ブレイヴガール レイヴンズ チート系主人公になってあんな事やこんな事する話   作:ヴィリバルト

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ドウモ、ミナサン。ヴィリバルトでございます。
前回から15日ぶりに書きました、更新遅くて申し訳ない<(゜∀。)
いや~限定ガチャにレティシア様とニーナちゃん追加されて回したり、シルバガチャに皆大好きカイゼル様が追加されて回しまくったり更にはエスコンインフィニティで期間限定F-22A ラプター 鏡面装甲ver手に入れたりするので忙しくて中々書く時間がありませんでした。って殆どゲームですね、サーセンw
今回のお話ですが前回から結構飛んでハロウィンイベのお話です。ゲーム通りにやってるといつ終わるか分からないですし何よりベア子を早く出したかったので一気に話を飛ばしましたw なおどうでもいいですが作者の1番好きなキャラはベア子です(殴

あ、あとニーナちゃんのSRとカイゼル様のRとベア子のR出てエスコンではフランカーBの限定カラーとラプター 鏡面装甲ver手に入りました(殴


第3話 炎の魔法使い(上)

「ハロウィン?」

ある日の午後。俺達は傭兵団のアジトのロビーに集まっていた。ここに居るのは俺(カミヅキ)、ヴェルノ、リリウム、ミシェル、ソルシエール

「ええ、そうなんです。今度、ジェイドでハロウィンの祭典・・・お祭りが開かれるんですよ」

そう言ってミシェルは俺達に一枚の依頼書を差し出した。

「成る程、それでこんな依頼が・・・」

その依頼書をリリウムが受け取り内容を見ていく。その内容は、先程ミシェルが言ったハロウィンの祭典に関するものだった。

「とある知り合いから聞いての。せっかくじゃし、仕事として持ってきたというわけじゃ」

依頼を持ってきた張本人、ソルシールが笑いながら言う。ていうかソル可愛いな、ガチャで散々回しまくったのに出てきてくれなかったよちくせう。

そう思ってるとヴェルノは、ん~と唸りながら少し困った顔をしていた。

「しかし、警備ってだけなら国内の連中でどうにかなるんじゃないのか?」

わざわざ傭兵に頼みにくるのかが分からないみたいな顔してるヴェルノ。まぁ、そうなるな。しかしミシェルは少し首を小さく左右に振った。

「それが、彼らだけでは手が回らないようです。私が居た頃も、祭典の時は国外から傭兵を雇っていました」

「国内の部隊だけじゃ足りないって、どんだけ大きい祭りなのよ・・・」

リリウムが驚きながら言う。まぁ普通そんなデカい祭りなんてないしな。

こっちの世界来る前ではハロウィンの祭典で1番大きかったのは東京ぐらいしかなかったな。まぁボッチの俺には関係なかったがな!(迫真)

「まぁ女王の警護にも人は必要だろうしな。色々と大変なんだろうさ」

そう言ってヴェルノは口を押さえてあくびをした。そういえばヴェルノは最近事務仕事が忙しくてあまり寝てないようだ。その姿がこっちの世界に来る前の自分と何処か似ていた。

「ふぅん・・・ま、いいけどさ。それで、この依頼はどうするの?報酬はいいみたいだけど。」

そう言ってリリウムはヴェルノをちらりと見る。その間に俺はリリウムが持っている依頼書に書かれている報酬金額を見た。えーっとどれどれ報酬は・・・ファッ!? 20万シルバ!?(こっち来る前から見たら)少なすぎィ! シルバガチャ20回しか回せないやんけ!

と思っているとヴェルノは目を擦りながら口を開いた。

「受けるからお前らを呼んでるんだろうが。報酬の件もそうだが、1つきになることもあってな」

「気になること・・・ですか」

そう言ってミシェルをちらりと見る。聞こうと思った時に丁度ヴェルノが聞きたかった事をリリウムが言った。

「マギエのことよね?」

リリウムの言葉にヴェルノは黙って頷く。今回の依頼者はマギエからだった。

あ、マギエっていうのは世間一般にいう魔女の集団の事(ブレイヴガールより引用) 

もう普通に何たら魔法師団みたいな感じで良くね? そっちのほうがかっこいいし。

「あまり他の種族との関わりは持たない、と聞いてたんだけどな。珍しいこともあるもんだ」

そう、マギエは他の種族とはあまり関わりを持ちたくないらしい。最初聞いた時は俺かと思ってたわ(目逸らし)

「ま、儂が信頼を置いてるヤツらなら、ということらしくての。あやつらとて、人手不足は認識しておるからな」

相変わらず飄々とソルシエールは言ってるが言ってる当の本人が魔女を統べる存在なんだよなぁ、だがそれがいい(何が)

「なんじゃカミヅキと団長、何か失礼な事を考えておるな?」

アイエエエエ! バレテル!? バレテルナンデ!? やっぱソルシエールってすごいよな、人の心読めるんだぜ。

「気のせいだ。それより、懸念事項といえばもう1つあってな」

そう言ってヴェルノは次の話題に変える。ぶっちゃけ自身の身の危険を感じたんだろう。

「なによ、まだあるの?」

とリリウムが訝しげに聞くとミシェルは少し楽しそうに答えた。

「そ・れ・が、ですね。今回の依頼、条件があるらしくて」

すると彼女は満面の笑みで言った。ていうか笑顔のミシェルちゃん可愛いなhshs

「『ハロウィンらしい格好で来るように』、だそうですよ?」

は?とヴェルノとリリウムは声を出してポカーンとしていた。




いかがでしたでしょうか? 今回は結構中途半端なところで終わってしまって申し訳ない<(゜∀。)
次回はジェイドからのお話ですが今回は3か4部構成になると思います、がまぁ4部構成はないですかねw

では次回までしばしお待ちください、ではでは~
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