フリーザ様の館 作:ある星の宇宙人
今日フリーザは、ある人物を呼び寄せている。
フリーザ「ホッホッホこの私を待たせるとは全く人をイライラさせるのが上手い奴だ。」
フリーザが待っている店は落ち着いた雰囲気で、何処か懐かしい気持ちになる様な、モダンで静かな店だ。
フリーザ「ホッホッホこの店は本当に良い所ですね。静かで、うるさい下等生物も居ない。」
フリーザがそんな、事を言っていると。
[カラン〜カラン〜]店のドアが開く音がした。
フリーザ「やっときましたか。」
現れたのは、フリーザの数少ない部下のキリトだった。
キリト「すまん。ちょっと店が分からなくてな。後作者俺は部下じゃないぞ‼︎。」
フリーザ「ホッホッホ普通なら遅れた時点で、殺していたでしょうがまぁ良いでしょう。今日は貴方にお祝いを言いたくて呼んだんですから。」
フリーザが不敵な笑みを浮かべながら言う。
キリト「ん?なんだお祝いって??」キリトが頭を掻きながら不思議そうに言う。
フリーザ「とぼけるじゃありませんよ‼︎。貴方アスナさんと結婚したんですってね。」
キリト「ど、どうしてそれを⁉︎。」フリーザにだけは知られたくはなかったのに。
フリーザ「ホッホッホ私の情報力をなめるんじゃありませんよ。」
フリーザは勝ち誇ったかのように言う。
キリト「でなんだ?からかいに、来たのか」
フリーザ「いえいえ、さっき言ったでしょう。お祝いって。」
そしては、フリーザは何やら取り出し始めた。
キリト「なんだそれ?」キリトは、フリーザが取り出してるのを、指す。
フリーザ「これですか?これは貴方達のお祝いにと思いまして、これで貴方達も立派な私の部下ですよね。」
取り出したのはなんと!戦闘服だった。
キリト「これを俺に着ろと?絶対に嫌だぞ。」
キリトは遥か斜め上をいくプレゼントに苦笑いだ。
フリーザ「これのどこが嫌なんですか?夏は涼しく、冬は、ヒート◯ック
並に暖かいんですよ。見た目もカッコイイですし。」
フリーザは、真剣に戦闘服の良さを語り始める。
キリト「分かった。ありがたく貰って置くよ。であの件はいいのか?」
たくフリーザのセンスが分からない。戦闘服カッコイイか?
フリーザ「あの件はどうです。見つかりましたか?」
キリト「たく苦労したぜ。なんせ部屋数53部屋、色は紫色、そして極めつけは玉座付き物件だなんて。」
フリーザ「あったんですか?無かったら責任とって貴方には死んで貰いますからね!。」
キリト「まぁ焦るなそれが、実はあったおれも驚いたよ。唯値段が53億円って言う無茶苦茶な値段なんだ。」
フリーザ「ホッホッホそれなら心配ありませんよ。お金なら腐る程持ってますから。では案内して下さい。」
キリト「お、おう」マジかよお金足りるって本当にに何者なんだフリーザは?
〈テンテ テンテェーン 10分後〉
フリーザ「ほう此処ですか?イイですね。良くやりましたよ。キリトさん。」
フリーザ達は今までその家の前には立っている。
色はフリーザのか望みどおり紫で、かなり大きな家だ。
キリト「本当にお金は足りるんだな??」
フリーザ「えぇ、それより良いこと思い付きました。今日此処で、私のマイホーム購入記念とキリトさん達の、結婚パーティーを行います。」
キリト「おぉ良いぜ珍しく良いこと思いつくな。」
フリーザ「貴方殺されたいですか?珍しくは余計ですよ。そうと決まれば貴方は知り合いを沢山集めて、此処に7時に来るよう伝えて下さい。今から5時間半後です。頼みましたよ。」
キリト「おいっフリーザは、どうするんだ?」
フリーザ「私は用事があります。時期にギニュー特戦隊の皆さんも来ますから、一緒に準備しといて下さい。」
こうしてパーティーの準備が始まった。
すいませ今回は短くて。結構急いで書いたんで、続きは明日にでも、本当にすいません。>_<