公式の設定と大きく異なる部分もありますので注意してください。
この後に新しい話を投稿して本日の分は終わりにします。
年末までは最低、一日に一回は投稿できるかもしれません。
できれば、感想はたくさんほしいなぁ
主要人物
立花ヤマト
所属:独立遊撃部隊後方支援→舞鶴鎮守府提督。
階級:なし。
元々、城南大学の院生、バイクの技術も高くレーサーとしての未来もあったが才能をショッカーに目をつけられ、拉致され改造人間“ホッパー”となる。いくつかの任務をこなしている最中、洗脳が解除され元に戻る。
ショッカーに狙われながらも人や艦娘を守るために“仮面ライダー”として戦う。
改造手術の成功例であり拒絶反応“リジェクション”が起きない。
改造人間であることで苦悩しつつも深海棲艦と戦う艦娘達とふれあう。
自身が改造人間であることから恋愛はできないと考えている。
深海棲艦となった長門を殺したことから“艦娘殺し”という忌み名がついている。大本営所属となっているが軍属ではなく。民間採用となっており階級は存在しない。しかし、艦隊指揮能力がとてつもなく高かった為に他の提督から嫉妬の的になっている。
美しいものを守りたい。艦娘達を守りたいという理由から戦っている。誰かの思惑や野心で戦うことはない。
どこか悲観な姿を見せることが時々あり、誰にも気づかれずに眠りたいと考えている。
南光太郎
所属:なし→舞鶴鎮守府支援
階級:なし
城南大学の学生だったが日蝕の日に生まれたことからゴルゴムの世紀王として拉致されブラックサンとして改造されるも義父秋月総一郎に助け出される。その後、ゴルゴムに総一郎を殺されたことからゴルゴムへ復讐するべくブラックサンから自らを“BLACK”と名乗りかえる
ゴルゴムと戦うため、秋月家を抜け出し孤独の戦いだったが独立遊撃部隊所属の赤城と知り合う。その後、ビルゲニアの策略により仮面ライダーと戦うも正体が親友の立花ヤマトだと知り和解。ともに戦うことを約束する。
改造人間となったことで夢をあきらめる。だがサッカー好きなのか変わらず舞鶴鎮守府所属になってからは駆逐艦達と遊ぶことが多い。
雑なところがあるが料理はできる。
総一郎から仮面ライダーといわれた事と赤城から「裏切りの改造怪人ではなく、仮面ライダーとして戦いなさい」と諭されたことから途中で自ら“仮面ライダーBLACK”と名乗る。
独立遊撃部隊
大本営の谷元帥承認で結成された特殊部隊。
ライセンスを有しており独自に鎮守府の外を行き来することができる。
その目的はショッカーとゴルゴムといった謎の組織の解明と撃退。
全員が立花ヤマトと知り合い。彼を守りたいという気持ちと恋愛感情を持っている。
陸奥
ある鎮守府に所属していた艦娘。
姉の長門とヤマトの三人と一緒にいる時間が好きだったが姉が深海棲艦として沈んだことと雨の中土下座を続けた彼の姿を見て心を痛める。彼のしたことに関しては許している。
彼の事を艦娘殺しといい誹謗中傷する連中を許さない。
ことあるごとに色仕掛けをする。その際「火遊びしてみる?」という。
改造人間であるヤマトを理解して仲間として、守ろうとする者達を求めている。
時雨
陸奥と同じ独立遊撃部隊に所属する艦娘。
大本営の上官が彼女に暗殺技術の才能があることを見出し要人暗殺として鍛えた。そのため人間を殺す技術に関しては艦娘の中で優秀。上司が汚職で捕まった際に解体されかけるが谷元帥に拾われ独立遊撃部隊へ配属となる。当初は機械的な態度だったがヤマトと触れ合い、彼の心と生きざまをみせられたことで変化をみせる。その際にヤマトへ好意をよせる。
恋愛に関しては奥手だが隙あらば動きを見せる。
大井
独立遊撃部隊に所属する艦娘。
鎮守府で活動していたがショッカーの襲撃により自分だけが生き残ってしまい。激しい憎悪を抱き、一人ショッカーを追おうとした。轟沈覚悟で特攻をしようとしたところをヤマトに叱られてから孤独に戦う彼を助けることを決める。
基本的に北上LOVEは変わらないがそれと同じくらいヤマトを大切に思っている。
常にヤマトの世話を焼こうとする。
ヤマトの理解者を増やそうとする陸奥に対して数少ない理解者が支えればいいと逆の考え方をしており、増えていく艦娘達に良い感情を持っていない。
北上
独立遊撃部隊に所属する艦娘。ある鎮守府で駆逐艦や様々な艦娘の指導をしておりプロフェッショナルな指導者。
ある科学者に拉致され非道な実験を行われ人格が崩壊する寸前の所を救助。人形みたいな態度で改造人間に狙われたところをヤマトに助けられてから彼へ好意を寄せる。隙あらば大井と共に睡眠中の彼へ突撃する。噂では寝ている彼へ色々なことをしているらしい。
赤城
南光太郎と共に行動していた艦娘。
ショッカーよりもゴルゴムの方を追跡していた。
陸奥の話では遊撃部隊の中で誰よりも最初にヤマトと出会っているという艦娘。
ヤマトと再会することを楽しみにしている姿を見せている。
しかし、任務が多すぎる為中々、会えない。
舞鶴鎮守府
前提督、前々の提督である空海によるブラック鎮守府運営されていた場所であり憲兵による摘発によって提督不在となった。当初は叢雲を筆頭に人間に頼らない鎮守府として活動を決意する。後に立花ヤマトを提督とすることで落ち着いた。
叢雲
駆逐艦、提督がブラックだったことから人間を信じておらずヤマトが着任当初も激しい憎悪を向けていた。しかし、ショッカーによる鎮守府襲撃や改造人間であるヤマトの苦悩などを知り、人間ではなくヤマト個人を信じるようになり、4号の事件の際、ヤマトの覚悟をみせられ、彼に提督としての信頼を寄せるようになる。
提督着任後、彼へ好意をよせているような節があり?
吹雪
かつて舞鶴鎮守府に所属していた初期艦、しかし、作戦中に轟沈してしまっていた。
叢雲の親友であり轟沈後は本人曰く幽霊のような感覚でいたらしく、死後の仲間の苦悩などを見てきた。彼らを助けようとしてくれたヤマトをみて、信頼できる。
深海棲艦撃退後にドロップとして復活。親友の叢雲と再会を果たす。
ヤマトを提督として信頼を寄せており、最近は叢雲の恋路を応援するような姿が見られる。
天龍
舞鶴鎮守府所属の艦娘。日本刀タイプの艤装を振り回して猪突猛進して場を乱す戦法をとる。
前任者、その前も含めて知っており人間に対して激しい憎悪を持っていた。
最初はヤマトに暴力を振るい、追い出そうとしたが改造人間であること、何度も自分たちを助けてくれたことで疑問を抱き始め、最終的に決闘、負けたことで提督として必要だと思い始める。
ヤマト着任後は人間の事も少しは信じることとした。
駆逐艦のまとめ役を務めている。
阿武隈
舞鶴鎮守府所属の艦娘、気弱ながらも的確な狙撃を得意としている。
おどおどした性格で人間に対して不信感は少しのみ。暴力的な天龍や曙に対して疑問を抱いていた。
ヤマト着任後はやってきた北上や大井に弄られる毎日。
足柄
前やその前の提督の非道な行いにより深海棲艦よりも人間殺害の事ばかり考えるようになってしまう。所属していた姉妹艦が解体されたことで人間を見れば殺害しようと試みる。
ヤマトも殺害しようとしたが失敗した以降は少しずつ精神面で回復をみせた。
ヤマトが提督着任後は幼い駆逐艦達の面倒を見ており、教師の姿を見せる。尚、怒らせたら怖い。密かに光太郎やヤマト、どちらかと恋愛へ発展したいと考えている。
愛宕
人間を信じられず、性的な暴行を受けてきたことでそれを逆手に利用することで人間を抹殺しようと考えた。
ヤマトも信頼できず抹殺するべく自らの肉体を用いて接近を試みるが失敗。しかし、罰則もなく駆逐艦と料理をさせられることで人間に疑問を抱く。
料理は壊滅的な状態。改善の兆しはそのうちみられるとのこと(望月談)
尚、裸をヤマトに見られたため、責任を取ってもらおうと機会を狙っている。
川内
人間に対して不信感を持っていた艦娘、立花ヤマトを殺そうとしたがコウモリ怪人と戦う彼の姿を見て考えを改める。
何かと夜戦と騒ぐため、彼女の寝室は一定の距離を保たれていた。
最近はヤマトと夜戦をしようと試みているが失敗の連続である。
青葉
提督の様々な所業を外へばらした艦娘。
ジャーナリスト精神が高く。無断で鎮守府を抜け出して見分を広げていた。その際にヤマトの過去を知り曙へ伝えてしまうという事をやらかしてからは確固たる情報を手に入れても裏を取ることを忘れない。
外に興味があり何かと光太郎へ質問をしている。
瑞鳳
レア艦ということで解体を逃れていた艦娘。
しかし、移動航行ができなかったため、戦闘に出られず欠陥扱いされており、マイナス的な考えばかりしておりことあるごとに「解体ですか?」と訊ねてヤマトを苛立たせた。
北上の指導により航行可能となる。
ヤマトが提督着任後も訓練へ励んでいる。
卵焼きにこだわりをみせており料理当番の際には必ず卵焼きが登場するそうだ。
睦月
人間に対する不信感は薄い。如月と共にいることが多い。
互いにいることから今まで乗り切ってきた。
如月が沈んだと思った際は絶望して戦意喪失していた。
最近はヤマトの膝の上へ座りたいと考えている。
如月
人間に対する不信感は少し薄い。睦月と共にいる。
姉の睦月を大切に思っている。
轟沈から救ってくれたヤマトへ感謝している。
ヤマトへ甘えようとしている睦月を見て楽しそうにしている。
人間の親友がおり、連絡を取り合っている。
望月
人間に対する不信感は薄い。
めんどくさがりやな性格でことあるごとにのんびりしたいと考えている。
愛宕の激マズ料理を食べた最初の犠牲者でそれから愛宕の料理を苦手としている。
長月
主に望月の面倒を見ることと監視役が多い。
望月と行動することが多いため周りも彼女の監視役として頼りにしている。
最近の楽しみは読書をすること。
文月
甘えん坊の面が強い艦娘。
幼い顔立ちで光太郎やヤマトは密かに癒しを感じつつある。
自身も無邪気な性格をしている。最近の楽しみは光太郎たちとサッカーをすること。
皐月
文月と共にいることが多い。一人称はボク。
甘えん坊の文月を傍から見ているだけで自制しているが実は文月以上の甘えん坊の節がある。光太郎と一緒にいることが楽しみであり膝の上が特等席になりつつある。
朧
人間に対して不信感はないが疑うことを忘れない艦娘。
当初はヤマトに対して疑惑の念を向けていたがショッカー襲撃などを通して疑惑はなくなる。
鎮守府の外に人間の親友がおり連絡をとっている。
漣
暇があればネットをしている。
人間に対して不信感を持っていたがヤマトのやさしさに触れて以来、なくなっている。
周りは気づいていないがヤマトに対しておそろしいくらいの好意をよせている。
曙
人間に対しての不信感がかなり強い。
ヤマトに対して信頼を寄せ始めている潮達へ不満を抱きつつあった所をビルゲニアに洗脳されてヤマトを傷つける発言を繰り返した。
騙されていると気づいた後は後悔してヤマトへ謝罪するがまったく気にしていない様子の彼を見て信頼することとした。
潮
気の弱い艦娘。
ヤマトが出会った当初は常にびくびくしていたが改造人間である事実や彼の苦悩を聞いてからは手助けをしたいという想いが強くなる。
ヤマトへ恋愛感情をもっているか本人に自覚はない。ただ、彼といると嬉しい気持ちになる。
その他の登場人物や新しいキャラなどが登場した場合はキリのよいところでだしていきます。