ストライク・ザ・ブラッド 錬鉄の英雄譚   作:ヘルム

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観測者たちの宴 X

「島の崩壊が止まったな。」

 

岩礁地帯で座り込み、海を観察しながら、矢瀬基樹は呟く。その呟きは独り言などではなく、後ろにいる1人の知的な雰囲気を纏った少女に向けられていた。

 

「ええ。まさか、島全体を霧にすることで島の崩壊を止めるとは…なんとも力押しなことこの上ない芸当ですね。」

 

銀霧の甲殻(ナトラ シネレウス)。吸血鬼の霧化をモチーフにしたこの眷獣は召喚した吸血鬼本人にだけではなく、あらゆる物質、生物に能力を働きかける。この能力により、古城は島全体を霧へと変えたのである。もともと重さがない霧は崩壊することもなく、何よりこの世に存在しないはずの第四真祖の魔力で守られているので、これ以降、闇誓書の効果が島に働くことはない。もっとも、闇誓書は現在も稼動中なので、問題が解決し切ったわけではない。

だが、そんなことは知ったことではないと言う風に少年と少女は話を続ける。

 

「それで、なんだかあんたも色々動いてたみたいだけど、どうなんだよ?実際、アイツら(・・・・)については?」

「そうですね。現状ではあなたの進言を一考の余地ありと言うのが上の判断のようですよ。」

「そうかよ。ようやく、乗り気になったってことか。」

 

アイツらについてとは今現在、この絃神島にて暴れている英霊という存在についてのことを指している。

以前、矢瀬はこのことについて絃神島の警備をもっと強力にすべきではないかと進言しようと考え、そして実際に彼は進言したのである。

人類史に名を刻むほどの偉人たちがこの世に顕現する。たしかにそれは凄まじいことだ。だが、所詮、それは物語だけのことだったり、自分たちが見たこともないようなことばかりであり、上役たちはそんなものに対してどうすればいいのか判断に困っていた。端的にいうと情報量が圧倒的に足りないのである。見聞きしないもののことほど、信用性がないものはない。そして、何より警備のために出す資源だって無限ではないのだ。

不明瞭である内は安易に判断すべきではない。それが国の上層部たちの意見だったのだ。そんな各国の意見に対して矢瀬は苛つきを抑えられなかった。

確かに不明瞭かもしれない。だが、自分が報告を聞き、そして自分の捜査をただ走るだけで切り抜けるようなヤツらがそんな悠長に構えていて対抗できるものなのか?

そんなえもいえぬ不安が彼の中で増長して仕方ないのだ。後方にいる少女はそんな彼の感情の機微をいち早く読み取ったのか、すぐに言葉をかけて来た。

 

「大丈夫。とは言いませんが、そこまで不安がらないでください。基樹。この島は魔族特区。万が一ここで暴れでもしたら、まず無事ですみません。」

「ま、そりゃそうなんだけどさ…」

 

少女の言葉を聞いてもやはり抑えられない不安。そして、この矢瀬の不安はのちに現実のものとなってこの絃神島を襲うこととなる。

 

ーーーーーーー

 

「ちっ!しつこい。」

 

暗黒の空間をただひたすら走るアーチャーは呟いた。その直後、背後から二メートル大の甲冑を纏った腕が闇の大地から溢れるように生えてくる。腕は生えると同時に押しつぶすように拳を向けてくる。

それをアーチャーは後方へと飛び、双剣で跡形もなくその腕を切り刻んだ。そして、切り刻んだ後はすぐに地面に着地し、また走りだすのだった。

 

「やれやれ、面倒なことだ。さながら悪魔の腹の中といったところか…闇誓書との融合併用によりあの使い魔そのもので空間を作り出した。それがこの世界ということだろう。だが、そうだとしても…」

 

そう。この無限回廊いくら進んでも終わりがない。無限というくらいなのだから、それが普通なのだろうが、そうだとしてもこれは異常だ。なぜ、異常なのかというと…

 

解析開始(トレースオン)。」

 

目を閉じ、そばにあった柱に手を添えて、呪文を唱える。数秒後、目を開いた彼の表情は何か忌々しいものを睨むような苦いものへと変わっていた。

 

「ちっ、やはりか。すでに1kmほどは走ったはずだが、前方、後方は先程から変わらず1kmほどしか離れていない。面積的に表すと横10m、縦2kmといったところか…それを延々と繰り返し続けることによってこの回廊は無限にあると思わせているわけだ。」

 

こうなると、文字通り出口はない。出口がないこの無限回廊を進み続けた自分が疲弊したところを叩きのめす算段だろうということは読める。シンプルではあるが、この状況ではそのシンプルさがうまく働く。

 

「さて…」

 

どうしたものかと頭を傾げる。このままいけば、敵の思うツボ、それは確かだ。ただ、ここから出る手段がないのもまた事実。となるとだ。

 

「…まずはこの部屋の仕組みを理解するべきだろう。どうあれ、無限(・・)などというのはあり得ないのだからな。」

 

人が作るのならば、それは有限だ。無限に思える作業でもそこには必ず終わりがある。それを理解するためにするべきこと、それは…

 

アーチャーは突如として、左端にある柱に傷をつける。そして即座に軽く走る。その速度秒速50mほど、そして数えて40秒ほどで足を止める。

もしも、この空間の正体ががループし続けている空間だというのなら、柱に傷がついているはずだ。それが無限に思わせるには一番有効な手ではあるし、簡単な手でもある。

だが、そこには傷などなく、新品に等しい。いや、まるっきり新品の柱がそこにはあった。つまり、この空間はループしているわけではない。

 

「いや、そう決めつけるのは早計か。」

 

そう言ったアーチャーはまたも柱に傷をつける。そして、今度はそのまま立ち止まって待ち続けた。当然、そんなボーッと立っている敵を相手が放置しているわけもなく、背後から闇色の水に濡れた剣と鎧腕が何本も出てきて襲いかかってくる。それを縦横無尽に柱の上や水辺の上をかけながら、避け、切り刻んでいくアーチャー。だが、その目は決して自分の傷つけた柱から離すことなく睨むようにして観察し続ける。そうしておおよそ、50秒後、ようやく傷をつけた部分が修復し始める。

50秒…つまり、40秒以上かかったということはもしも、ループしているのだとしたら、小さくとも傷はついているはずだ。だが、アーチャーが見たのは新品の柱のような傷ひとつないもの。

 

(すでに闇に飲まれた空間は即座に修復するルールでも出来上がっているのか?…少し、揺さぶりをかけてみるか?)

 

アーチャーを歴戦の勇士たらしめているのはその優れた洞察力にある。なまじ、生まれが平凡な凡人であったため、せめてと思い、知識を蓄えた。自分が他の者達よりも劣るのは仕方ない。だがそれでも、自分が思い描いた理想に手を届かせるためには力がいる。相手を圧倒するほどのものではない。せめて、相手の考え、力量、感情それらを見極められるくらいにはなりたい。そうすれば、いつか目に焼き付いた月の光に濡れた金髪の少女に追いつけると思った。

そして、持ち前の魔眼とも呼べないが特殊すぎる解析眼はその知識に相乗して生前のアーチャーの洞察力をみるみるうちに…否、一種異常(・・)なほどまでに高めた。

そんなアーチャーにとって今現在、阿夜がどんな感情を抱いているのかなどすぐに理解できるものだった。

 

「…随分と凄まじい感情の渦だな。」

 

感情を揺さぶるための言の葉をまるで、石に優しく手を添えるように呟く。一方の阿夜は反応しない。この空間内では言葉を発することができないのか?否、そんなことはない。それならば、ここまでピンポイントに攻撃を仕掛けてきたことに対しての説明ができなくなってくる。

姿はないが、彼女はこの無限回廊の状態をどこかしらで確認している。それだけは理解できた。

アーチャーは言葉を続ける。

 

「ここまで妙な渦が出来上がる人間はそういない。これは…怒り、憎しみ…そこまではいい。だが、それを覆い隠すように一つの感情が君を支配している。それは…

 

恐怖」

 

『っ!?』

 

その瞬間、暗黒の空間全体に息を飲む音が響き渡った。

 

ーーーーーーー

 

「さて、これからどうするか?」

「そうね。正直な話、一番理想的なのはアルデアル公があの怪物を倒してくれるっていうのがいいんだけど…」

「残念ながら、それは不可能とまでは言いませんが、確率としては低いでしょう。キャスター自身はともかくキャスターの連れているあの怪物に関してはそうとも言えません。膂力だけでいうのであれば、魔力を取り戻した古城のおかげで私もステータスは戻りましたが、それでも私では足下にも及ばないよう数値を叩き出しますから」

「なっ!?」

「…薄々、そのような予感はしていましたがそこまでですか?」

 

これからのために作戦を考えるために古城一行は口々に意見を言い合う。

中でもライダーの言った言葉は、ショックが大きかったらしい。彼らからしてみれば、一様に音速を超えて戦闘を行うライダーたちはそれだけで十分規格外だ。それ故、ライダーたち以上の運動能力と聞いて、衝撃を受け、それっきり黙ってしまう。その反応に顔を苦くしたライダーは、空気を変えるためにわずかに声を張りながら、また話し始めた。

 

「そうですね。まず、キャスターの情報について開示をしていきましょう。まず、サナさん?」

「なに?」

「あなたは今現在も記憶に齟齬が見られる。ということは、当然、キャスターのことについても…」

「うん、覚えてない。」

「ふむ。」

 

そこで唇に指をつけ、目を細めながら、わずかに思案する。

そして、結論が出たのか、目を開きながら話を再開した。

 

「では、今現在、私たちが分かっていることで情報を統合していきましょう。」

「分かっている…って、なにがあるんだよ?」

「具体的には二つほど大きな要点が存在します」

 

そういうとライダーは顔の右横に人差し指を突き出す。

 

「まず一つ、キャスターのあの姿についてです。基本サーヴァントはその元となる英雄の肉体を器に現界を果たすものですが、彼女に関しては別で、肉体として南宮那月の肉体を投影したものを使っていました。」

「え、ええ、確かに…そうね」

「本来このようなことは有り得ません。サーヴァントには必ず元となる伝説、肉体が存在します。ですが、その原則を超えているとなると…おそらく、彼女には何らかの条件により、あのような姿を取らざるを得ない。もしくは単純に彼女自体が幻覚として存在しているから、あのような姿を取っているかの二種類に分かれるでしょう。ただ、後者については考えにくいですね。」

「…?何でですか?」

「サーヴァントにはそれぞれ対魔力というものが存在します。程度にもよりますが、その中でも私の対魔力はA。これは宝具級の魔術でもなければ、まず突破が不可能なことを指し示します。まして、現在のキャスターは回復してはいますが、未だ、全快とは言えません。となると、前者の方が信憑性が有ります。」

「はー、なるほど…」

 

古城は自らのサーヴァントの高い洞察力に感嘆し、声をあげる。そして、そのことについて、恐縮の意を伝えるでもなくライダーはなおも言葉を続ける。

 

「そして、二つ目。これが最も特徴的ですが、キャスターが連れていたあの怪物についてです。」

「あ、ああ、それな。何だっけ?ジャバウォックとか呼んでたよな?」

「はい。ところで、ジャバウォックとはどのような怪物なのかみなさんはご存知ですか?」

 

ライダーのその問いに対して、サナを除く三者は頭を捻らせて、自分の頭の中に出てきた知識を引っ張り出す。

 

「…確か…『鏡の国のアリス』とかいう本に出てた怪物の名前だよな?」

「はい…ルイス・キャロル氏が作り出した架空の怪物。」

「それで、確かヴォーパルの剣っていう剣で倒されたとか何とか聞いたことがあるわよ?」

「その通りです。さて、姫柊さんが言ったようにジャバウォックとは本来存在しないはずの架空の怪物です。ですが、現実としては私達の目の前に脅威として立ちはだかっています。まるで、架空そのものから引っ張り出したかのように(・・・・・・・・・・・・・・・・・・)……このように、有り得ざる(・・・・・)状態をあのサーヴァントは二度起こしているのです。つまり…」

 

話も終局に入り、まとめに移ることを予感した古城たちはライダーの方を向きながら、ゴクリと唾を飲む。

 

「あのサーヴァントの能力とはおそらく、指定した物語を自らの意のままに具現化、もしくは具象化し、それを自由自在に操る能力なのではないでしょうか?」

「物語の具現化?」

「はい。例えば、通常では絶対に存在し得ない世界、存在、そう言ったものをあのサーヴァントは具現化しているのでは…とは私は思うのです。」

「なっ!?はぁ!?」

 

その能力の異常さに思わず、目を剥き怒鳴る古城。他の2人も驚きを隠せないようで姫柊は開いた口を抑え、紗矢華は顔を引攣らせている。

だが、その能力のデタラメさには自分自身がデタラメということを差し引いても納得できない古城はライダーに質問を返す。

 

「ちょっ!何でそうなるんだよ。二つめはまだしも一つ目からそうなるなんて分かりっこねえだろ!」

「いいえ、一つ目にしても、あれはおそらく南宮那月の記憶(ものがたり)を辿った結果、南宮那月の理想()として彼女が具現化されたのでしょう。そうすれば、辻褄が合います。」

「っ!?」

 

返された言葉に絶句し、今度こそ無言となってしまう。重苦しい空気の中、雪菜は絶望した様子で言葉を挟み込む。

 

「…そのような能力…一体、どうやって対応するべきなんですか?ライダーさんの言ったことが本当だというのなら、キャスターの戦闘力は文字通り未知数。ジャバウォック以外にどのような能力を持っているのか…それが不明である以上、私たちに作戦の立てようなんて…」

「いえ、この場合、そこを考えなくてもいいのです。雪菜嬢。確かに彼女がどんな能力をあの怪物以外に持っているのか…それは分かりません。全開ならばまずもって、私などでは敵わないかもしれません。」

 

ですが、と言葉を続けながら、今度は古城の方を見る。

 

「今回、この戦闘においていうのであれば、それを無視しても構わないのです。」

「えっ?何でだよ?」

「まだ、推測の内でしかありませんが、今の彼女にはジャバウォックしか使えないだろうと私は判断しているのです。そのためにもジャバウォックは確実に倒しきる必要があります。」

 

そう言うと、今度は古城にさらに険しい目を送る。何かを覚悟した険しい表情だ。その表情に不安を抱いた古城だが、それでも一歩引いたりなどはせずにライダーの言葉を待った。そしてたっぷり1分経ったところでようやくライダーが口を開く。

 

「そのためのこの作戦はあなたが鍵です。古城。」

 

ーーーーーーー

 

もって、その闘いに決着はついた。一方は地面に倒れ伏し、もう一方は毅然として立ち、地面に伏すものを見据えていた。勝者は……

 

「さァ、行くワよ。ジャバウォック。私たチの目的を果たスために」

 

言い終えた少女の言葉にはすでに最初のような覚束ない言葉遣いは存在しなかった。身体に宿る力は既に完璧なまでに戻り、魔力も十全な状態へと変わっている。だが、彼女自身も気づかなかったが、決定的な何か(・・)が彼女の中では狂っていた。彼女を揺り動かす情念はただ一つ、那月を助けるということだけ…その思い自体は誰に否定できるわけでもなく、真実であり、正しい心だった。だが…である。彼女にはそのための誰が敵であるか(・・・・・・・)を判断する能力が決定的に失われていた。これには理由が存在する。今現在、那月が取っている形態である『サナ』はいわば、彼女が緊急時のためにとってある、記憶と肉体のバックアップである。緊急時……つまり、彼女は無意識ながら助けを求めなければならない状態にあるということだ。キャスターとて英霊の端くれ、本来の那月が助けを求めるというのならば、彼女とて先ほど言った『判断能力』を失わずに那月を助けることはできただろう。だが、今の那月は精神状態どころか、肉体、魔力、果ては属性にまで変化を来している。

 

ライダーの言葉を借りるのならば、いわば、彼女は今、描いていた『理想()』を失っている状態なのだ。だから、彼女の理想()形取るキャスターにもまた変質をきたし、『那月の緊急時』であるという部分だけを抜き取ってしまったのである。

 

だから、彼女は歩む。その彼女の歩みが幾千、幾万の死体を築こうと、たとえ現在、ジャバウォックの傷の修復が遅くなっていき、身体中の至る所に致命傷とも言える傷がついていようが、彼女は幽鬼のように歩み続けるのだった。

 

一方の敗者はというと…

 

「ぐ…う…ゲボ」

 

水を吐き出すような声を上げながら夜の闇天井を眺めていた。その顔には色々な感情が渦巻いていた。敗者となってしまったことによる後悔、虚しさ…だが、そんな感情を吹き飛ばし、今彼は歓喜の渦に酔いしれていた。

 

「ぐ…くくくく、くはははは!!」

 

負けた。敗けた。参った(まけた)。完膚なきまでに…たしかに彼は全力を出せなかった。だが、そうだとしても、眷獣の融合により並みの吸血鬼の貴族をはるかに凌駕する能力をその状態でも保持しているはずだ。

たとえ、時間が経つごとに魔力がなくなっていき、ついには完璧なまでに眷獣の能力を使うことができなくなってしまったことを考慮しても、彼はこの敗北を素直に喜んだ。

なぜなら、そのことを考慮したとしても完全な自分であっても倒せるかどうか全く分からない敵だということは容易に想像できたため…

彼を中心に半径3キロは既に廃墟であるビル群など存在しなく、ところどころにコンクリートの破片に炎が燃え移っている荒野が広がっていた。そのあまりに不気味で静かな空間の中、遠くの方から響いてくる部下の声などお構いなく、ヴァトラーは高々と実に愉快げに哄笑し続けた。左肩腕は千切れ、右肩足は捩れるように変な方向へと曲がり、右目には穴が空いている。そんな状態だと言うのに、本当に可笑しそうに笑うのだった。

 

ーーーーーーー

 

闘いが終わり、キャスターはジャバウォックの肩の上に乗りながら、那月の足取りを探すために足を進めていく。そうして、大分近くなってきたところでキャスターはジャバウォックの足を止める。

 

「ここハ……」

 

そこはいわゆる工場だった。建物の至る所から、金属の管が伸び、迷路のように張り巡らされ、その中もまた、迷路のように複雑な様相を呈している。キャスターの知ることではないが、そこは以前、古城たちがある1人の殲教師とホムンクルスと戦闘した場所であるホムンクルス関連の研究を行っていた廃施設だった。

キャスターはその複雑に入り組んでいる場所に対して、訝しむように目を細めた。だが、それもやがて止めた。何故か?目の前に敵が出てきたからだ。その敵は赤褐色の鎧を着込み、片手剣をこちらに向けながら宣言してきた。

 

「さあ、準備は整いました。悪しき者よ。来なさい!我が祝福の剣にてあなたがたを断罪しましょう!」




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