(仮)新世紀GPX サイバーフォーミュラ   作:古手雅樹

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全日本グランプリ(オープニングラップ編)

『皆様お待たせしました!サイバーフォーミュラ全日本グランプリを開催します!』

 

開幕のアナウンスされるとまずは1週のフォーメーションラップを走る

そしてラインにあわせて停車した。

 

『さぁ全25台のマシンが揃いました』

 

しばらくの緊張が走る

そしてグリーンフラッグが振られ赤いランプが点灯

同時にゼロの領域をオンにして

周りがスローに見え

 

「・・・・まだ・・まだ・・」

 

数秒の沈黙が走りそして・・

 

「・・・・っ!ここだ!」

 

アクセルをフルに踏むと同時に青のランプが光った

 

 

 

推奨BGM The Meaning Of Truth[F-ZERO ファルコン伝説OPより]

 

 

 

「行くぞ!ソニック!」

 

絶妙なタイミングでスタートしたソニック

10位から6位まで一気に上昇そのまま加速をする

 

「うおぉぉぉぉぉ!」

 

『これは絶妙なタイミングだ!大丈夫なのかソニック!』

 

「大丈夫!これは行ける!」

 

判定の結果案の定

 

『で、でたぁ!コンマ0.075!超ギリギリのスタートだ!』

 

「よっし!」

 

『そのまま5位の大友に追いつけるのか!』

 

「ほぅ・・やるな!」

 

「このまま抜かせてもらう!」

 

アウトから抜こうとするも

 

「あまい!」

 

「くっ!」

 

やはりガードが固い大友しかし

 

「っ!そこだ!」

 

 

インコースを中々空けてくれない大友に川崎はすぐに考えをやめ逆に考えた

 

 

イ ン が だ め な ら ア ウ ト か ら 行 け ば 良 い !

 

 

 

「何だと!?外からだと!」

 

「うおぉぉぉぉ!」

 

 

そのままアウトコースから大友を抜いてそのまま5位にあがるもそのまま大友が

後ろにぴったりついてくる

 

「このまま離れないか・・・まあいい。このまま突っ走る!」

 

アクセルを踏んでそのまま1週そして予定通りピットINしてレインタイヤに変更

そのまま数台に抜かれて現在16位このままいきますかねと思っていると

雨が降ってきた!

 

「よし!行くぞ!」

 

ほとんどの車がノーマルタイヤなのでどんどんスピードを上げていく

 

『後ろからアスラーダ接近』

 

「「何!?」」

 

俺と大友はまさかのアスラーダが近づいていることに気がつかなかった。

 

「大友さん!川崎さん!」

 

「ハヤト!」

 

「風見ハヤト!」

 

「僕は2人には負けません!」

 

「だが今回は俺がいただく!」

 

「僕だって!」

 

「俺のこと忘れんじゃねぇぇぇ!」

 

そのまま料金所を通過そしてオフロードに入る

そしてオフロードを抜けてメインストレートに入り1週をする

 

「これで2位だ!」

「よし!これで順位は4位!」

「3位かまだまだこれからだ!」

 

なぜいっきに上がったかというと

突如の雨でピットロードが渋滞しているのだ。

しかし渋滞を予測して新条がノーマルタイヤで先行

その後にカツヤ、大友、ハヤトと続いている

レースはまだ始まったばかりである。

 

 

 

 

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