バレットウォーズ   作:月杜

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リアルで忙しくて小説が全然書けませんでした。
申し訳ありません(´;ω;`)


取り敢えずやってみたら思わぬ結果に・・・・・

取り敢えず説明を聞いて射撃場に移動する事になった

 

種目はハンドガンで50m先にあるターゲットを狙い撃ちポイントを競うやつである

 

使う銃は一般的に使われてるベレッタM92であった

 

個人的にドメジャーな銃で少し残念である

 

「それでは準備が出来たものから初めて貰う!!」

 

どうやら各自で初めて良いようで既に満席であった、なら俺は適当に空いた時にでもやるとするか・・・

 

そうして俺は少し離れた所で本を読み始めた

 

数十分が経ち本を読むのを中段して様子を見たら殆どの人が終わりあと数名であった

 

「あれ?このまま黙ってたらやらなくて済むんじゃね?」

 

と少し喜んでいたら担当教師に見つかってしまった・・・

 

「あれ?隼人君まだやってないよね?レール空いたからそろそろ始めないとホームルーム遅れるよ?」

 

「あ、はいすみません・・・そろそろやります海理先生」

 

一件若そうだが年齢は既にs・・・は置いといて俺のクラスの担任になった『橋本海理』先生である・・・厄介な人でもある・・・

 

「今変な事考えなかった?」

 

「キノセイデスヨー」

 

本当に厄介な人だ・・・

 

「それでは体験してきますね」

 

「一応試験なのだから頑張ってね〜♪」

 

俺はレーンに向かうともう残りは数名であった

 

面倒なのでさっさと終わらせたいな〜

 

「すみません、隣のレーン誰もいないんでそちらの銃も使ってもいいですか?」

 

「ん?もう殆どの生徒は終わってるから構わないぞ?」

 

「ありがとうございます」

 

よし、面倒だからさっさと終わらせよう

 

ルールは簡単

 

・弾倉は1マガジン10発が2本

 

・ターゲットはセンターラインから50,35,20,10,5の5サークル

 

・距離は50m

 

以上

 

なら俺のとることは簡単「二丁撃ちでさっさと終わらす・・・」

 

そう言って俺はマガジン込めた二丁を同時に構えて交互に連射して言った

 

そして撃ち終わってさっさと去ろうとして後ろをみたら殆どの人が『( ゚д゚)ポカーン』って顔してて俺は焦ってしまった

 

少し居心地が悪いので俺は早足でその場を去った

 

「神薙隼人・・・あいつは何者だ・・・」

 

その時試験監督の教師は隼人の成績を見て彼が何故普通科の生徒なのか疑問に思ったのであった

 

神薙隼人

成績:940点

 

普通科の生徒ではありえない成績である

 

普通科の生徒でも良くて500前後なのだ

 

バレット科の生徒でも平均700前後と言った所だ

 

彼の行った事は言わばバレット科の生徒のプライドを壊したに等しいことをしでたしたのだ

 

その後の事はその場を見た生徒達は彼の事で話題になった事以外は何事も無くホームルームを終え帰宅時間になったのであった

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