ブーストを使い次々と車を抜いていく
すると目の前に写真と同じ車が見えてきた
上にはヘリが追いかけている
「あれか!」
スピードを上げてヘリの真下につく
「アスラーダ聞こえるか!アスラーダ!
こちらKRFビクトリーズ所属の川崎カツヤだ。返事してくれ」
『こちら、アスラーダ!風見ハヤトです!』
「すまない。状況を説明してくれ!」
『は、はい!ですが自分でもあまり状況がわかっていませんがともかく
この車を狙って居る事しかわかりません!』
「上出来だ!よし俺について来い!」
『わ、わかりました!』
俺は直ぐにY字を左折して峠に入る
「俺について来い!」
『はい!』
峠を下り次々とコーナーをクリアーして
下るも攻撃をしてくる
「くっそぉ・・ハヤト君上!」
『しまった!』
ヘリのアームに捕まってしまったアスラーダ
この先は工場があるここを突破すれば富士岡サーキットだ。
「・・・よし!ハヤト君!ブーストを使う!
ブースト開始したらマグナムの後ろに付いてくれ!」
『えっ!?本気ですか!?』
「ああ!俺を信じろ!」
『・・・わかりました!アスラーダ、ブーストを使うよ!』
『了解』
「行くぞ!」
「ブースト!ファイヤー!」
『ブースト!オン!』
『『ブーストポッド作動!臨界点までカウントスタート!』』
「かっとべ!マグナム!」
『いっけぇ!アスラーダ!』
2台の車がブーストが作動された瞬間
アームが外れマグナムを先頭にどんどん加速していく
『ぐっ!』
「耐えろ!風見ハヤト!」
高速で工場を抜け後ろを向くと工場が爆発した
『『ブーストカット!』』
「ふぅ・・なんとかなったな」
『はい!助かりました!』
「それじゃ富士岡に向くぞ」
『はい!』
俺たちは急いで富士岡サーキットへ向かった
富士岡サーキットではSUGOの人たちとビクトリーズの人たちが集まっていた
「あら。あんたたちも同じ?」
「ああ、マシンを待っているのさ」
「ふーん。ま、いいや。私は城之内みき」
「俺は中野亮介よろしく。」
遠くから見ると2台が見えてくる
「お、来たらしいぜ。てか一緒ジャン」
「待ちくたびれたぜ」
「さーて、車検の準備準備」
「それじゃ、会場で」
「ああ!」
「おせーよ!カツヤ!」
「すまないな。いろいろとあったんだよ」
「いいから車検に行くぞ」
「わかってるさ」
俺たちは直ぐに車検をして終わり次第、整備に取り掛かった
サイド 川崎カツヤ
「ふぅ。とにかく間に合ったな。」
「ああ、よかった。てかあれ?桃霞さんは?」
「ああ、SUGOの監督を送っている」
「いやー、すまない」
「お、うわさをすれば」
「いやー済まない。」
「おそいっすよ。」
「いや、SUGOの人たちがちょっといろいろとあってね」
「何があったんですか?」
「いや、あのアスラーダに乗った子がメインコンピューターに登録されて
正規の人がやめてあの子が出場することになってさ。」
「ほぉ。そしたらカツヤと一緒だな。最年少選手は。」
「ああ、だが軍配があるのはカツヤだ。あっちはライセンスはあるがバイクやってたらしい」
「まあ、マグナムとカツヤなら大丈夫だろ。」
「ああ、任せておけ」
「よし!整備を始めるぞ」
『はい!』
俺たちはタイムアタックに入る直前まで整備をした
タイムアタックまで後1時間
どうも。作者です。更新速度は適当になので
スピードがあがったり下がったりしてますので
よろしくお願いします。
昨日ネットで注文してた。YNPさんのサイバーのゲーム
最新の1つ前のやつをやって結構すべるなぁと思いましたw
最新のほうだとランキングに乗ってるのかな?
川神一子というネームでやってますw
たまに最新のほうはそちらでINしてますので
あえたらよろしくおねがいしますw