住まえ、白猫荘!【白猫プロジェクト】   作: § Jack

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正直ね、タイトルはなんか他に言わせた方がいいと思うんですよ私。

パート数言わせるだけだとね、デジャヴとかありますし。
もし人物orセリフが被ったら読者様がたもよろしくないですし。はい。
決してパート数とかかぞえるのが面倒って事ではないですよ?
いえ、そりゃまぁ多少はありますが。

これは読者様がたへの配慮であって、私がガサツとか管理能力がないとか、まして超ドジで超絶うっかりマンとかいう事ではない。いいね?

では、どうぞ。


シャルロット「住まえ、白猫荘!」ザック「パートとかもうヤメだ!」

シャルロット「やあああーーー!!!」

 

ザック「せやーーー!!!」

 

 

バシンッ

 

ビシンッ

 

 

ミラ「お、やってるやってる!」

 

ルウシェ「ミラ様!」

 

ミラ「シャルの屋敷、修練室まであるとはね」

 

ザック「ちっくしょーー!! また負けた!」

 

シャルロット「あたしに勝つにはまだまだ足んねーな、ジュースおごりねー」

 

ザック「か、金が……もう」

 

シャルロット「利子付きで貸してやっから。ほれ行ってこい」

 

ミラ「アンタ、剣術鍛錬とかそういうガラだっけ?」

 

シャルロット「別に。 最近デスクワークばっかで飽き飽きしてただけ」

 

ミラ「剣以外に何使えたっけ?」

 

シャルロット「双剣、槍、薙刀とか……格闘もぼちぼちかかな〜」

 

ミラ「そんな沢山やってて半端になんないの?」

 

シャルロット「んー、ややこしいんで名前覚えてないけど、十五個ぐらいの流派じゃ段位持ちだよ。一応ね」

 

ミラ「腐っても御子様なワケね……」

 

 

ルウシェ「シャル様、私とも手合わせ願えますか?」ワクワク

 

シャルロット「えー、いいけどさ……いてーぞ、泣くなよ?」

 

ルウシェ「が、がんばります!」

 

シャルロット「言っとくけど、アルマだっけ? アレ無し。真面目に死ぬ」

 

ルウシェ「う……わ、わかりました!」

 

 

ザック「へいっ! ボコスカスエットとアクソデアス、ソレデお待ち!」

 

ミラ「お! やっぱスポーツの時はスポーツドリンクだわね!」

 

 

ザック「今やってんの、ルウシェとシャルか」

 

ミラ「ルウシェ、案外すごい動きすんのね……シャルはシャルで人間やめてるケド」

 

ザック「それ言ったらおめえよ、人間じゃない割に一番軟弱じゃん?」

 

ミラ「近距離の殴り合いとかニガテなのよ! 人外がどいつも屈強な荒くれだと思わないでちょうだい!」

 

ザック「ん、ルウシェ組み伏せられたぞ」

 

ミラ「涙目でギブ断ってるわね……でもアレもう返すの無理よ」

 

ザック「おーいシャル、ストップストップ!」

 

 

 

 

ルウシェ「むむう……」ウルウル

 

シャルロット「そんな涙目になんないの、あたしが悪者みたいじゃんさ」

 

ザック「それにシャルにゃ勝てなかったが、そこのへっぽこシスターよりは強かったぜ?」

 

ミラ「誰がへっぽこですって⁉︎ あたしは遠距離のスペシャリストなのよ!」

 

シャルロット「じゃあ次、射的で勝負する? ちょうど隣の部屋にあるし」

 

ザック「なんであんだよ⁉︎」

 

ミラ「望むところよ! ザック、吠え面かかせてやるわ! 見てなさいよね!」

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ミラ 95点

 

ミラ「はうう……⁉︎」

 

シャルロット 100点

 

シャルロット「やっぱ射的とかニガテだわ……斬った方が早いでしょフツー」

 

ミラ「何あたしのアイデンティティーを掻っ攫ってくれちゃうわけ⁉︎」

 

シャルロット「んな事言われてもさ」

 

ザック「まーまー、シスターも十分点数ヤベェだろ? 俺なんか七十点だぜ」

 

ミラ「……さっき大口叩いた相手にフォローされるってキツイのよね、精神的に」

 

シャルロット「そんで、ルウは?」

 

ルウシェ「……三点……」チーン

 

ザック「魔法も弓も初めてならまぁ……そうだよな」

 

シャルロット「いや、あんたも初心者でしょーが」

 

ミラ「まるでフォローになんないわね」

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

ルウシェ「……」ジトー

 

ミラ「いつまでスネてんのよ、ルウシェ?」

 

ルウシェ「別にスネてません」

 

シャルロット「スネてんじゃん、うりうり」

 

ルウシェ「」ムスー

 

ザック「でもよ、格闘じゃかなり強かったと思うぜ?」

 

ルウシェ「ありがとうございます、けどお世辞は結構ですから……」

 

ザック「いや、大したもんだ。たとえばほら、あそこにお前と同じぐらいの歳のコがいんだろ?」

 

ルウシェ「は、はい……」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

チェルシー「や、やめてくださいぃ!」

 

不良A「いいじゃん、ちょっとだけだよ」

 

不良B「キミ、屋敷の子でしょ? 屋敷主に迷惑かけたくないだろ?」

 

不良C「俺らさぁ、怒らせっと怖いよ?」

 

チェルシー「だ、誰かぁー!」

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

ザック「ああいうのがフツーなんだよ。お前ぐらいの歳の女の子ってのは」

 

ルウシェ「そ、そうなのですか……?」

 

ザック「その点、お前はまだちっこいのにスゲェって事だよ。もっと堂々としろや!」

 

ルウシェ「そ、そうですよね! ありがとうございます!」

 

ミラ「どーでもいいけどさ、助けなくていいの?」

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

チェルシー「奥義、茶走羅‼︎」

 

ズゴォ

 

不良A「ぎゃああああ‼︎」

 

チェルシー「奥義、発斗心亜‼︎」

 

ベキバキボキ

 

不良B「ぎぇええええ‼︎」

 

チェルシー「帝威大武‼︎」

 

バキバキバキ

 

不良C「ゲバァ‼︎」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

ルウシェ「……」ジトー

 

シャルロット「……おい」

 

ザック「……今のは例が悪かった。あっちの番長みたいなカッコした女の子いるだろ?」

 

ルウシェ「あのちいさな方ですか?」

 

ザック「そうだ。お前より歳上の奴だけどよ、見ろ」

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

キララ「あわわ……」

 

男「やっと追い詰めたぞ!」

 

キララ「こ、こないでください!」

 

男「いや、逃がさんぞ! 今日こそ、ホームランについてじっくり吐かせてやる!」

 

キララ「いやぁーー!!」

 

男「早く言いなりになった方が身のためだぞ! 小娘ェ!」

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

ザック「ああいう、おどけた反応が普通なんだぜ、お前しっかりしてるって」

 

ルウシェ「そ、そうでしょうか……?」

 

ザック「おうよ! ドンと胸張りやがれ!」

 

ミラ「ねえ、助けなくていいの?」

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

男「俺はドラゴンをも一撃で倒す、野獣拳免許皆伝の腕前! 逃げられるとおもうなぁーー!」

 

キララ「こないでーー!!」

 

ドカン

 

男「ゲブゥ!!」

 

ガンゴンガンゴン

 

ベキンッ ボキンッ グチャッグチャ

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

シャルロット「さんざんハードル上げて逝ったけど、あのオッサン」

 

ルウシェ「……」ジトー

 

ザック「……おう、なんかマジですまん」

 

ルウシェ「部屋に戻って寝てますね……」




男性の住民が欲しいです(直球)

いえね? 作者の私自らこういうこと言うのもどうかと思ってるんですけどね? 言わせていただきますよ。ますとも。
さすがに男性としての立場がザックに集中しすぎて、ラノベ主人公的なコトになってる感がーががが( ´∵)三つ)'ω'(

とにかく、男性の需要がマッハ上げなんです。
ただ、ハーレムってるザックを見るのも個人的に楽しいので、どちらを取るべきかも悩むところ。

リアムはメジャー過ぎかもですし、クライヴもちょっと違う?
などと日々考えています。

上手くいきそうになければ、次あたりの限定キャラorフォースターとか、いい子がいたら引き抜こうかと思ってみたり。

あと、シャオフーさんの出番がないね‼︎
個人的に割とキャラ立てにくい人だから是非もないね‼︎

ご愛読、ありがとうございます‼︎
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