フリーザ様の館   作:ある星の宇宙人

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今回は戦闘中心です。後結構フリーザ様いいキャラになりますw

それではどうぞ〜


おやおや、これでやっと3話目ですか。

支配人「それでは前回の続きです。ごゆっくりどうぞ。」

 

 

クライン「所でお前さん達はここで何やってたんだ?。」

 

キリト「それはだな、今日はアスナに無理やり誘われて‥」

キリトはアスナの愚痴を本人がいる事を忘れペラペラと語りだす。

 

クライン「お、おいそれ以上は」

 

アスナ「だ、誰が無理やりですって‼︎」

 

フリーザ「こ、これは驚きましたよ。アスナさんの戦闘力が倍近くまで上がっていますよ。」

 

 

キリト「ア、アスナ」キリトは蛇に睨まらた蛙のように動かない。

 

 

アスナ「覚悟は出来てるでしょうね!」

 

とキリトが覚悟した時だった。

 

先程クライン達がやって来た方向から、規律正しい足音が聞こえてきた。

 

フリーザ「なにやらゴミのような戦闘力の人達がこちらに来ますね。」

 

なにやらフリーザ以外は緊張した表情をしている。

 

フリーザ「ホッホッホどうしました?皆さん、唯のゴミじゃないですか?」

 

アスナ「フリーザ君あれは軍よ。」

 

そうアスナの言う通り現れたのは、重装備の集団だった。

 

フリーザ「軍ですか?面白そうですね」フリーザが面白そうに軍を見ていると

 

軍のリーダーらしき男が他の、団員を休ませ一歩前に出てきた。

 

コーバッツ「私はアインクラッド解放軍、コーバッツ中佐だ。」

 

キリト「俺は、キリトソロだ。」やや不機嫌そうに言う。

 

 

コーバッツ中佐「君たちはこの先は攻略しているのか?」

 

 

キリト「あぁこの先のボス部屋まで、攻略してある」

 

そう実は、お昼を取る前フリーザ一行はボス部屋を、覗いていた。

 

 

コーバッツ「ならそのマッピングデータを渡して頂きたい。」

 

クライン「テメェーマッピングがどれだけ大変か知ってんのか⁉︎」

 

コーバッツはなにやらその言葉に、反応したかのように、少し表情を険しくした。

 

 

「我々は一般プレイヤー諸君の為に日々戦っている。」

 

続けて、

 

「だから、諸君が協力するのは当然の義務なのだ‼︎」

 

フリーザ「貴方、さっきから生意気ですよ。そんなに死にたいんですか?」

 

フリーザは殺気を放ってる。

コーバッツ「な、何?貴様提供しないと言っているのか⁉︎」

 

フリーザ「ホゥこのフリーザ様にそんな口をきくとはね、驚いたよ。」

 

キリト「まぁフリーザいいだろ。どうせ街に帰ったら公開するデータだったんだからさ。」

 

フリーザ「私はそんな事を言ってるじゃないんですよ‼︎この野郎の態度がいちいち、カンに触るんですよ‼︎」

 

フリーザがコーバッツに向かって殴り掛かろうとした時、閻魔の言葉を思い出した。

 

閻魔「無闇に人を殺すじゃないぞ、殺したら生き返りの話は無しだ。」

 

フリーザ「まぁ仕方ないですね。キリトさんが言うのであれば」

 

キリト「あぁフリーザありがとう。」

 

フリーザ「別にキリトさんの為じゃありませんからね。」

 

コーバッツ「ふんっ協力感謝する。」

そう言いコーバッツ達は足早にその場を開け去ろうとした。

 

キリト「あんた達ボスにちょっかい、出さない方がいいぞ生半端な人数じゃ絶対に勝てない。」

 

 

フリーザ「ホッホッホキリトさんの言う通りですよ。貴方達のようなゴミみたいな戦闘力じゃ絶対に勝てませんよ。」

 

 

コーバッツはなんとか怒りを堪え言葉を発した。

コーバッツ「それは私が判断する事だ。」

 

そして軍は足早にその場去った。

 

 

クライン「大丈夫かよあの連中。」

 

軍の足音が聞こえなくなった頃クラインが、気の抜けた声で発した。

 

アスナ「まぁ大丈夫でしょう、いくらなんでも、ぶっつけ本番でボス挑まないでしょう。」

 

フリーザ「ホッホッホそれはどうでしょうかね。まぁ奴らが死のうが、生きようが私には関係ないですしね。」

 

キリト「それはあんまりだろ、だから様子だけでも見にいこうぜ。」

 

フリーザ「貴方はよっぽどお人好しですね。」

 

キリト「そうか?普通だろ。フリーザはどうする?無理に来なくてもいいが?」

 

 

フリーザ「ホッホッホ、しょうがないついて行きますよ。貴方達に死んでもらうのは、私にとっても困ります。」

まだこの世界ので分からない事が、沢山ありますしね、後はこいつらは、かなり使えそうだ。

 

キリト「えっとクラインは?。」

 

クライン「お前さんたちが行くなら、俺も行くぜ!。」

 

フリーザ「ホッホッホ、それはでこそ、ギニュー特戦隊たいですよ。」

 

キリト「大変だなクライン」ヒソヒソ

 

クライン「ま、まぁな」ヒソヒソ

 

フリーザ「お二人さん行くなら、早く行きますよ!私は待たされるのが嫌いなんだ。」

 

 

キリト「へいへい。」

 

こうしてフリーザ、一行とギニュー特戦隊は(風林火山)はボス部屋に向かうのだった。

 

 

途中で何度か戦闘もあり、軍が出発してから30分が経っていた。

 

クライン「もうアイテムで帰ったんじゃないか?」

 

キリト「確かにそうかもな。」

 

 

フリーザ「いやっお待ちなさい‼︎この先になにやら巨大な、戦闘力とその周りにあのゴミみたいな戦闘力反応があります。」

 

 

その時だった。

 

「うぁぁぁぁぁー」

 

明らかに男性の悲鳴が聞こえたのだ。

 

その瞬間キリトとアスナが一気に駆け出した。

 

フリーザ「おやおやお二人さんあんなのほっとけばいいものを。仕方がりませんね」

 

 

そう言ってフリーザとクライン達もキリト達に続く。

 

キリト達が着いた時にはもうそこは地獄と化していた。

 

キリト「大丈夫か‼︎早く転移アイテムを使え‼︎。」

 

 

団員「だ、だめだ転移アイテムが使えない」その男は震えた表情で訴える。

 

キリト「なっ」キリトは絶句する。

 

コーバッツ「何を言う我らに撤退ので、二文字はない‼︎突撃ダァ!」

 

その時、やっとフリーザ達も来た。

 

 

フリーザ「おやおやもうこれはダメですね。帰りましょう。」

 

キリト「フリーザそれはないだろう!。」

キリトは、かなり怒った表情で訴える

 

フリーザ「おやならキリトさんはこの状況をどうにか出来るんですか⁉︎」

 

 

キリト「くっそれは‥。」

 

 

その時だった、軍の突撃も虚しく、コーバッツは「あり得ない」と言い残してポリゴンとなって、消えた。

 

 

指揮官を失った軍はもうめちゃくちゃだった。

 

 

アスナ「ダメ‥‥ダメよ‥もう」

 

アスナは掠れた声でそれだけ言うと、

 

アスナ「だめー」アスナは一瞬にしてボスの所に突っ込んで行く。

 

 

キリト「アスナ‼︎」キリトも、アスナの後に続き突撃して行く。

 

 

フリーザ「あのお馬鹿さん達は‼︎仕方ありませんこれは、部下の失態です。部下を助けるのは上司の責任ですからね。」

そう言いフリーザも初めて剣を抜いた。

 

 

フリーザ「ギニュー特戦隊の皆さんは、軍が邪魔なので後ろの方にさげて、下さいお願いしますよ。」

 

 

クライン「おう分かった!!。」

 

 

フリーザ「やれやれ武器を使うのは、慣れないんですよ。」因みに武器は片手剣である、綺麗な紫色をした。

 

フリーザ「キェー」そしてフリーザはボスに斬りかかる。

 

キリト「なっフリーザ。」

 

フリーザ「お退きなさい!キリトさんデスビーム!」そしてフリーザは剣を高速で突きまるで、残像がデスビームのように見える。

 

キリト「は、速い。フリーザアスナ‼︎10秒持ち堪えてくれ‼︎」

 

 

アスナ「わかったキリト君‼︎。」

 

 

フリーザ「ホッホッホそんなの朝飯前ですよ。何なら、倒してもいいくらいですよ。」

 

キリト「頼んだぞ‼︎。」

 

 

アスナ「フリーザ君この攻撃を合わせるよ。」

 

フリーザ「いいでしょう。キェー」

 

そして見事にフリーザとアスナの攻撃はタイミングよく、あいボスに的中した。

 

 

アスナ「スイッチ‼︎」

 

そのタイミングでキリトがボスの、正面で武器を構えた。

 

フリーザ「これは凄い‼︎キリトさんの戦闘力がみるみる上がりますよ。」

 

キリト「これが俺の隠してた《エストラスキル》二刀流‼︎そしてその上位剣技《スターバースト・ストリューム‼︎》」

 

キリト「ウオォォォォォォー」

 

そしてキリトとボスの攻防は幕を閉じた。キリトはその場で倒れ込む。

 

フリーザ「ではこれで私は行きます。キリトさんに目が覚めたらご苦労さんとだけ伝えて下さい。」

 

アスナ「フリーザ君もう行くの?」

 

クライン「もう行くのかよ⁉︎」

 

 

フリーザ「えぇ何かあったらまた連絡します。」

 

アスナ「うんわかったありがとう。」

 

フリーザ「これは貸しですからね、あの食べ物をもう一度よこしなさい。」

 

アスナ「沢山作るから。」そんなに美味しかったんだ。

 

 

フリーザ「ギニュー特戦隊の皆さんもご苦労様でした、また何かあったら連絡します。」

 

クライン「おう‼︎何かあったらすぐ呼べよ。」

 

こうしてダンジョンの激闘は終わった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今日はもう一話出す予定です。良かったら読んで下さい。

後読み返すと、内容が雑だったり、誤字脱字があったりしてすいません。これから書いていくうちに、どんどん良くして行きたいと思います^_^
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