ブレイヴガール レイヴンズ チート系主人公になってあんな事やこんな事する話 作:ヴィリバルト
今日からイベント始まるから急いで帰るンゴ┏(^o^)┓ドコドコドコドコwwwww
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信号に捕まる ナンテコッタイ /(^p^)\
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変わるまで待とう
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トラック「歩道に向かってシューーーーーーーーーーーー! 超、エキサイティング!」
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目覚めたらよく分からんところに居て豊満なバストな神様出てくる
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(´神`)<転生させてあげよう
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やったぜ 散々悩んだけどブレイヴガールの世界でオナシャス!
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(´神`)三つ(無言の転生)
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起きたらブレイヴガールの世界来てた←今ここ
というわけで前回から続いて戦闘回です。表現クッソ下手くそで申し訳ない<(゜∀。)
それでもOK!(ズドン)な方はどうぞ~
数人が森の中に入っていったので自分も釣られて森の中にホイホイと付いて行ってみた。
奥に入って行けば行くほど金属同士がぶつかり合う音が大きくなっていきそのまま歩いていると少し広い場所に出た。そこには複数の男が剣を持って4人を囲んでいた。
(あそこにいるの団長とリリウムとエレーナとリゼットか)
丁度自分が出くわしたのは先程の馬車から逃げ出した団長達が敵に囲まれている所だった。この後確かアレットがくるはずだが
(ちょっと助けに行ってみるか)
ぶっちゃけ自分でもどうかしてると思ったが試しに今の自分の能力と武器を試してみたかったからだ。しかも上手くいけば傭兵団にいれてもらえるはずと思い、思い切って敵のど真ん中に入ってみよう。何とかなるさー(適当)
「おい」
そう言って堂々と歩いて団長達のところに歩いていく。周りにいる敵から敵意の眼差しを向けられている。実際コワイ!
(うわー入ったのは良いけど何言おうか全くその辺の事考えずに入っちゃったよ、やべぇよやべぇよ。)
団長達からは凄い目で見られてるし、周りの敵は今にもこっち襲ってきそうな目つきだ。取り合えず団長達に敵ではない事を言わねば。
「誰だ、アンタ」
団長はこちらを睨み付けて言った。俺敵じゃないのに(´・ω・`)
「安心しろ、俺はお前達の敵ではない。こんな奴らと一緒にされても困る」
そう言って敵を睨み付け鼻で笑った。自分でも思ったけど何言ってんだろ、俺完全に戦闘狂みたいな感じで見られるじゃねぇか!あと戦闘は1度もした事の無いド素人ですよー!
「てめぇ! ノコノコと出てきやがってそんな口を叩くか!」
すると敵の1人が怒りこちらに向かって走ってきた。すると剣を上に上げ振り下ろそうとした、だが
(隙だらけじゃん、草不可避wwww)
口には出さず軽く横に避ける。ぶっちゃけあんな隙だらけなら一般人でも避けれるゾ。
相手は振り下ろした速度が速すぎたせいで前によろけている。攻撃なら今だな。
「つまらん」
俺はそう言って刀を振り抜いた。他の奴らが驚くぐらいの速度で斬った。だって周りの奴ら皆( ゚д゚)ってなってるし、ていうかどんだけ早いんだよ。
切り捨てた相手はその場にバタンと倒れた。血が出てないという事は死んでないな。多分気絶したんだろ(適当) 実際どうなってたかは俺もよく分からん。
結構全力で斬ったからそのまま殺したかと思ったけど大丈夫だな。
周りをチラリと確認する。回りの敵は驚きを隠せないようにどよめいていた。
「おい、何だあいつ・・・」
「早すぎて攻撃してるところが見えなかったぞ!」
「しかも見ろよ、剣ごと斬ってやがる!」
と敵たちは動揺していた。神に頼んどいて良かったわ~、しかも何か楽しくなってきたゾ。全力で斬りつけても死なないから今いる奴全部倒すか。わざと音を立て一歩前へ出る。敵たちは少し後ろに下がった。
「斬り捨て」
そして両足に少し力を入れて
「御免!」
そう言うのと同時に敵の集団に向かって走り出し、1人ずつ刀を振り抜いて行く。
刀には確かに敵を斬っている感触はあるが的確に防具だけを斬って行く。剣で塞いだとしても無意味で紙同様に斬りおとし、気付けば敵全員の武器と防具を斬りおとしていた。そして刀を鞘に納めるとカチンと金属の音が鳴り響いた。
「この程度か・・・話にもならんな」
そう言って団長達に振り返ろうとした時だった。再び周りに剣を持った男達に包囲された。そういえばここ結構な数の敵出てきてたな。
「クソッ! まだ出てくるのか!」
そう言って団長は近くに来た奴を攻撃した。先程から戦っていなかったおかげか幾分か体力が回復している。
「おいエレーナ! 何か秘密兵器的なの持ってないのか!?」
「あったらよかったわね。リリウム、あんたなら何とかなるでしょ?」
「無茶言わないでよ!」
実際に見てもこの3人仲良しだな。多分この流れだと俺に振ってくるだろうな。
「そこの真っ黒な鎧着たお兄さん! 悪いけどもう少し手伝ってくれないかしら!」
リリウムが俺に振ってきた。まぁ元から助ける気で来たからいいけど。
分かったと言おうとした時だった。
「おい! 後ろからなんか来てるぞ!」
敵の後方の奴がそう叫んだ。あぁ完全に忘れてたわ、そういえばそろそろアレットが来るな。
「はぁぁぁぁぁ! 死にたくなければ道を開けろぉ!」
敵が固まっていた場所が一気に崩れ落ち、白馬に乗ったアレットが現れた。
(やだ・・・カッコいい・・・)
まさかこんなにカッコいいシーンだったとは。ゲームだとあんまり詳しい事かかれてなかったしね。
「アレット!」
リゼットが途端に声をあげた。団長達はよく分からなくなってきょとんとしているが自分はもう何が起こるか大体分かるから驚かないんだけどね。
「リゼット様! ご無事でしたか!」
「アレット! 来てくれたんだ!」
団長達は何が起こってるのか分からずポカーンとしている。俺は現実で見たので特に気にしないが。
その後、団長の意識は元に戻りアレットに聞いた。
「いや、アンタらどういったご関係で?」
「話は後だ! 今はこいつらを片付けるぞ!」
そう言いアレットは剣を抜く。そしてこちらに気付き声を掛けた。
「君もリゼット様の仲間か? 手伝ってくれ!」
「元よりそのつもりだ」
良いねこういう会話、一度やってみたかった(小学生並の感想)
この後はアレットが加わった事により戦闘は数分で終了した。
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「はぁ、はぁ・・・な、何とか凌ぎ切ったか?」
団長が最後の敵を倒し、周りを見渡す。周囲には(殆ど俺が倒した)敵の山が出来ていた。
「はぁ、なんとか助かったわね。そっちの騎士と、ええと・・・」
リリウムがアレットとリゼットと俺を見て言う。まぁそりゃあいきなり変なのが入ってきたら困惑するわ(特に俺)。
「ああ、すまない。私はアレット・スクラウド。リゼット様の近衛騎士団長を務めている」
「そうなのです! アレットはいつでも私のピンチに現れて助けてくれるんです!」
と胸を張り言うリゼット。ていうか皆ナニとは言わないが小さいって言ってるけどそこまでではないと思うんだけどな。
で、この後リゼットが何故ここにいる事とかシャーロット=サンの妹だったりとかの話をした。で、話を進めていくと
「もし、アンタ達がよければの話だけど。アタシ達と一緒に、傭兵として働く気はない?」
リリウムって本当に咄嗟も無い事言い始めるな、知ってたけど。
「っておいリリウム! なに勝手な事を―」
団長が止めようとするが、まぁこの先の展開も分かるんだけどね。
「この人達は食い扶持を稼げる、アタシたちは組織を保てる。何か問題あんの?」
「う・・・いや問題ってわけじゃないが・・・・・・」
ぐぅ正論すぎて言葉が出ない団長。しかしさっき出会ったばかりの連中を入れて大丈夫かどうか悩んでいる。ちょっと助言してみるか、俺も入りたいし。
「別に良いんじゃないか? 傭兵団入ってない俺が言うのもあれだけど」
そう言うと団長とリリウムが驚いた表情でこちらを見てきた。だって俺この世界来たばっかだし。
「え!? アンタ傭兵じゃないの!?」
そんなに驚く事なのか?俺がやってた某ロボゲーでもクッソ強い人でもソロでやってる人いるぐらいだし。
うちのチームに入れたかったなぁ、と少し後悔してみる。そう考えて数秒後リリウムが提案してくる。
「アンタもよければアタシ達と傭兵しない?」
もちろんこの回答は1つだけ。少し微笑み
「別に構わない。そろそろ1人じゃ飽きてきたからな」
そう言うと団長も苦笑いでやれやれと言った。仲間が増える事は良い事だからな。何よりも俺の生活が安定する。
「まぁ取り合えず、三人ともよろしくな。そういえば」
団長がこちらに質問してきた。
「アンタまだ名前聞いてなかったな、名前は?」
・・・すっかり忘れてた。自分の名前すら決めてなかった。あーどうしようやべぇよやべぇよ・・・
(アレしかないな・・・!)
「カミヅキだ、よろしく頼む」
結局自分の本名じゃねーかー! もっと良い名前ねぇのかよ畜生ー!
「よろしくなカミヅキ、俺の名前はヴェルノだ」
あぁ団長の名前は俺が付けてた名前になるのか。まぁいいや自分の居場所出来たし。
「さて帰ったらパーティでもしましょうか!」
「はぁ!? 待てよリリウム! ただでさえ金欠なんだぞ!」
そう言って歩いていくリリウムを追いかけるように走るヴェルノ。その後にはリゼットがヴェルノの事を師匠と言いながら続いていた。
俺もそれに続こうかと思ったがアレットが俺に話しかけてきた。
「カミヅキ殿、1つ聞きたいことがある」
「なんだ?」
アレットが俺に聞きたい事? 何かあるっけ。ていうかそもそもこんなイベント無かったから分からん。
「先程の戦闘の事なんだが。お前は何故あんなに強いんだ?」
あーやっぱり皆それ聞いてくるね。ぶっちゃけて言うと神が俺にチートステータスくれたってしか言いようがないんだよね。
まぁここは適当に返しておくか。
「・・・分からん」
「え?」
まぁそりゃなるよね、仕方ないね。
「気付いたらこんなに強くなっていた」
「だが何かきっかけがあるのでは? 何かを護る為に強くなったとか」
ぶっちゃけ何もしなくてもこんなに強くなってたんだよなぁ。まぁこれ以上長引かすのもあれだし適当に言って終わらせるか。
「俺は大切な人を護ろうとただ無心に力を欲していたら今のようになった」
嘘なんだけどね、許せアレット・・・。
「ただ、気付いた頃にはその大切な人はいなくなっていた。俺は強くなりすぎてその力を恐れてその人は何処かに行ってしまった」
うわー自分すげー恥ずかしい事言ってるよー、しかもこれ全部嘘だからメッチャ心痛むよー(棒)
「そうか・・・。すまない、気を落とす様な事を聞いてしまって」
深々と頭を下げるアレット。自分にすげー罪悪感出てるんですけど。
「いや気にしなくていい。さて」
あんまり暗い話題は続けたくないな。早く皆の所に行こう。
「早くヴェルノ達に付いて行くぞ」
アレットはふっと笑いそうだなと言ってヴェルノ達の下に向かった。
自分もぶっちゃけここまで長く書いたのは初めてです。まぁこんなに長くなったのは自分が表現下手くそだからですw 読みにくかった方、本当に申し訳ない<(゜∀。)
相変わらず更新速度が遅いので気長に次回作をお待ちください。ではでは~