我が闘争   作:翔太マン

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零話

 2030年 人類は宇宙に進出し第二の大航海時代を歩んでいた

そんななかある一人の少年はぐちりながら歩いていた

「あ~くっそ! 何で今日に限って何で売ってないんだよ・・・」

(せっかく60分の1ザクの復刻版がこの前発売だったのに・・)

 

少年はそんな愚痴を言いながら家へと帰っていた 

「ただいま~」 帰宅した少年はそのまま自分の部屋へとはいっていった、

「ふ~やっぱり自分のへやは落ち着くな」

 

少年の部屋はプラモデルやポスターがあり 21世紀で言うオタクであった、

少年は机の上にあるパソコンのスイッチを押しあるゲームを立ち上げた

「よし! 今日はどこを攻略するかな」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

(あれ?なんだここ? なんで全部真っ白なんだ?)

それは私が説明しよう。

 

そこにはまぶしい光とともに・・・・

セーラー服を着た変体がいた・・・(え?)

 

(なっ!!なんで ジジィがセーラー服なんだよ!! おかしいだろ!!)

 

(そんなこまいかいことはどぉでもよい

お主自分がおかれた状況を理解しておるか?)

 

(そぉ言えば 自分の部屋にきて ギレンの野望を しようとしたとこまで しか覚えてないな… てかここどこなんだよ!?)

 

( なるほどな 俺は死んだのか…って ふざけんなや!!)

 

少年は 自分がなぜここにきたのか理由をしり 怒っていた…

 

(いっ いや ちゃんと説明したじゃろ!!

まっ!待つんじゃ!! そんな睨み付けるな!! そして 右手の拳をしまうんじゃ )

 

(納得いかねぇよ 死んだことならすぐに諦めがついたが 死んだ理由が プラモデル作るために用意した ニッパーが うっかり落ちて俺にあたったのが 気つくわねぇんだよ!!)

 

ドガっ!! バシッ!! (ギャーー!!!!)

 

30分後……………………………………

 

( … やりすぎたな…) 目の前には セーラー服がボロボロになった屍がし(神だから しなないのじゃ!!)

 

(まぁなんじゃ 本当にすまなかった

お詫びと言ってはなんだが ある世界に転生してもらう!!)

 

(え!? まじかよ!! キター!!テンプレじゃん んで どこの世界なんだ!? 魔法とか 使えるファンタジーか!? それとも)

 

(いやすでに決まっておるのじゃ

お主がいく世界は……マブラヴじゃ…)

 

 

( まじかよ!! 死ぬじゃん テメェふざけてんのか!? これじゃ 転生して すぐにまたあんたと再会しなきゃならないじゃないか!! )

 

(わかっておる だからいくつか願いを叶えてやる)

(よっしゃ!! それなら いいぜ

ならさっそく言うぜ! 先ずは

 

コロニーを50機を 月の裏側にたのむ

それと ジオン兵を 3000万とエースパイロットたちもつけてくれ あとは 装備やらMSと 俺がMSを乗れるようにしてくれ 

(多いがなんとかなるじゃろ

よし! あとはサービスでいろいろつけたるからな これでよいのじゃな?)

 

(あぁ大丈夫だ! )

 

(よし 行ってこい!!)

 

少年は光りとともに神のまえから消えた

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