フリーザ様の館   作:ある星の宇宙人

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自分は受験生なので、更新は遅くなるかもしれませんが、土日は頑張ってこうしていきたいと思います。それではどうぞ〜


さぁ第2話ですよ。楽しんで下さい。ホッホッホ

支配人「さぁ今フリーザ一行は迷宮の真っ只中です。では見てみましょう。」

 

 

キリト「セイッ」キリトが威勢良く、敵に斬りかかる。

 

キリト「アスナ!スイッチ。」

 

アスナ「任せて。ハァァー。」最後にアスナが敵にとどめを刺した。

 

フリーザ「ホッホッホ流石、私の部下ですよ。素晴らしい戦闘力です。」

 

キリト「何時から俺たちはフリーザの部下になった。」とアスナにきく。

 

アスナ「知らないわよ。でも嫌だからね、ザーボンさんドドリアさんなんて。」

 

フリーザ「そこのお二人さん、何をコソコソ話してるんですか?宇宙のチリにしますよ。」

 

キリト「い、いやーお腹空いたなぁーって思って。なぁアスナ!。」

 

キリトはここは合わせろ、と言わんばかりにアスナに目力を送る。

 

 

アスナ「そ、そうねここら辺でお昼にしましょう。」

 

フリーザ「まぁいいでしょう。なんか話を逸らされた気がしますが。」

 

そしてフリーザ達は、お昼をとる事にした。

 

 

 

しかしここでアスナはある事に気付いた。

 

アスナ「ねぇキリト君どうしよう。」と小声でキリトにきく。

 

キリト「ん?どうした?アスナ」

 

アスナ「あの今日の弁当キリト君と私の分しか、作ってないの。」

 

キリト「うぁーマジか!だよな。」

 

 

キリトがどうしようと悩んでいると。

 

 

 

 

 

アスナ「ごめんねフリーザ君今日フリーザ君にお昼ない。」

申し訳無さそうに謝るアスナ。

 

 

キリト「おいバカ!そんなにはっきり言ったら。」もうすでに時は遅し

 

 

フリーザ「ほぉこの私に昼ご飯をやらないとはいい度胸だ!!!。」

フリーザは怒りマークが出るじゃないかってくらいの勢いで怒る。

キリト「ま、待った!。」

 

フリーザ「何ですか?キリトさん?。」

 

 

キリト「俺の半分やるから。」

 

フリーザ「ホッホッホ最初からそうすればいいんですよ。」

 

アスナ「いいのキリト君?。」

 

キリト「あぁいいんだ。」暴れられたら面倒だからな。

 

フリーザの怒りも収まった所で、一行は昼食をとる。

 

 

フリーザ「ほぉ何ですか?この食べ物は?。」

 

 

 

 

アスナ「フリーザ君食べた事ないの?。」

 

フリーザ「はいですがこのフリーザ様の舌を唸らせる事なんて簡単に出来ませんよ。」

 

 

アスナ「へぇーなら食べてみなさいよ。」アスナは結構自信満々で言う。

 

フリーザ「いいでしょう。」ふっ所詮下等生物が作ったもの到底、食べられたものじゃないでしょう。

 

そう言いフリーザは、一口食べてみる。

 

フリーザ「モグモグモグ」な、何ぃー何なんだこの味は、美味すぎる。

 

アスナ「どう?。」

 

 

フリーザ「お、美味しそうですよ。」フリーザは悔しそうに言う。

 

 

アスナ「ふふ〜でしょ」アスナはドヤ顔で言う。

 

 

ち、ちくしょーこんな美味しいものがあるなんて、下等生物の分際でこんなものを、毎日食べるなんてーー‼︎。

 

 

 

その時フリーザのスカウターに何やら近づいてくる反応があった。

 

 

フリーザ「皆さん何やら、近づいて来ますよ。」

 

 

キリト「どうして分かるんだ?。」キリトは不思議そうに質問する。

 

フリーザ「ホッホッホそれはこのスカウターがあるからですよ。」

 

そう言いフリーザは右目のスカウターを指差す。

 

 

 

キリト「へぇ便利な、アイテムだな。」キリトは感心している。

 

フリーザ「当たり前ですよ‼︎このスカウターは相手の戦力他、通信機能

なんと相手の位置までわかり、アプリもできるんですよ‼︎今、パズフリにはまってしまってねホッホッホ」

そうフリーザはスカウターについて熱く語る。

 

キリト「そ、それでどうやってアプリするんだ?」

キリトは苦笑いで質問する。

 

 

フリーザ「細かいところは、気にするんじゃありませんよ‼︎作者が困るじゃないですか。」

 

 

キリト「そ、そうか」作者ってなんだ?

 

 

フリーザ「そんな事よりそろそろ来ますよ。‼︎」

 

その時、下層側の入り口から、プレイヤーの一団が現れた。

 

しかし現れた6人パーティーの、リーダーを見てキリトは力を抜いた。

 

 

フリーザ「おや?キリトさんお知り合いですか?。」

 

そのリーダーはキリトに気づいたららしく声をかける。

 

??「よぉ〜久しぶりだなキリト。」

 

キリト「クラインまだ生きてたか。」

どうやらこの無精髭の男はクラインと言うらしい。

 

 

クライン「たく愛想ののない野郎だぜ。今日は珍しく、連れがいるんだな。」

 

キリト「あぁ紹介するよこっちは知ってると思うが血盟騎士団副団長の、アスナだ。でこっちは‥」

 

 

フリーザ「ホッホッホ私は宇宙最強のフリーザです。貴方も中々の戦闘力ですね。」

 

クライン「おーフリーザかぁお前さんもしかしてドラゴンボール好きか?。」

クラインがテンションを上げてきく。

 

フリーザ「ホッホッホ勿論ですよ。私の不老不死に、絶対に必要なものですからね。」

 

 

クライン「そ、そうかだよな‼︎俺はフリーザも好きだぜ。フリーザが上司ならいいけどな。」」

 

フリーザ「ホッホそうですか。なら部下になりなさい。貴方達は戦闘力も高いので1人多いですが、ギニュー特戦隊に任命しましょう。ホッホッホ」

 

 

クライン「おりゃギルドがあるから部下にはなれないが、お前さんの力になれるならギニュー特戦隊でもいいぜ。」クラインは笑いながらとんでもない事を言う。

 

フリーザ「ホッホッホならよろしくお願いしますね。」

 

こうして謎の友情で結ばれたフリーザとクラインだった。

 

 




半端な所で終わってすいません>_<今日か明日にでも続きを書くます。
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