初投稿の作品で駄文や誤字などがあると思いますので生暖かい目で見てやってください
「こちらアルファ、目標地点に到着した…いつでもいけるぞ」
「こちらベータ、俺も到着したぞ」
「了解、俺も到着した…後はリーダーの指示を待つだけだ」
「了解、俺も狙撃ポイントで準備できてる…敵は集団で固まってる
から俺がリーダーらしき人の頭を撃ち抜く
その発射音が合図だ…そしたら突撃してくれ」
「「「了解」」」
俺は指示を出したら愛銃であるL-96を構えスコープを除き目標に照準を合わせた
突撃のタイミングを狙ってトリガーに指をかけた
心臓が高鳴り、呼吸も荒くなる
一度深呼吸をして意識を集中させる
敵が突撃ポイントに入った瞬間
俺はトリガーを引き敵のリーダーらしき人の頭に向けて弾丸を発射させた
弾丸は標的の頭へと吸い込まれていき命中する
「ッ!?隊長!!」
敵部隊は隊長が撃たれ混乱し始めた
「今だ!!突撃!!」
味方部隊は射撃の合図とともに奇襲をかける
そこからは一方的であった
奇襲は成功し敵部隊は混乱したまま殲滅された
俺たちが殲滅を終えるとサイレンが鳴った
「状況終了…お疲れさま」
「ふぅ…何とか勝てた」
「まあ、いつも通りだけどな」
こうして俺たちの中学でのバレットは終わりを迎えた
バレットを終え汗を流すために俺たちはシャワー室で汗を流してた
「これで俺たちの中学生活は終わりか…」
「てことは俺たちの部隊も解散だな」
「なんか…さみしいな…」
「仕方ないさ…高校は一緒ではないからね」
そう…俺たちはそれぞれ別の高校に行くのであった
それぞれがいろんな高校からスカウトが来ていたのであった
俺を除いて
「そういえば皆どこの高校に行くのだ?」
「俺は地元でもある清錬学園でバレットをやるよ」
「俺は緑欧学院で続けるよ」
「俺はスカウトもあったし家も近いから白蓮学園だな」
「そっか…ホントばらばらだね…」
そう…本当にばらばらだ…
「そういえば隼人はどこに行くんだ?」
「俺は誠と一緒の白蓮学園だよ」
「お?てことはまた隼人とチーム組めるじゃん」
「いや、それは無理だ…」
そう…本当に無理なんだ…
「それってどういうことだ?」
そう…俺は…
「俺はバレットを辞めるんだ…」
俺の発言に皆が驚いた
「おい!!それはどういうことなんだ!!」
「おい、誠落ち着け!!」
「誠…すまない…家の事情でな…」
そういうと皆が黙った
「妹がバレットをやりたがっててな…俺の銃を妹に託すことにしたんだ」
「待て!!お前の銃って大事にしてたE2じゃないだろうな?」
「…」
俺は何も言えなかった
そう…俺は相棒ともいえるSGP226E2を手放し
俺の夢を妹に託したのであった
「そうか…そこまでの覚悟なら仕方ないか…」
「みんな…ごめん…」
そのあとは終始無言であった
そして会場から出たらそれぞれがぞれぞれの道へ向けて歩み始めたのであった
いかがだったでしょうか?
たぶん何言ってんだこいつ?意味わからないと思っていると思います
自分も書いてて「あれ?これ読者に理解出来ないんじゃね?」
って思いましたw
後々ちゃんと説明しますのでご了承ください
感想お待ちしております