あれから2日経ち俺達KRFビクトリーズは東北自動車道を使い北海道ニセコへもう入っていた
「おーこれが北海道か」
「初めてなのか?」
「まぁな。にしても今回はオフロードがメインかぁ。」
「そうだ。まぁお前なら大丈夫だろ。」
「まぁやってみるさ」
すると「キィン・・」という音がして
目の前が透明になる
すると目の前に小さい女の子が飛び出してくるのが見える
「桃霞さん!ブレーキ!早く!」
「あ、ああ・・っ!?」
すると目の前に女の子が飛び出してきた
ブレーキをするもトレーラーの車体は重過ぎる
桃霞は直ぐにハンドルを回して回避する
「あっぶな・・大丈夫かこれ?」
「ぎりぎりだったな。」
「ああ。ちょっとマグナム見てくる」
「わかった。」
尚也はマグナムを見に行ってくる
しかしそれは惨劇になっていた
「・・・んなっ!?」
「どうした!?」
「マグナムが破損してる!」
「「「「・・・なにぃぃぃぃぃ!?」」」」
SAで格納庫を見ると
マグナムの窓ガラスなどが装備品などで割れていた。
「あー。ちゃんとしまわれてなかったのか。すまない!」
「きにすんな。今回マグナムはしょうがない。
ソニックを使おう」
「わかった。」
ニセコサーキットに到着してからすぐに作業に取り掛かる
ソニックセイバー、マグナムセイバーの超高速マシンとは違い
コーナー、加速スピード重視のマシンである。
最高速ではマグナムより低いがコーナーでの有利・立ち上がりなどを
重点に仕上げたマシンである。
「まぁこれでいいだろう。」
「とりあえず明日のフリー走行で試してみるしかない。」
「了解した。」
こうしてニセコについてからの1日目が終わった
次の日にはフリー走行が開始される
「さーて。ソニック初の公式戦だ。」
「とりあえずフリーで適当に走って来い」
「了解」
俺はソニックに乗って適当に流し始めた
まずはホームストレート加速度はやはりマグナムよりか上。
次にコーナー。これもマグナムよりか上で
より高速でコーナーを曲がれる。
そしてオフロード、これはマグナムにも適応しているが
やはり直線コースだとマグナムのほうが上。
しかしオフロードコーナーだとやはりかっとび過ぎてしまうので
即落ちるのでソニックのほうが上と考えてしまう
そしてホームコースのストレート。
意外と結構あるのですぐにブーストしかしマグナムの最高速度は550キロ
ソニックでも50キロ落ちるがそれでも500キロはでる。
とりあえず3週をしてピットに戻ってくる
「お疲れさん。どうだソニックは?」
「直線のスピードはマグナムよりか下だが、コーナーのポテンシャルが上で
扱いやすいと思った。」
「そうかそうか。とりあえずデータ回収して
セッティングするから。休憩してな」
「あいよ」
こうして1度休憩をして再セッティングを終え
また3週してピットに戻り明日のタイムアタックに備えるのであった。