Fate/supreme night   作:這い寄る劣等感

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はーるかーとおいそーらー


和気藹々なサーヴァント

俺は割と古代からいるナイトなんだがマスタんに召喚されて一息と思っていたら今度は別の誰かに召喚されていくらナイトが人気者とはいえあもりにも非常識すぎるでしょう?と怒りが鬼なった。

だが召喚したのがアヤネさんならしょうがないな(肝要)

 

 

「お?ブロントさんおいすー^^」

 

「む?プリッツじゃにいか。ぽいすー^^」

 

 

俺に声をかえkてきたのはエル♀のプリッシュだった。

……ん?プリッシュがここにいるということはこいつもサーヴァントで召喚されたってことだよな?どのクラスなわけ?

 

 

「いや〜、聞いてくれよブロントさん。俺アーチャーなんだぜ!」

 

「いやそれはおかしいのではないかな?アチャーは射撃宝具を持っていないといけないのは確定的に明らかでおもえはそんな宝貝を持っていないと言うことで最初からアんちャーである確率は0%だった」

 

「いやそれが持ってんだよなー俺も。なんなら受けてみるか?ブロントさんでもひとたまりもないかもしれないぜ?」

 

「ほう?グラットンのVIT+7はナイトがメタルボディするほどの効果を秘めているからお前の攻撃でダメージが通らないし仮に少し通っても鍛えられてる筋肉でインビン防御が発動予定(脱帽)」

 

「言ったな〜?かちあった時は覚悟しろよな!」

 

 

やはり子供は元気が一番だと思った(笑顔)

そうしてプリッシュと話をしてたら次に来たのは見知った紫プラモだった。

 

 

「リューサン!どうやってここに?まさか地力でハイジャンプを?」

 

「いや、私もサーヴァントで呼ばれただけだから。それに私のことをリューサンって呼ぶのはやめてくれないか。

そうだな……。ヴァナを駆ける一陣の蒼き風、ブルーゲイルとでも呼んでくれたまえ」

 

 

何言ってだこいつ。

……ん?そういやリューサンはランサんって言ってたな。けどランサーはクー・フーリンじゃなかったのか?まさかランサーが二人いると言うんですかねぇ……?いやよそう俺の推測で皆を混乱させたくにい。

 

 

「…………」

 

「ヴァーん!お前もサーヴァントだったのか。クラスはなんなんだ?」

 

「…………」

 

「そうか、ライダーか。音楽に乗るお前だからこそのクラスかもな」

 

 

リューサンが次にやってきたヴァーんと短く会話を躱し交流をあたたためる。

ヴァーんはシャイだからよ小さい声しか出せないだよ。俺らは慣れてるからわかるけどな。

 

 

「いやあwwwwこんなにも濃いメンバーがいるとはwwwwカイエン殿も大変でござるなwwwwww」

 

「「「お前がカイエンだろ!」」」

 

「かたじけのうござるwwwwかたじけのうござるwwww」

 

 

次にいkたのはヒュム♂のサムライのカイエン。いつも草生やしているから除草剤を散布して芝刈り機を持ってこないといけないのが面倒だぬ。

そういやカイエンはサムライだからセイバんくらいしか相応しいクラスがないように思うのだがセイバんは俺みたいだし残るは\アッサシーン/にバーサーカーにキャスターだが……バーサーカーであるのは明白に明瞭だな。

実際バーサーカーのクラスで呼び出されたなら成る程なと納得が鬼なる。

 

 

「拙者、バーサーカーのクラスで穿いてなさそうな褐色ロリ娘に召喚されたのでござるwwwwバーサーカーってwwwwカイエン殿も大変でござるなwwwwww」

 

「「「だからお前がカイエンだろ!」」」

 

「かたじけのうござるwwww」

 

 

「」確かにこいつはバんさーカーの素質があるかもしれませんが「本当にバーサーカーで呼び出されるとは思っていなかった」という意見。婿の怪物でもついてんのか?

 

 

「クソ、急に召喚したのはどこのどいつだ……………………ブロントォォォォォォォォォ!」

 

「忍者ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

 

俺に事あるごとにつっかかってくる汚い忍者の姿を見た瞬間俺の腕に血管が血走って思わず口よりも先に手が出そうになってしまったところ向こうもそれに応じて拳で殴りかかろうとしてきた。

これはもう正当防衛だから忍者はネットポリスに捕まって逮捕だな国家権力にはへたにさかららないほうがいいと思うぞ?

 

 

「困りますよ、お二人とも」

 

「「⁉︎」」

 

 

俺と忍者の拳をあさげ(味噌汁)のようにアッサリと受け止める奴がいた。アヤネさんだった(恐怖)

 

 

「当店でのリアルバリスタは禁止となっております。今回は警告だけどしておきますが、次もしも破ったら……ふふふ、どうなるんでしょうねぇ」

 

「「すいまえんでした;;」」

 

 

俺は思わず潔いさざいの心が出てきてしまったからげざった。別にアヤネさんに恐れたとかそんな事実は一切確認されてにい。……されてねえっつってんだろ!

 

 

「揃いも揃ってここにはへっぽこ君しかおりませんの?まあ私のような淑女と比べれば、へっぽこ君になるのも当然ですけど」

 

 

こ、この声は……!

下座った状態から頭だけを起こして見てみるとそこには連邦の黒い悪魔がいた。

 

 

「今、ふざけたことを考えまして?」

 

「い、いあそんなことは考えてにい」

 

「あら、それならよろしくてよ」

 

 

なんでこいつプリッシュじゃないのに得心能力持ってやがる……。黒魔が魔法を使えるだけでずるいのに読心能力まで持ったら鬼が金棒だろ……。

 

 

「うおっ⁉︎なんでいきなり召喚されたんだ……って、ブロントじゃねえか」

 

 

次に来たのはクー・フーリンの兄貴♂だった。

……これでランサーが二人揃ってしまったなてことはどんどん来てしまうのは火を煮るより明らか。

 

 

「……どうやら、マスターではない誰かに召喚されたようだな。だが誰が……ムッ!ランサー!」

 

 

次は褐色の肌の白髪の赤いがいおtうを着た漢だがどこかで見たことがある希ガス。いあ考えるまでもなくあいつは……。

 

 

「んだぁ?今ここでやろうってんのか?上等だ!なら白黒つけようじゃねえか!……って、槍が出ねえぞ?」

 

 

兄貴もシロ……ガングロの男も何かをしようとしたが何も起こる気配を見せなかった。これはつまるところこの空閑そのものが防具ということが証明されたな。

 

 

「無駄ですよ。ここでは武器を出すことは出来ませんし、使うこともできません。最初から持っていたとしても、封印されてしまいますからね。

ですから大人しく待っていてください。こちらのセイバー達には言いましたが、リアルバリスタは禁止ですからね?」

 

 

武器も使えないとかちょとsYれにならんしょ……?

俺の盾も盾といえばぼうぎょの基本であって鎧が盾なら盾は剣の地位にあるから使えないのは確定的に明らかだな。モ○ンハンでも盾で殴れるしどこもおかしくはないな。

 

 

「くっ……!一体誰が私の願いの前に立ちはだかろうと言うのかしら?」

 

「あら、貴女もキャスターのクラスで召喚された者なのかしら?それにしても、貴女、弱いわね」

 

「は?おチビさんが何を調子に乗っているのかしら?子供は子供らしく、帰ってママのおっぱいでも口に含んでなさい」

 

 

次に来たのはローブを纏ったイカにもらしいキャス夕ーでそいつとシャントットの黒魔同士の厚い言葉の殴り合いが始まってしまった(諦観)

 

 

「おチビさんだけならまだしも、この私が子供ですって……?

----ぶち壊す」

 

「おいィィィィィィィィィ⁉︎

ちょ、キャスター(オススメ)かのんなところで魔力を解放しないふぇください!(約束)

おもえも早く謝ってください!

まだ僕は死にたくないんです!!経験値ロストが怖いんです!僕の頑張った時間を奪わないで下さい!僕がロストしたらここで謝らなかったお前のせいですね?」

 

 

俺は必死にシャントットをなだめながら前に出ないよう邪魔しながらキャスター(根暗)にちゆいした。

もしもこんなところで開放されたら冗談抜きに俺たちはひっそりと裏世界で骨になる。

 

 

「……謙虚さが足りているナイトに免じて、今は見逃してあげますわ。ですが、覚えておくことね。貴女はこの私が直々にぶち壊してあげますわ」

 

 

あ……キャスター(根暗)オワタな。俺にはわかる。

キャスター(オススメ)とキャスター(根暗)の一件があるうちにまた一人侍がやってきた感。こいつもバんさーカーかと思ったがさすがに侍でバーサーカーがまた出ることはないだろうな。まあ願望的にね?

ランサーの兄貴にシロ……アチャー(仮)にキャスター(根暗)に侍みたいな……あ刺しんでいいか。

 

 

「おっ……とと、まさかマスターがいるのに召喚されるとは思ってませんでした」

 

なんだこいつ。

煩テージみたいな服に目を完全に覆う眼帯つけてるとかこれどう考えてもHENTAIだろ……。

 

 

「……!私より背が大きい男性⁉︎あ、あの!ちょっといいですか!」

 

 

なんだ急に話しかけられた≫HENTAI

 

 

「何かようかな?」

 

「私のことをどう思いますか?」

 

「いあどう思うとか言われても俺とおもえは初対面のはずなんですがねぇ……?どう答えようか必死に回転させたが答える言葉が出なかった」

 

「あ、すみません。

あの、女としてはこんなに大きいじゃないですか。ですから、そこのところどうかな……と」

 

「ほむ……「」確かに大きいな」

 

「胸を凝視してそんなこと言うとかやはりナイトは変態でござるな^^」

 

「これは事実を指摘したまでで変態とは無関係。以下レスひ不要です。

大きいって背のことを言っているわけ?だとしたらエル♀としては普通というかちょとわずかに小さいな。だから別にそこまで気にする必要はないと思うぞ?」

 

「ブロントさーん。俺だってエル♀だぞ?」

 

「プリッシュは子供だからぬ。これからが成長期だからぐんぐん伸びると思うぞ(ナデポ)」

 

 

途中忍者とプリッシュに茶々入れられたが俺は思うところを言った。あくまで個人的な所感だがライダーは縦シワのセーターにメガネが似合うと思う。

 

 

「そ、そうですか……?小さくて可愛らしい方がいいとかそういうのは……?」

 

「それはそれでいいと思いますが身長が高いのはそれだけで映えるという意見。ただ背が高いだけならダメだがおもえはボンキュッボンを地でいってるからよ他人から羨まれるナイトのようなぞんざいであるのは確定的に明らか」

 

「やっぱりナイトは変態でござるなwwww」

 

「てめえ忍者……じゃねえ!」

 

 

ござるが語尾とかカイエンは忍者と間違われてもしょうがないだろ……。

 

 

「……久しぶりですね、ナイト。再び逢えて嬉しく思います」

 

「……セイバーか。おもえも今回のせいあhい浅草に呼び出されたわけ?お前はもう国をどうこうとか思ってないんじゃなかったのかよ」

 

「ええ、それはもう思っていません。ですが、少しばかり心残りがありまして。貴方なら、わかるでしょう?」

 

「……そうだな。ならこの集まりが終わった後にでも済ませるとするか」

 

「はい」

 

 

場にシンミリとした空気が流れて一同無言の沈黙になる。

誰もが喋り出すことが躊躇われる中でその沈黙を崩すように新たなサーヴァントが現れる。

 

 

「きゃあっ⁉︎もうっ、何よりいきなりこんなとこに呼び出して!って、人がいるじゃないの。

……はっ!これはつまりアイドルである私に課せられた試練ということね!やっぱりこういう場所で少ない観客から私の虜にしていって、いずれはドームでライブをするトップアイドルへと翔け上がる……そういうことなのね!

それならブタにリスたち!私の曲を聴きなさ……あいたぁっ⁉︎」

 

「当店では許可無しでのアイドル活動は禁止されております」

 

 

アヤネさんにやられたぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

「で、一体どうやって俺らを呼び出せたんだ?」

 

「それはもう、ルーラー特有の全サーヴァントに対して使うことのできる令呪を使いました。まあ、二画しかないうちの一画を既に使った形になるんですけどね」

 

「そうか、じゃあそれはそれでいいとして、だ。

ブロントがどうも経験者らしいが、こいつの表情からして本来の聖杯戦争はこんなんじゃねえみてえだな。

そこんとこはどうしてこうなったのか、勿論教えてくれるんだよな?」

 

 

俺、忍者はアヤネさんに質問をする。

あん?真名を教えろだあ?誰が教えるかよバーカ。

 

 

「ええ。まあハッキリ言ってしまえばブロントさんが原因です」

 

「oi、misu、みうs、みす、おい人を犯罪者扱いは名誉既存で犯罪だぞ紀伊店のか」

 

「じゃあブロントさん」

 

「何かようかな?」

 

「聖杯の泥は取り除きましたか?」

 

「取り除いた」

 

「そうですかありがとう。願いを叶えないのスゴイですね」

 

「それほどでもない。……今の何が関係するわけ?」

 

「ちょっと待ちたまえ^^

私達にもわかるように説明してくれないか?」

 

 

ブロントとアヤネさんの間で行われる会話にリューサンが突っ込む。

まあ、そうだな。いきなり聖杯の泥とか言われても俺には何のことだかサッパリだ……まああっちのアホ毛飛び出ている如何にもナイトって感じの女は、何か知ってるみたいだけどな。

 

 

「かくかくしかじか」

 

「まるまるうまうま、っと。成る程な。つまり原因は前回の聖杯戦争の勝者であるブロントが、願いを叶えずに聖杯を壊したことが原因ってか?」

 

「それも一因ですね。

魔力を溜めに溜めて願いを叶えることで放出するのですが、ブロントさんは願いを叶えずに泥を取り除いて壊してしまったので、もう聖杯の中は(魔力で)パンパンなんですよ」

 

「一因ってことは他にも原因があるのか?」

 

「ブロントさんの存在そのものですね。

そもももブロントさんは泥を除去するために聖杯が悪足掻きで出したサーヴァントですから、仕事が終わったのなら用済みで消える手筈になっていたはずなんですよ。

それが泥の影響でか受肉してしまって消そうにも消せない存在になってしまったのです。それが今回の聖杯戦争で、14騎ものサーヴァントが召喚されてしまったわけです」

 

 

……ん?

まだ何か違和感があるな。こう喉に魚の小骨が刺さったかのような、違和感が……。

……ああ、そういうことね。だとしたらブロントがガチで原因だな。ま、言う必要はねえか。

 

 

「それで拙者達に何をさせたいのでござるかwwww従来通りの戦争か、或いは別物かwwww」

 

「従来通りで結構ですよ。

ここは既に異世界ですからね。マスターが傷つこうが死のうが現実世界には影響を及ぼしません。あ、元の世界でいなくなったことにされる、という意味ではありませんからね?

まあ魔力が無駄に溜まってますし、そこに更にサーヴァントを焚べるとなると、初期神龍じゃなくてポルンガになっているかもしれませんけど」

 

 

つまり願いを一つじゃなくて三つ叶えると。

ま、そんなことはどうでもいいんだ。重要なことじゃねえ。

重要なのは、ブロントをコテンパンにするチャンスがあるってことだ……!

だが今はその時じゃねえ。お楽しみは最後まで取っておく。それまではちょっとしたことはしても直接対決には移らねえ。

待っていろよ、ブロントォ……!




なーにかーきこえてーきたー

まあ言うまでもないがfate側のバーサーカーは僕らの赤ランサーことエリー。俺はエリーが好きだからよ。バサクレスじゃなくてエリーが出したかった(絶頂)
一応バサクレスの宝具はイリヤの膨大な魔力によって1日足らずで失った命を回復できるってのがあるが俺のイリヤはセイバーを召喚してしまってバーサーカーを召喚する枠にルヴィアを配置したからいくらルヴィアが優秀な魔術師とは言え流石に命の回復じゃ時間がかかるだろうなと思ったからこうしたなんて話もあるらしいぞ?

取り敢えずオススメ側のサーヴァントたちのステを次回は書くことにしよう。もろちん宝具は書かにい。
その後はさらばキャス子か侍同士の対決かブロントさんとセイバーの約束を果たす時かどれ書こうか悩むな……。

それじゃあ闇系のギザミ狩りがあるからこれで。

モンハン楽しい!
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