フリーザ様の館 作:ある星の宇宙人
支配人「あの激闘から数日がたった所からのお話です。それではどうぞ。」
フリーザ「あれから数日が経ちましたが、この世界について色々わかりましたね。」
そうフリーザはここ数日間、ただ遊んでいた訳ではなくちゃんと情報を仕入れていたのだ。
フリーザ「ホッホッホそうそう面白い情報も手に入りましたしね。」
まさかキリトさんがあんな事になるなんてね。面白いので観に行きましょう。
そしてフリーザはある所に向かう。
フリーザ「ほう此処ですか、全くうるさい虫が沢山いるもんです。」
フリーザが来た場所はコロシアムだった。
入り口には、商人プレイヤーが、沢山露天を出し賑わっていた。
商人プレイヤー「そこの兄ちゃんこれ、どうだい?美味しいよ」
商人プレイヤーが出してきたのは祭りの定番イカ焼きだった。
フリーザ「ほうこれは、なんですか?。」
商人プレイヤー「これはイカ焼きだよ。」
フリーザ「じゃ一つ貰いましょうか。まずかったら、この店を宇宙のチリに、しますからね‼︎」
商人プレイヤー「そ、そうかいでもうちのイカ焼きは美味しいよ。」
フリーザ「ふんっどうだか」早速フリーザはイカ焼きを食べてみる。
上手い‼︎なんなんですかこれは⁉︎この程よい甘ダレは、イカにしっかり味が付いているじゃありませんか‼︎。
商人プレイヤー「どうよ?」フリーザに恐る恐るきいてみる。
フリーザ「上手いもっとよこしなさい‼︎」
こうしてフリーザはイカ焼きを合計で5本も買ったのです。
フリーザ「おやいけません。もうこんな時間です。試合がもう始まっているしありませんか‼︎。」
慌ててチケットを購入し、入場するのだった。
しかしフリーザが入場した時にはもう決着はついたのであった。
キリト「なっ」
??「ふんっ」
キリトは大きな盾を持った男に隙を突かれ呆気なく負けてしまった。
フリーザ「なんかあの男気にくわないですね。キリトさんを倒すだなんて。では一つ挨拶してきましょう。」
そう言ってフリーザはキリト達の所にジャンプする。
モブ「なんだあいつ?」
モブ「おいっ雑魚がでしゃばるんじゃねぇーよ」
フリーザ「ホッホッホうるさいハエ共だ、閻魔の奴の話が無ければ今すぐにでも殺していましたよ。」
キリト「お、おいっフリーザ何しに来たんだ?」
キリトは突然の事にかなり驚いている。
フリーザ「おやおやキリトさん無様に負けて、私はキリトさんを負かした、この男に話があるですよ。上司としてね。」
キリト「だからいつからお前の部下になった?」
フリーザ「そんな事はどうでもいいです。貴方はキリトさんを倒したからと言って調子に乗るんじゃありませんよ。」
キリト「いやどうでも良くないし」ボソ
キリトはフリーザに静かにツッコミを入れた。
ヒースクリフ「私はヒースクリフだ。別に調子には乗っていないのだが。」
フリーザ「ふん何か貴方隠してたますね。まぁいいでしょう。ならこの私と勝負しましょう。」
さっきの勝負何かが可笑しかったですね。
ヒースクリフ「ふむ面白いいいだろう。」なんだ奴は妙に、かんが鋭い。
キリト「ど、どうしてそうなるんだ。」
フリーザ「ホッホッホ何故でしょうね。私にも分かりません。」
こうしてヒースクリフ対フリーザの闘いが始まる。
モブ「おいっなんか始まるぞまた。」
モブ「どうせヒースクリフの勝ちだろうよ。」
フリーザ「ホッホッホ貴方、凄い戦闘力ですね。」
ヒースクリフ「‥‥‥‥」
ヒースクリフは無言のままである。
そうしている内に、開始まで残り、3秒になった。
フリーザ「私は優しいんだ、手加減してあげるよ。」
ヒースクリフ「‥‥‥」
そして試合が始まった。
フリーザ「何か言ったらどうなんですか⁉︎。」
最初に、仕掛けたのはフリーザだった。
ヒースクリフ「ふんっ。」ヒースクリフは軽々とフリーザの攻撃を受け流す。
フリーザ「キェーこれなどうです?」
フリーザは連続でデスビームを放つ。
支配人「因みにデスビームはソードスキルじゃありません。ですがフリーザにはなんらかの、ユニークスキルがついています。」
ヒースクリフ「むう中々やるな。」だがヒースクリフはフリーザの連続攻撃にもリズム良く対応している。
フリーザ「な、何ぃち、ちくしょー当たりさえすればお前なんか。」
ヒースクリフ「なら当ててみたらどうだ?」
ヒースクリフが珍しく挑発する。
フリーザ「ウググこの私をあまり怒らせない方がいいぞ。死より恐ろしい恐怖を見せてやろう。」そしてフリーザは何やら体に力を入れだした。
ヒースクリフ「な、何⁉︎」
ヒースクリフが近ずこうとするが、フリーザから発せれる風圧により近づけない。
フリーザ「こうなったてしまったらもう前程は優しくないぞ‼︎。」
その姿以前のフリーザより筋肉がつき、武器も、かなり重めの両手剣に変わっていた。
支配人「そうこれがフリーザのユニークスキル《宇宙の帝王フリーザ》です。第二形態の場合、攻撃力が二倍にまで跳ね上がります。」
ヒースクリフ「へ、変身した‼︎」な、なんだあれは、あんなスキル作った覚えはないはずだが。
ヒースクリフはかなり驚いている。
フリーザ「さっさと終わらせるぞ‼︎作者も、戦闘を書くのは、もう疲れたと言っているしなぁぁ‼︎。」
ヒースクリフ「そんなのコケ脅しだな。」ヒースクリフは動揺を、隠してどっしりと構える。
フリーザ「一気に終わらせるぞ‼︎」そう言ってフリーザは両手剣にムラサキの気が溜まって行く。
ヒースクリフ「なんだあれは⁉︎」流石のヒースクリフも動揺を、隠しきれない。
フリーザ「行くぞ‼︎‼︎デス・クラッシャー」フリーザは全身が大きな剣になるかのようにして、ヒースクリフに突進する。
ヒースクリフ「むぅっ」ヒースクリフはしっかりと、腰を落とし衝撃に耐える。
余りの衝撃のせいで、砂埃が立つ。数秒立つと砂埃が消える。
モブ「おいおいどうなった⁉︎」
周囲からは様々な声が聞こえる。
モブ2「ヒースクリフも今のはやばいんじゃないか?。」
ヒースクリフはのゲージは黄色手前の、緑で止まっていた。
フリーザ「どうやら俺の勝ちのようだな。」
ヒースクリフ「どうやらそのようだね。ふふ楽しかったよ。」
フリーザ「あぁ俺も久しぶりに楽しませてもらったよ。もう戻るかな」
そしてみるみる内にフリーザの姿は、最初の状態に戻る。
ヒースクリフ「君名前は?」
フリーザ「ホッホッホ私は、宇宙最強フリーザです。まぁあいてが悪かったですね。」
ヒースクリフ「そ、そうか」こいつ何なんだ?しかもあのスキルは一体‥‥
フリーザ「ホッホッホこれで私は、帰りますよ。」
ヒースクリフ「ま、待ってくれたまえ。後日ゆっくり話しをしよう。」
フリーザ「まぁ良いでしょうそれでは後日連絡を下さいね。」
ヒースクリフ「あぁ分かった。」
支配人「こうして、フリーザ様の一日が又終わるのでした。」
おまけにこの物語の主な筋書きを紹介しますね。
第1章アインクラッド編。
第2章フェアリィ・ダンス編
第3章フリーザ様の学校生活編。
今はこれだけです。第3章はちょっと息抜きですねw
あと出来ればユウキをアインクラッド編で出したんですが、今迷ってますw
なんか意見があったら感想お願いします。
後フリーザにヒロインは必要ですかね?自分は恋をするフリーザ様を見てみたいですけど。
次回にはキリト君達の戦闘力を紹介します。