全日本グランプリを終えて次の日コンテナにマグナムとソニックを入れ
飛行機でアメリカに向かう準備を完了していた。
「明日からは世界グランプリか・・」
「ま、お前なら大丈夫だろ。」
「・・・それもそうだな」
「明日は早い、早朝の便でアメリカに行くんだから」
「そうっすね。そろそろ寝ますわ。」
「お休み」
「おやすみっす」
カツヤは早めに寝て早朝の飛行機でアメリカに旅だった。
日本から出て2日後世界グランプリ第1戦が行われるグランドキャニオンに到着した
「かぁーやっと着いた。」
「とりあえずマシンシッティングだ。マグナムを使ってとりあえず1週してくれ」
「了解」
着替えてさっそくフリー走行にてセッティングするカツヤ
「さーて、いっちょやりますかね。」
『とりあえずコースを覚えることも忘れないように』
「そうだな」
エンジンを掛けてゆっくりと走りすマグナム
「それじゃ行ってくる」
「ああ」
しばらく走っていると集団で歩いている人たちを見つけよく見ると
SUGOの人達であった
「よぉ」
「やぁ、これからかい?」
「ああ」
「私たちもセッティングをしなくてはならないですからね」
「でも結構
こうして1日目のフリー走行を終えてセッティングも完了したカツヤ達であった。
そして今日は2日目今回のタイムアタックは市街地で行われる
「行って来るぜ」
「ああ、いってこいや」
カツヤはキーを回してエンジンを掛ける
そしてゆっくりとタイムアタックを始めた
今回は市街地での予選でありポイントは立ち上がりとコーナーでのタイミングを
気をつけて走った。そして結果は8位、まぁこんなもんでしょう。
明日は決勝レース。世界グランプリ第1レースはもうすぐスタートする。
次の日 ワールドグランプリ 第1レースアメリカグランプリ決勝レースが始まる
「これでよしと。これでマグナムは大丈夫だろ。」
「わかった。とりあえず大事な開幕戦だ、がんばりますかね。」
「よし、いってこい!」
「ああ!」
エンジンを掛けてスタートしゆっくりとグリットを1週し整列する
しばしの沈黙が走り心臓の音だけが聞こえる
「落ち着け。ここから始まるんだ・・ここから・・伝説が!」
『グリーンフラッグが振られた!レッドシグナル点灯!そして!』
ドクン
ドクン
ドクン
『シグナルが青に点灯!それと同時に全マシンが動き出した!』
「行くぞ!マグナム!」
マグナムを一気に加速する。しかし後ろから開幕から抜いているマシンを見る
「風見ハヤト!?スタートダッシュ成功したんか!だけど加速ならこっちも負けてられねぇよ!」
『おっと!?アスラーダ前の6台のスキを狙っていきなりトップに!その後ろには
同じ最年少の川崎カツヤが追いかけてくる!』
ワールドグランプリはまだ始まったばっかりだ
みなさんお久しぶりです。
更新が遅れました。申し訳ございません。
引越しをしましてネットの回線が引くことができずに
バイトをしてお金を稼いで寝るだけの作業をしておりました。
まぁ不定期更新ですがよろしくお願いします。