Fate/supreme night   作:這い寄る劣等感

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二話目GO!


乗り込めー^^

「うーん、まさか本当に召喚できるとは思ってなかった!」

 

「おいィ?お前は核心を持って召喚したんじゃないのかよ」

 

「いや〜、こんなところに魔法陣があるからつい?」

 

 

私、岸波白野は何を隠そう記憶喪失である。あ、本当だからね?別に最初から失う記憶が存在しないとかそんなことはないからね?(原作感)……多分?

ま、兎に角こんなところに如何にも何か起きますよって魔法陣があったら思わずホイホイ食いついてしまうよねしょうがないね。

 

 

「よーし、セイバー!まずは私に衣食住の確立をですね……」

 

「ギガトンパンチ(げんこつ)!」

 

「ぎゃふん!」

 

 

いっ……たーーーーい!

頭に電気が走ったかのように痛い!よくも乙女の頭に容赦なくげんこつ叩き込めるねこのサーヴァント!

 

 

「おもえ人を急にこんなところに召喚しといて謝罪の一つもないわけ?霊的にリンクが繋がってることがわかるから一応マスタんとして扱うけどいくらブロントさんが優しいからって限度があるんですわ?お?」

 

「しーましぇーん。でも普通呼べるとは思わないでしょ?まさか私に魔術の素養があるだなんてねー。記憶がないからわっかんないのよ」

 

 

典型的な名前だけは覚えているタイプの記憶喪失です。ご都合主義ですね。

え?なんでサーヴァントだとかについて知ってたかだって?

そりゃあ君、魔法陣の横にハウツー本があれば誰でもわかるわけですよ。

 

 

「記憶そういsつ……?それは本当なんだな?」

 

「うん、てゆーかこんな嘘ついてもしょーもなくない?」

 

「……それもそうだぬ。で衣食住ってことはそういうことでいいんだな?」

 

「うん。記憶がないから家があったのかもしれないけどその場所がわかんないし、できればって感じかな?必死で私の衣食住をどうにかできるサーヴァント募集!って念じたからね」

 

「お前運がいいな。俺は料理スキルA+を持ち手。しかも居も用意できるし衣も用意できるパーフェクツサーヴァントなんだが?」

 

「きゃっほう!んじゃ早速連れてってー」

 

「マスターの命令とあれば仕方ないな。じゃ早速----」

 

 

何かを言い切る前にブロントさんは消えた。

えー!ちょっと私のご飯は?衣服は?住まいはー⁉︎

 

 

「……テステス、テステス。えー、只今皆さんのサーヴァントを此方に召喚しました。

つきましては皆さんの前に地図を用意しますので、それが示す場所に集まってください」

 

 

む?どうも別の誰かに召喚された感じ?しかも話によると全サーヴァント集結ってこと?何それ?新しいシリーズが出るたびにオールスター銘打ってドンパチするプリ○ュアみたいな?

そんなしょうもないこと考えていたら目の前にファサっと一枚の紙が落ちてくる。あ、これが地図ね。

私はブロントさん(が提供してくれるであろう衣食住)のために地図が指し示す場所へと向かったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

「……何これ?喫茶店?つまり飲食物があるということですねお邪魔しまーす!」

 

 

私は勢いよく扉を開けるとそこにはブロントさん他13名がいるスペース。それに私他12名がいるスペースでわけられていた。

私が入ってきて暫くすると奥の方から一人の女性が現れる。

 

 

「ようこそ、岸波白野さま。『安らぎと憩いの喫茶店(くつろぎ喫茶ベヒんもス)』へ。

私は店主であり、今回の聖杯戦争のルーラーを務めるアヤネです」

 

 

とそんなことを言っていたがそんなことよりこのミスラ風山串9本!




今回は短め。多分次話は説明会チックになってしまって長くなるだろうな。

それじゃあ闇系のゲームがあるからこれで
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