二部に分けました。理由は簡単「話数多くなってきてスクロールしたくない」。皆さんもいずれ思うことだと思いますし、その前にチャチャッと切り替えます。
別に「これを機に心機一転」とか「気合い入れるぞ野郎共ォ‼︎」とかそういう事は一切ございません。つーかそういう気合いいれると毎回コケるので、ぶっちゃけ入れたくないです。むしろ気合いは誰かにあげたい程。
あと夏ガチャ選挙ですよね?限定化した子は除外して投票の説ありますよね?
ルウシェが水着で出てくるじゃないですかやったー‼︎
やったねたえちゃん、ルウシェが増えるよ!
でも限定化のチャンスが減ることになったりしないか、大丈夫なのか。「人気ゆえに総合での限定登場回数が少なくなる」という矛盾を抱えないかだけが心配…
というわけで、オマケ程度に短編を。
シャルロット「そろそろさ、それぞれの素性は把握すべきだと思うんだよね」
ミラ「ぎく。」
ザック「どーしたんだよ? 急に」
シャルロット「いやー、さすがに全部知るとかはないんだけどさ。あんましお互い知らねーなって思ってさ」
ルウシェ「なるほど、確かにあまり……そのあたりはお話できていませんね」
シャルロット「そだね。まー可能な範囲でいいからさ、じゃーザックから」
ザック「へーへー、しゃーねえな」
シャルロット「んじゃ、知り合いに頼んでそれぞれの資料を集めてきましたっと」
ザック「げっ⁉︎ てめ、それ……」
シャルロット「『ザック・レヴィン 16歳
鎖の島 スラグヤード出身の革命軍。
貧乏で、明らかになっているだけでリアム、フランに金を借りている(早く返せ)
ギターをしており、ボーカルもできる。
バンドを組んだこともある。
身長は170cm弱。現在、帝国にて工作活動中』」
ザック「待て待て、バレちゃ困るんだって、特に最初と最後!」
シャルロット「金はやく返しなよ。じゃあ次、ミラね」
ミラ「どうしよ、嫌な予感しかないわ……」
シャルロット「『ミラ・フェンリエッタ
年齢不詳の悪魔。ちなみに悪魔の中でも強い方。
魂などで儀式などはグロいから無理、特に悪いこともしてない。悪魔とは名ばかりの人畜無害。
身長は160cmほど。元園芸部。
もやしが大好き。貧乏生活時代から、もやしを崇拝している。
料理が得意。』」
ミラ「ちょっとぉ⁉︎ 最初の一行は企業秘密じゃないの⁉︎」
ザック「どこがだ?」
ミラ「悪魔ってとこよ、あ・く・ま‼︎」
ザック「え、隠してたのか?」
シャルロット「あ、そなの? ごめん普通に気付いたわ」
ミラ「はう⁉︎」
ルウシェ「え、え? あ、悪魔だったのですか⁉︎」ガビーン
ミラ「優しいわね‼︎ でもあんた、純粋すぎて嘘がバレバレなのよね‼︎」
シャルロット「だって今も短パンから尻尾出てんじゃん」
ミラ「わっきゃああ⁉︎」
ザック「逆にその部屋着で尻尾隠せてると思ってたのかよ……」
シャルロット「そんじゃ、次ルウね」
ルウシェ「はい、どうぞ!」
シャルロット「『ルウシェ・エルレンシア
身長、年齢ともに不詳。
魔神封印の依代とされ、長らく牢獄のような環境で監禁されていた。その間も、人間として扱われた事は一切ない。
開放されたのはつい最近で、身の回りの事がまったくできず、世間知らず。
武術のセンスがある。』」
ミラ「……」
ザック「……」
シャルロット「……」
ルウシェ「ど、どうしました?」
シャルロット「なんかこうさ……後で一緒にスイーツ食いに行こ」
ルウシェ「はい!」
ミラ「なんか好きなもんある? 今夜は思いっきり腕振るうわよ」
ルウシェ「では、たまごかけご飯を!」
ザック「待ってろ、今すぐサイフ全部はたいてとびっきりの買ってきてやる!」ダダッ
ルウシェ「あ、はい……あの、ありがとうございます?」
ミラ「じゃ、次シャルね。私が読むから」
シャルロット「は? あたしのはいいって……」
ミラ「シャルロット・フェリエ 17歳
世界を救う『光焔の御子』として産まれ、赤と黄緑色のオッドアイを持つ。好きなものはビーフ。チキンはNG。
幼い頃からの束縛に耐えられず、反動でワガママを繰り返すが限界に達し、御子を辞退。
その後もその事について束縛やしがらみを受けるが、現在は反動も束縛もない身の上に落ち着いた。」
シャルロット「あー、んーまぁそっか」
ミラ「さっきがアレじゃね……」
シャルロット「いーよ、憐れまれて喜ぶシュミはしてねーし」
ルウシェ「たまごーたまごー♪」
シャルロット「ルウ、スイーツ食いにいくべ?」
ルウシェ「はい!」
今回は、オチなし!
第二部からもよろしくお願いします!