あれから俺はマグナムとソニックの運転をマスターしようとコースをどんどん回る
「直線コース!行くぞ!ブースト!ファイヤー!」
直線コースでの最高速度650キロに到達する
「まだまだぁ!」
『ブレーキカウントまで5!4!3!2!1!0!』
マグナムのカウントダウンで0になったと同時にブレーキ踏みながら右コーナーを曲がる
「ぐぅ・・負けてたまるかぁ!」
『カツヤ。次でピットに戻って。』
「んあ?了解」
俺はペースダウンしてゆっくりとピットに戻る
すると目の前に数人俺の目に映った
「はい」
「どうも。それでこの人は?」
「ああ、君のチームのメンバーだ。」
「監督の橘桃霞だ。よろしくな。」
「若いな。25歳?」
「ああそうだ」
「へぇ。よろしく」
「俺は整備長の高松尚也。こいつのメンテは任せておけ。」
「ああ、頼んだ」
「俺も整備なんだ。名前は中野亮介、こいつは中村対輝。同じ整備士だ。」
「よろしく。」
「後もう1人いるんだがちょっと用事をさせてな。
また次回に紹介するよ。」
「ああ、わかった」
「それじゃ俺を含む6人でこのチームを運営する」
「「「「はい!」」」」
「ということで明後日富士岡クオリファイに向かって早速グランプリに行く
まずは全日本だ。」
「ああ!そうだな。力あわせていくぞ!」
『おう!』
俺たちは一致団結で明後日の富士岡クオリファイに向けて準備をして出発した。
次の日俺達は富士岡サーキットに向けて移動をしていた。
トランスポーターにソニックを入れて俺はマグナムで先に行ってもらった
主人公らが気になる、隣には整備長の尚也を一緒に東名高速道路を走っている。
「まったく。マグナムを調整にギリギリになってしまった。」
「すまないな。整備長。」
「いいや。かまわんさ」
海老菜SAで休憩してそこから足柄SAまで直行。
足柄SAで軽く休憩した後御殿場で高速を降りてそこから下道で富士岡サーキットへ
しかし目の前に煙が上がっている
「ん?なんだ?」
右を見ると木にぶつかったトレーラーが居た
「お、おい!大丈夫か!?」
カツヤは急いでトレーラーに向かった
「ああ、大丈夫だ。君たちは・・」
「俺は川崎カツヤ、こいつは高松尚也。俺たちは富士岡クオリファイに出場するために
今この道を通って来たんだがあんたを見つけた。」
その人は軽く考えて何かを思い出したように言ってくる
「川崎カツヤ・・ああ!思い出した。サイバーフォーミュラ最年少の川崎カツヤ君か。
私はSUGOの車田鉄一郎だ。おっとチームに連絡をイタタタタ。」
「大丈夫か!?」
「すまない。何者かがうちの車・・アスラーダを狙っているらしいんだ。」
「「なにっ!?」」
「高松さん!」
「わかっている。お前は追え!
俺はチームに連絡をする」
「わかりました」
「まて、これがアスラーダの写真だ。
運転しているやつは君と同じ14歳の風見ハヤトという少年だ。」
「ありがとうございます。」
カツヤはすぐにエンジンをかけて直ぐにアスラーダを追いかける
「マグナム!ブーストを使うぞ!」
『了解』
「ブースト!ファイヤー!」
『ブースト発動。エンジン臨界までカウントスタート!』
「かっとべ!マグナム!」
主人公と出会うまでもう少し