我が闘争   作:翔太マン

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オリジナルキャラがでます


第壱話

(うーん ここは… どこだ?)

目をあけて回りを見渡すと どこかの指令室みたいなとこだとわかった

 

「そっか おれは転生したんだな 夢じゃなかったんだ… くぅ~!! なんか最高だぜ!!」

 

プシューッ 空気が抜ける音とともに 後ろの扉が開き 一人の軍服をきた将校がはいってきた

 

「失礼します!! 閣下 お手紙が届いております」 将校は 敬礼したあと 少年に手紙を渡した

 

「ありがとう えっと… 」「はっ!!自分はアナベル・ガトーと申します!!」

 

(この人が あのソロモンの悪夢かぁ… スゲー ゲームやアニメでしか見たことない人がいまめのまえに… 感動だ)

 

少年は 目をつぶり 感動していた…

 

(あっ そうだ 手紙みないとな えっと…)

 

【やぁ 神だよ これを読んでると言うことは 目が覚めたんだね 一様君が言った要望どうりになってるよ 詳しい事は 君の執務室の中にある

端末機で見てね いろいろおまけもあるからね

 

そぉそぉ君の地位だけど 軍のトップ兼総帥てことにしたから よろしくね

それじゃあね】

 

(なるほど… 総帥兼軍のトップって これなんなんだよ… まぁ 好きなように出来るってことはいいよな あんまり命令されてするのは好きじゃないからな

よし!いっちょがんばるか!!)

 

気持ちを切り替えると少年はガトーを引き連れ 執務室へと向かった

 

 

(ここが俺の執務室かぁ てかここまで来るのに すごい高官たちに挨拶されたな まぁそれだけ偉いんだからな)

「ガトー 貴様はここでまてすぐにもどる」

 

「はっ!! 了解であります!!」

ガトーは敬礼をすると扉のわきに立った

 

プシューッ

 

( さて いろいろあるが 先ずは手紙にあった端末機をみるか この引き出しの中かな)

 

机の引き出しをあけてお目当ての物をとりだした

 

(これが端末機かぁ まるでスマホだな

さてなにがあるかな………

 

これはすごい この端末ひとつでなんでもできるな )

 

 

端末をいじると 生産プラントの操作や

MSの 配置や 各種命令をだせる機能がついていた

 

(えっと 生産プラントで物を生産するには それと同じだけの量の………

 

BETAが必要だと!? まじかよ!! これなら資源に困ることは当分ないな

 

でも今はBETAを狩ってはいないからなぁ… ん!? なんだこれ?)

 

端末のメールフォルダをひらくとそこにはメッセージがはいっていた

 

 

 

【 ★特典★

1000億トンの資源と 1000京の資金を差し上げます】

 

 

 

 

(どんなチートだよ… まぁ貰えるものはもらっとくけどな さて先ずは 今の状況確認だな

 

月の裏側にあり 月からはそれほど離れてないな 大体地球~月位の距離か

 

そして戦力が MSが ザクR2 が300機と ムサイ後期型(0083のデラーズフリートが使ってたやつ)が30隻に グワジンが1隻 かぁ BETA相手にこの戦力じゃまだまだだな  戦力拡大といきたいとこだけどまずは他の将官や佐官のものと会議をして

要望を聞くか) 少年もとい 総帥は部屋を出て行った・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「ガトーよ! 将官と佐官のものを会議室に集めよ」 「はっ!!了解しました!」ガトーは指示を受けるとすぐに

部屋から出て行った

 

(さて 俺も会議室にいくか)………

 

(ここか… )扉を開けるとそこにはすでに士官たちが集まっていた

 

 「敬礼!!」ビシッ!

 

総帥が入ると皆一斉に敬礼をした 「みな座ってくれ・・・ (すごすぎだよ…まさか自分の好きなキャラがこんなに揃うなんて夢のようだな)」右から

エギーユ・デラーズ ノイエン・ビッター さらにノリス・パッカードや他三人の高官たちがいた

 

 

「諸君集まってもらったのは他でもない 今の戦力に対してなにか意見を聞きたい」そぉ言うとデラーズと知らない将校がてをあげた

総帥はデラーズを指名し意見をきいた 「閣下まずは各コロニーの防衛の為の戦力と作戦戦力を分けたほうがよろしいかと思います」

 

「それはもっともの事だな 会議が終わり次第すぐに決めるよ、つぎにそこの…」「はっ! ライル・ロンバート准将であります!  私からは 今後の我が軍の目標などをききたいのですが」

 

「目標か………」(最初はつきの方が近いからつきでいいか でもまだ地球のやつらにはきずかれたくはないな…どうするかだな)

 

 

「私としては月を攻略したいとは思っているが、 まだ地球の連中にはきずかれたくはない さてどうしたらいいものか」

 

月にはハイブが何個あるのかはまだわからない (今は何年かによるがつきのハイブはそれほど無いように思えるけどな・・・・・

 

「でしたら閣下地球の衛星軌道上にある監視衛星をハッキングし、偽の映像を流しつつ我らも秘匿行動をとれば見つからないとをもいますが」 これを言ったのはノリスだ、 (なるほど、それなら見つかりにくいな それで行くか)

 

「それを使うとしようか」「はっ!了解です、 では私はこの後デラーズ中将とともに綿密な作戦と月の偵察をいたします」

「頼む それと地球の偵察もしといてくれ」 「はっ!」




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