することなく何でも申し出てください」

 

  本当にAクラスひいきだなこの学校

 

高「では、はじめにクラス代表を紹介するのですが、

  代表がそれを拒んだため代理で第2位の霧島 翔子さん。

  前に来てください」

 

霧「……はい」

 

  周りは騒ぎ始めた

 

「学年主席って霧島さんじゃないの?」「霧島さんの上を行く生徒がいるなんて…」

 

霧「……霧島翔子です。よろしくお願いします」

 

  周りの騒ぎもだんだんと落ち着いてきた

 

高「Aクラスの皆さん。これから1年間、代表が時期が来たと思って

  正体を現すまで、霧島さんを代理として協力し合い、

  研鑽を重ねてください。これから始まる『戦争』で、どこにも負けないように」

 

皆「はい」

 

高「いい返事ですね。次は廊下側の前の席から自己紹介をお願いします」

 

零「はい。俺の名前は、松葉 零輝。好きなことは友達と話すこと

  嫌いなことは過去にこだわるやつと、友達を傷つけるやつだ。

  今年から転入してきたからよろしく」

 

高「次の人」

 

明「はい。僕の名前は……めんどくさいな…俺の名前は吉井明久。

  好きなことは料理とゲーム、嫌いなことは見下す奴だ。

  ちなみに観察処分者だ、よろしく」

 

  明久が話してからまた周りが騒がしくなった

 

高「静かにしてください。吉井君は元々Aクラス並みの学力を持っていました。

  それに観察処分者は、バカの代名詞ではありません。

  吉井君の場合は学校側のミスで登録されてしまい、

  観察処分者を取り消そうとしても消えないので、そのままにしているだけです」

 

  先生が話し終わる頃には皆が納得した表情になっていた

 

  ふぁ~あ、聞くのはめんどくさいから寝るか

 

  俺はそのまま寝た…………………………

 

零輝side out

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