ワールドチャンネル   作:猫武者

10 / 11
はい、どうも猫武者です、最近モンハンにはまって、小説上げれなかったw

でもまだHR57ww何進撃の巨人発売、買わねば


ガルス王国防衛戦、それは経験を得る

「がああああああ!!!」

 

俺は竜人を一人倒し、勝利の叫びをあげていた、でも喜ぶのはまだ早いらしい、偵察隊によると、ガルス王国に侵入した竜人は三百人を超えるそうだ

 

そうなると、選択肢は二つになる、街にうろついてる竜人を倒すか、ガルス王城に侵入しようとしている竜人を倒しにいくか

 

馬がなければ前者だが、馬も剣も十分あるし後者だな

 

「今からガルス城へ向かおうと思う、ガルス城へ向かう道中に竜人を倒しながらいく、竜人を見つけたら首元に単発重攻撃を使うのが、有効かと思われる、竜人は見つけ次第、殲滅してほしい」

 

俺は冷静に状況を考えそう言ったが、また誰か死ぬんじゃないのか?という不安が体を駆け巡る、だがそれを堪えながら続ける

 

「命の危険を感じたら馬を最高速度で走らせ、城内へ逃げてほしい·····えっと以上だ」

 

俺はキロクスに視線を移して

 

「キロクス、先導しろ」

 

と言った、勿論

 

「はあ?何いってんだ、嫌に決まってんだろ」

 

と断るが、俺は冷静に説明した

 

「お前は指揮に向いてる、さっき、お前の戦闘を見てそう思った

 

「ぐ····他の奴じゃダメか?」

 

「·····ああ、お前が適役だ」

 

キロクスは覚悟を決めたように、顔つきが変わった

 

「分かったよ、だが国王軍に入るまで死なねえからな、俺は死ぬほど快適な暮らしをする」

 

俺は呆れた表情を浮かべ

 

「勝手にしてろ」

 

「でも、それをするには、生きなきゃいけないってことか···」

 

「生きよう、死んだライトのためにも」

 

そしてキロクスは先導し、皆、馬を走らせた

 

「竜人を三体確認、行け!!アレン」

 

流石、貴族、まあまあ、知能は俺より高い、指揮官に向いている

 

「ああ!!」

 

そして、竜人の首元に単発重剣撃、剣王術【剛】は

 

見事、首にヒットし、竜人は麻痺状態に陥った

 

「おらああああああ」

 

ライオネルが放った剣術、冷炎剣術の中の単発技、冷豪斬も首元にヒットし、竜人は麻痺状態に陥った

 

あと一人、ここで決めたのが意外にも俺と同じ班の女性、エミリーだった、実技はそこまで得意じゃない筈だったが······

 

「だああああ!!·····ふう」

 

「ナイスアタックだエミリー」

 

「ないす、あたっく?」

 

そうか、ここではそんな言葉使われてないか

 

「いや、いい攻撃だ」

 

「ああ、ありがとう、速く城へ向かおう」

 

俺達は道中にいた、竜人、二十六人を撃破した、というか麻痺状態にし、拘束した

 

かなりの人数らしい、ここまでは順調だったんだ

 

でも、俺たちは·····

 

数十分後、竜人の本当の恐ろしさは知ることになる




次は、二月中に投稿出来たらいいなと思ってます
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。