【凍結中】Fate/DATE・A・LIVE   作:YT-3

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特に但し書きがない場合、情報は最新話時点のものとなります。

ネタバレ含むので、先に本編をお読みください。


マテリアル
キャラクターステータス


 

No.01 五河(いつか)士道(しどう)

・真名 : (??士道)→五河士道

・クラス : 小聖杯

・属性 : 秩序・善

・性別 : 男性

・イメージカラー : ???

・特技 : 家事全般

・好きなもの : 料理

・嫌いなもの : 自分の黒歴史

・天敵 : 五河琴里(黒)・鳶一折紙

・身長 : 170cm

・スリーサイズ : B82.2/W70.3/H87.6(折紙調べ)

 

・ステータス

【筋力】E- 【魔力】B+(本編開始時点)

【耐久】EX 【幸運】C(本編開始時点)

【敏捷】E- 【宝具】—

 能力値としては常人と比べても大差がない。

 ただし、???の能力を吸収したことにより理想郷(アヴァロン)に引けをとらない再生能力を有しており、耐久がEXとなっている。

 また、精霊を封印し、聖杯として完成に近づくごとに魔力と幸運の値は増大していく。

 

・略歴

 基本的には原作の『五河士道』のまま。悲しんでいる人を放っておけず、時には命の危険があろうとも後ろに引かない覚悟を持てる。

 ただし、天然の小聖杯の器としての能力を持っている。身体的接触(キス)と双方の精神状態の共鳴により()()を生成し、そこからサーヴァントの魔力生成機構を吸収する。

 

・スキル

[万能の願望器 : EX]

 小聖杯である証。

 その身は願望器であり、その身に流れる血潮は神の御子の血そのものである。

 ランクEXともなると、吸収した魔力を自在に使いこなし、時には宝具やスキルの再現すら可能とする。

 

 

 

No.02 エミヤシロウ

・真名 : 衛宮士郎

・クラス : ルーラー

・マスター : 五河士道(聖杯)

・属性 : 中立・中庸

・性別 : 男性

・イメージカラー : 紅

・特技 : ガラクタいじり・家事全般

・好きなもの : 家事全般(本人は否定)

・嫌いなもの : 正義の味方

・天敵 : 亜衣・麻衣・美衣の三人娘

・身長 : 187cm

・スリーサイズ : B97/W81/H96

 

・ステータス

【筋力】C 【魔力】A

【耐久】C 【幸運】E

【敏捷】C 【宝具】???

 聖杯をマスターに持つという「ルーラー」クラスの特性から、常に潤沢な魔力供給を受けられるために〔stay night〕と比べて筋力と魔力が上がっている。

 

・略歴

 Fateでお馴染み、抑止の守護者(カウンターガーディアン)エミヤシロウ。様々な英雄の宝具の贋作を作る錬鉄の英雄であり、名もない人々が選出した正義の代行者。

 聖杯自身をマスターとして「ルーラー」クラスで召喚された。触媒は聖杯である五河士道との近似性(実の親を失い養子に出されている・自分より他人を優先してしまいがち・家事全般が好きで自分の黒歴史が嫌い・女難の相など)。

 本来の彼は、「ルーラー」クラスとなるために必要な『聖人、もしくはそれに準じる存在』という条件に当てはまらない。しかし、この世界のほぼ同一存在である衛宮士郎が人格者として広く名を知られたために、この世界に限り僅かながらその可能性を得た。

 この世界の衛宮士郎が〈生死不明〉となっていることを利用し、『衛宮士郎』に成り代わった。もちろん、本来の衛宮士郎の死亡は魔術を用いて確認している。

 

・固有スキル

[千里眼 : C]

 視力の良さ。遠方の標的の捕捉、動体視力の向上。ランクが高くなると、透視、未来視さえ可能になる。

 魔術を併用することで、一時的にランクC+まで上げることができる。

 

[魔術 : C-]

 魔術を扱えることを示すスキル。ランクC-では、基礎的な魔術を一通り修得していることを表す。

 特に道具の本質を一時的に増幅する「強化」、物質の構造を把握し、一時的に複製する「投影」を得意とする。

 

[心眼(真) : B]

 修行・鍛錬によって培った洞察力。

 窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す戦闘論理。逆転の可能性が1%でもあるのなら、その作戦を実行に移せるチャンスを手繰り寄せられる。

 スキル・直感とは似て非なるもの。

 

[投影魔術 : C(条件付きでA+)]

 道具をイメージによって数分間だけ複製する魔術。

 しかしエミヤシロウの投影魔術は、後述する『(アンリ)(ミテッ)(ドブレ)(ードワ)(ークス)』からこぼれ落ちたものであるため、半永久的に持続し、なおかつ刀剣類に限りランクが飛躍的に向上する。

 

・クラス別スキル

[対魔力 : C]

 魔術詠唱が二節以下のものを無効化する。大魔術・儀礼呪法など、大掛かりな魔術は防げない。

 本来、「ルーラー」クラスは高い対魔力を有するが、本人の魔術の性質によって低下している。

 

[神明裁決 : D]

 「ルーラー」の最高特権。召喚され、現在現界しているすべてのサーヴァントに対し、一体につき二回まで令呪を行使できる。

 また、広範囲におけるサーヴァントの探知能力も含まれるのだが、元々の適性が低いためかランクが低下している。そのため約500m以内しか探知できず、また、気配遮断などのスキルも突破できない。

 

[真名看破 : D]

 「ルーラー」のクラス特性。直接遭遇したサーヴァントの真名・スキル・宝具などの全情報を即座に把握する……のが本来の能力なのだが、元々の適性が低いためかランクが低下しており、基本ステータスまでしか把握できない。

 また、ステータス隠蔽系の能力は突破できない。

 

[聖人 : E]

 聖人として認定された者であることを表す。衛宮士郎はあくまで『人格者』として認知されているため、ランクは申し訳程度。

 サーヴァントとして召喚された時に“秘蹟の効果上昇”、“HP自動回復”、“カリスマを1ランクアップ”、“聖骸布の作成が可能”から、ひとつ選択される。この内、今回は“聖骸布の作成が可能”が選択されたが、スキルランクが低いため、作成には50cm四方の布一枚分で約一ヶ月掛かる。

 

[単独行動 : C+]

 マスター不在、もしくは魔力供給なしでも長時間現界していられる能力。戦闘ありで約一日、戦闘を控え可能な限り霊体化していると約三日ほど現界できる。

 本来「ルーラー」クラスには存在しないスキルなのだが、なぜか付いてきた。やはり本人の気質が「アーチャー」か「アサシン」であることを示しているのだろうか。

 

・宝具

無限の剣製(アンリミテッドブレードワークス)

 ランク : E〜A++

 種別 : ???

 レンジ : ???

 最大捕捉 : ???

 その目で見た刀剣の類を自動で解析し、武器の性質に止まらず使い手の経験・記憶も含めて複製、貯蔵するという錬鉄の固有結界。ただし、複製品は本来のランクから一つ落ちる。

 一度この世界に登録された物であれば、投影という形で現実に取り出すことが可能。彼の『投影』は固有結界からこぼれ落ちたものであるので、一般的な魔術におけるそれとは異なり真に迫る完成度を誇り半永久的に持続する。

 剣以外の物の複製も可能だが、剣から離れれば離れるほど必要な魔力量も多くなり、盾や鎧では2〜3倍の魔力が必要。

 また、例え剣であっても神造兵装は完全な複製ができない。中身を成す神秘の部分が空だったり、(できそ)(こない)(ハリ)(ボテ)レベルなら可能。

 また、比較的潤沢な魔力にものを言わせて、彼の騎士王の聖剣に限り、限りなく近い模造品『永久に遥か(エクスカリバー)黄金の剣(・イマージュ)』の作成が可能である。

 本来は宝具などではなく、エミヤシロウが唯一扱える大魔術なのだが、エミヤシロウの象徴ということで宝具扱いとなっている。

 

 

 

No.03 夜刀神(やとがみ)十香(とおか)

・真名 : ???/???→夜刀神(やとがみ)十香(とおか)

・クラス : セイバー

・属性 : 混沌・善

・性別 : 女性

・イメージカラー : 黒

・特技 : 食事・匂いを嗅ぎ分けること

・好きなもの : きなこパン

・嫌いなもの : 注射

・天敵 : 鳶一折紙

・身長 : 155cm

・スリーサイズ : B84/W58/H83

 

・ステータス

【筋力】A+ 【魔力】A

【耐久】A+ 【幸運】C

【敏捷】C+ 【宝具】A++

 ステータスは封印前のもの。また、筋力・敏捷・耐久は霊装(通常時)分を含む。

 限定霊装時には、「カリスマ」「直感」「騎乗」を除くすべてのステータス・スキルが低下する。

 

・略歴

 五河士道が四月十日に出会った闇色の少女。ASTに幾度も攻撃され人間に絶望しかけていたところ、偶々巻き込まれた士道と出会い、数日後にデートを通じて彼を信用し、封印された。

 目にも止まらぬ早さで剣を振るい、暴風のような重い剣戟を繰り出す(セイ)(バー)の精霊。その戦い方はどこか???を連想させる。

 精霊になったことにより記憶が失われたことに加え、度重なるASTからの攻撃により精神を磨耗している。そのため、知能という意味では小さな子供と変わらない。一応、常用漢字や数学などは問題ない模様。

 

・固有スキル

[魔力放出 : A]

 武器・自身の肉体に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出する事によって能力を向上させるスキル。いわば魔力によるジェット噴射。

 絶大な能力向上を得られる反面、魔力消費は通常の比ではないため、非常に燃費が悪くなる。

 

[直感 : A]

 戦闘時、つねに自身にとって最適な展開を「感じ取る」能力。Aランクの第六感はもはや未来予知に等しい。また、視覚・聴覚への妨害を半減させる効果を持つ。

 十香のそれはなぜか変質しており、虫の知らせではなく嗅覚という形で「嗅ぎ取る」ように感じるらしい。

 

[カリスマ : E+]

 軍団の指揮能力、カリスマ性の高さを示す能力。団体戦闘に置いて自軍の能力を向上させる稀有な才能。

 ランクEでは、他人に気に入られやすくなる程度。特に、同じ境遇にいるものにプラス補正がかかる。

 

[王国の玉座 : A++]

 失われた固有スキル。詳細は不明だが、どうやらこれでもランクが低下しているらしい。

 現在は残った一部が零れ落ち、宝具「神威霊装・十番(アドナイ・メレク)」として結晶化している。

 

・クラス別スキル

[対魔力 : A]

 Aランク以下の魔術を完全に無効化する。事実上、現代の魔術師では、魔術で直接傷をつけることは出来ない。

 

[騎乗 : D]

 乗り物を乗りこなす能力。「乗り物」という概念に対して発揮されるスキルであるため、生物・非生物を問わない。また、未知の乗り物すらも直感によって自在に乗りこなせる。

 Dランクでは、初見では乗りこなすことはできない。単純に、操縦技術の習得スピードに2〜5倍の補正がかかる。

 

・宝具

鏖殺公(サンダルフォン)

 ランク : A+

 種別 : 対軍宝具

 レンジ :1〜20

 最大捕捉 : 50人

 巨大な大剣とその鞘たる玉座の宝具。

 その剣による一閃は生半可な防御ごと捻り潰し、剣閃からは闇色の剣気を飛ばして集団を圧倒する。本来は闇色ではなく虹色なのだが、意思なきデミ・サーヴァント化により混ざり合ってしまっている。

 また、その玉座には何らかの隠された能力があるようだが、十香はそれを認識できていないために使用できない。

 

鏖殺公(サンダルフォン)(ハル)(ヴァ)(ンヘ)(レヴ)】』

 ランク : A++

 種別 : 対軍宝具

 レンジ :1〜99

 最大捕捉 : 500人

 大剣と玉座の鞘を一つにし、完全な宝剣にして放つ究極の一撃。

 その一撃はもはや巨大な闇色の光の柱であり、山を切り裂き、大地にすら巨大な断層を刻みつける。

 

神威霊装・十番(アドナイ・メレク)

 ランク : B〜A++

 種別 : 対人(自身)宝具

 レンジ : 0

 最大捕捉 : 1人

 固有スキル「王国の玉座」から零れ落ち、変質したもの。闇色のドレスと騎士甲冑を合わせたような鎧。

 ランクB以下の攻撃を完全に無効化し、ランクA以上の攻撃に対してもその分だけ数値を引くという鉄壁の防御力を持つ。

 また、それに加えて「何かを守るために戦う」時に限り一部ステータス・スキルをアップさせる。上昇値はその時の意思の強さによって変化。

 

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