最強・最凶・最恐ベジータ様だぁー!   作:比企谷

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更新遅れたかな?ちょっと母が失踪したので探していました(๑>؂•̀๑)テヘペロ


人参、人参、人参、人参、人参、人参人参、人参

 

さて修行も一段落したし、そろそろ聖杯戦争にでも行くとするかでもこのまま行くと桜は既に陵辱されているからな

 

「おい神龍出てこい、出てきて桜が凌辱される前にこのオレを呼び出せるようにしろ、雁夜が原作より早く間桐の家に帰るようにしろ、そして早めに蟲蔵に入れろ。雁夜も桜を救うためなら本望だろう。どうせお前がいれば後はどうにでもなるからな、後俺の原作知識をある程度消しておけそうしなければつまらんからな」

 

「願いは叶えた。ではさらばだ」

 

「ああ」

 

ほう、周りが光り出しやがった。これが聖杯戦争に行くための召喚魔法陣か、いいぞ地球人如きに興味はないがどの程度出来るか遊んでやるとするか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その夜、間桐家の地下にある蟲蔵にて、間桐雁夜はバーサーカーを召喚した。

生まれつきの素養はあっても魔術の研鑽をまったくと言っていいほど積んでいない雁夜はその肉体に寄生させたおぞましい蟲たちによって魔術師の体裁をとってはいるが、それでも他のマスターに比べれば足元にも及ばない。だがしかしそれは通常通りならばの話、間桐雁夜は

この世で一番強くて恐ろしいサイヤ人に神龍という聖杯戦争をする意味が全く分からない化物に願いを叶えられた。史実では救えなかったが彼には臓硯よりも英霊よりも神霊よりも恐ろしいサイヤ人が仲間?になるのだから

だがしかしそんな事は、まだ会ってもいない雁夜には分からない、従って、サーヴァントに狂化によるパラメーターのランクアップを行わざるを得なくなり、必然的にバーサーカーを選ぶこととなった。ここでもし少しでも雁夜自身が自分の体に違和感を感じ、それを臓硯に報告していればまた違う未来があったかもしれない。しかし未来は選ばれてしまった。この先の未来はただ一人が選択し進むことのできる未来、他の者達は彼に従うか、死ぬか関わらないという三択しか選べない、また彼も弱者には興味が無いこの聖杯戦争 は彼にとって自分の手加減の実験をし、また別の世界に行こうとでも思っている程度のもの、その道を邪魔だてするなら殺す。また助ける

 

そして雁夜の文字通り寿命を削った召喚魔術の呼びかけに応え、吐血に塗れた魔方陣から金色の光を纏いながら一人の戦士がやってきた。それはバーサーカーというには余りにも理性的な顔でしかし他のクラスにしては何も持っていない、もしやと思い間違えてセイバーを召喚したかと思案するがそれも有り得ないだろうと考える雁夜。だがしかし目の前のサーヴァントと呼ばれる存在が弱いかと聞かれれば全くそんなことは無い!と雁夜は断言できるであろう。それ程までの圧倒的な存在感、元々召喚するサーヴァントではないが、このサーヴァントでも勝てるのではないだろうか、桜ちゃんを今すぐにでもこの家から抜け出させることが出来るのではないだうか、まだ、蟲蔵に入れられていないとはいえそれに近いことはされてきたのだから、彼は聖杯戦争を勝ち残らなければならない

 

 

「貴様がこのベジータ・様のマスターか」

 

 

「あ、ああ僕がお前のマスターの雁夜だ」

 

 

「おい、貴様この俺にお前だと巫山戯るなよ死にたくなければ今すぐにその口を閉じろ。それとそこにいるクソジジイは何だ、そんな巫山戯た目で俺を見ているということは、よほど死にたいらしい」

 

「カッカッカッ、たかがサーヴァント如きがこの儂を殺すと?面白いこともあったもんじゃ、まさか正規のサーヴァントではなく貴様のような真名すらよく分からない英霊風情が」

 

 

臓硯にはあのサーヴァントの力がわからないのか?ここまでの圧倒的な存在感を持つ英霊は大英雄かそれに以上ではないだろうか、それなのに臓硯にはわからないのか?

 

 

そんな雁夜の思想とは関係なく、ベジータはカツンカツンカツンカツンとゆっくりとたがしっかりとした足取りで臓硯の目の前まで歩いていく

 

 

「ツツやめろ!!いくらサーヴァントでも臓硯には勝てない!そいつは本体が何処にあるのかわからないんだ!だから殺せない」

 

雁夜は叫びながらも心の中ではもしかしたらこのサーヴァントならば、あるいは可能性があるのではないだろうか、そして彼が臓硯に触れた瞬間臓硯の体光出し、人参になった。……………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………はあ?えっ?人参?なぜ?臓硯は?人参?え?

 

 

「わかったか、このオレに本体の有無など関係ない、そして倒せない相手もいない」

 

 

いやいやいやいやいやいやいやいやいや、え?臓硯人参なったのか?なぜ???取り敢えずはもう、臓硯に怯えることも、桜ちゃんが危険な目に合うこともないのか?臓硯が人参になったから

 

 

 

ベジータはそういいながら元々臓硯だった人参を踏み潰し手に気をタメバラバラになった人参に向けて放った。バラバラだった人参は塵の一つも残さず跡形もなく消え去った。





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では
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