(仮)新世紀GPX サイバーフォーミュラ   作:古手雅樹

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ブロローグ

 

 

 

 

「さーて、今日もサイバーフォーミュラを見ますかね」

 

とある青年がいつもどおりに家に帰宅しサイバーフォーミュラを見始める

 

「あれ・・急に・・眠気が・・」

 

だが青年は心臓麻痺を起こし死んでしまった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ここは・・・どこだ?」

 

「着たか青年よ」

 

「おわっ!?あ、あんた誰なんだ!?」

 

いきなり後ろから声を掛けられびっくりする青年

 

「私はゼウス。君たちで言う神様だ。」

 

「はぁ!?か、神様だと?・・・そ、それでその神様が俺に何のようだ?」

 

「すまなかった」

 

「・・・へ?」

 

いきなり謝ってきたので固まってしまった青年

 

「すまなかった。君は心臓麻痺で死んでしまったのだよ」

 

「・・・な、なんだってぇ!?し、心臓麻痺って・・まじかぁ

俺まだ童貞で彼女居ない暦=年齢なのになぁ・・」

 

そう言って何も無い空を浮かべてしまった青年

 

「だから君には転生してもらう。転生先は新世紀GPXサイバーフォーミュラじゃ」

 

「へ?あのサイバーフォーミュラーに?」

 

「もちろんじゃ。しかしマシンはあの世界から使うことは出来ないが」

 

「・・どゆことなの?」

 

「例えば君がいきなりνアスラーダKF0に乗りたいと言われても

乗ることは出来ないということじゃよ」

 

「なるほど・・そしたら爆走兄弟レッツ&ゴー!!に出てくる

マグナムとソニックをサイバーフォーミュラーのマシンにして欲しい!

そしてマグナムやソニックの進化系のビクトリーやサイクロンとか

作れるようにして欲しい!」

 

「うむ、それなら問題はなかろう。そうじゃ。願い事は5つまでじゃ

今マシンの事を言ったので後4つじゃ」

 

青年は考えを再開する

 

「・・・そしたらゼロの領域をちゃんとオンオフできるようにしてくれ

身体能力のアップも」

 

「よかろう。後3つじゃ」

 

「そしたら、専用のチームが欲しい!」

 

「名前はどうする?」

 

「そうだな。・・・KRFビクトリーズでいいんじゃないかな?

神様・レーシング・ファクトリー的な」

 

「そうじゃな。いざとなったら君の名前にも使えるからな。」

 

「そうだな。」

 

「それじゃ後2つ」

 

「そりゃ専用のコースだな。富士岡はアオイだし。SUGOはあそこだしな・・

んー。故郷の神奈川はだめなのか?」

 

「構わないぞ」

 

「うっし。なら自分のコースは神奈川だ。場所は厚木基地ところを

レース場に」

 

「わかった、あと1つ」

 

「後1つは幸運EXでいいや」

 

「それでいいのかの?」

 

「ああ、宝くじを買えば1等とかでいいし」

 

「わかった、それじゃお前を連れて行こう」

 

「・・・そーいやレースクイーンはどうするの?」

 

「レースクイーンはおまけで付いておる」

 

「そっか、ありがと」

 

そう言って扉の向こうへといった

 

「さて、待ってろよマグナム!ソニック!」

 

青年は2度目の人生を歩み始める

 

 

 




ども、昨夜でも出来上がったのは26日の1時20分w
まぁ後でどんどん修正しますけどw
不定期更新ノリで更新しますので
よろしくおねがいします




さて、修正を始めるか。
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