私と天災のIS製作   作:nuno512

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どうもみなさん、こんにちは、こんばんわ、おはようございます
nuno512です
余談ですが最近寒くなってきましたね。東京では雪まで降ってたので驚きました。
じつはその日東京の街を歩いていたのですがなんの対雪用の装備をしてなかったので足が濡れてしまいすごく寒かったです(私は体が丈夫ぐらいの取り柄しかないので風邪は引きませんでしたが...。)
皆様もそういう日に歩くときはタオルと靴下を持って行きましょうね

すみません余談が長くなりました

では本編ををどうぞ!


お気に入りの時間

千冬side

最近親と仲が悪い。父と母どちらともだ。私が何か悪いことをしたのだろうか。私が何か言われるのはいいが一夏が言われるのは嫌だ!もちろんマドカもそうだ。だから私は兄妹達を守らなきゃいけない…。

そう考えていると

「やっはろー、ちーちゃん!」

この声の持ち主の方に向くと

「おはよう、千冬。」

いつもの変人二人が並んでいた。

「束、薫、おはよう。」

とりあえず私は挨拶をした。

 

「あの映画がなかなか面白くてね〜。」

「そ、そうなのか?私は映画はあまり見なくてな。唯一、一夏の好きなアニメの映画とかなら行くぞ。」

私自身映画は嫌いじゃないが私が自由に出来るお金は少ないから行けないのだ。

「え?一夏ってなんのアニメ見るの?」

いつもはニコニコしているだけの薫が目を輝かせて質問してきた。

「えーと、確か仮面○イダーだっけ?」

「仮○ライダーはアニメじゃない…。」

あ、そうだった。あれは特撮だった…。いやでもそんなに落ち込まなくても…。

「そ、そうだ!あの、青い狸のロボットのやつ。」

「それ、たぶん猫型ロボットなんだけどな…。だが、ドラ○もんか…。」

考え出す薫。

「もしかしてアニメが好きなのか?」

「うん、結構というかかなり好きかな?いや、ほら一夏君と会ったことないけど会った時にネタがあったほうが話しやすいかなと。」

なるほど、いろいろ考えているんだな。

「今度うちにくる?いつもは両親がいないから大丈夫なはず。」

私は誘ってみた。努力が水の泡になったら嫌だしね。

「いいのか?」

「もちろん。あ、妹のマドカもいるが大丈夫か?」

まだ彼らには妹のことは話していなかったことを思い出したので一応聞いてみた。すると薫は少し驚いた顔をした。

「え〜!ちーちゃんに妹がいるの!?」

話を聞いていた束も驚いたらしい。

だが…

「重たい!とりあえず降りろ束!」

背中に乗ってきた束を振り落とす。

「ぶーぶー、いいじゃん!特に重くなかったくせに〜。」

「ランドセルが壊れそうだったからだ。一応あと半年ちょっとは使うんだぞ?それとまた体重増えたな?私にはわかるぞ?」

束は引きつった顔で、

「な、なんでわかるの…?」

「感だ。」

「私をはめたな〜。この人でなしぃ〜。」

「あ?誰が怪物だと?」

「ち、ぢが、そんなこと言ってな…。」

ふん、誰が怪物だ。ボコボコにしてやる。

「まあまあ、落ち着いて。」

薫が止めてきた。

「嫌だって薫...。」

「ドトールでコーヒーおごってあげるから。」

「むぅ、それならいいか。」

とりあえず束を解放する。

「うう...ちーちゃんがいじめてくる...。」

「束が悪いんじゃないか。」

薫も同意見なのか、

「今回はというより今回もかな?束ちゃんが悪いね?」

 

楽しく会話してる間に私の教室についてしまった。束と薫は隣のクラスだからここでお別れ。次会うのは昼休みに束が突撃してくるか、帰りの時に束が突撃してくるかだ。え?どっちも突撃してきるって?だって束だもん。

でも私はこの時間が一番好きだった...。

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