ブレイヴガール レイヴンズ チート系主人公になってあんな事やこんな事する話   作:ヴィリバルト

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前回のブレイヴガール!
ミシェルちゃん達から依頼受ける
       ↓
ただし仮想して行く事が条件 /(^p^)\ナンテコッタイ
       ↓
とりまじゃんけんで決めよう
       ↓
その後ヴェルノ一行ジェイド到着←今ここ

というわけで今回は前回の続きでジェイドに到着したところから始まります。


第4話 炎の魔法使い(中 Ⅰ)

マギエからの依頼を受けた傭兵団は、団長以下数名を選抜し、現地へ向かった。

依頼の条件は『ハロウィンらしい格好で来るように』。それを満たしたのは-----

「へぇ、ここが祭典会場ってわけね。確かに広いわけだけど」

普段の格好とは違うリリウムが言う。今の彼女は黒いマントにかぼちゃの髪飾り、少しずらせば見えるのではないかというぐらい横が空いている短パン(?)を身に着けている。ぶっちゃけこれズボンの意味無いよね?こんな時に限ってカメラが無い事が悔やまれるちくせう。

なお当の本人はこの衣装を着た時は恥ずかしがっていたがヴェルノに褒められてからは気に入ってる模様。ちょろすぎなんだよなぁ。

「ふふっ、なんだか懐かしい気持ちになりますね。ここを離れてから、まだ少ししか経ってないのに」

そう言うミシェルも普段の格好とは違い仮装していた。魔女の帽子にマント、胸の部分が少し開いている服を身に着けており右手にはかぼちゃが吊り下がった杖を持っている。

元々可愛いミシェルが更に可愛くなるとは、ちょっとこれ反則じゃないですかねぇ(歓喜)

「むぅ・・・」

そうリリウムとミシェルが話しているとアレサが少し気分が優れてないような顔をしていた。

(ねぇカミヅキ。アレサ具合でも悪いのかしら)

リリウムが小声でヴェルノと俺に聞いてくる。

(そういえばさっきからあんなんだな、聞いてみたらどうだ?)

(本人に直接聞いたほうが早いだろ)

そうね、と言ってリリウムはアレサに話しかける。

「ちょっと、どうしたのよ。調子でも悪いの?」

「それはいけません。今日はまだ準備だけですし、早く宿に行って休みましょう」

ミシェル大分勘違いしてるな、でも心配してあげるところ可愛い(真顔)

「あー、いや、調子が悪いじゃないんだ・・・。ただ、その」

「なんだよ、何か言いたげな顔じゃないか。気になることがあるなら言ってくれよ?」

ヴェルノがそう言って促す。ちゃんと気配り出来る人だなー(棒)

「はぁ、じゃあ質問させてもらおう。何故、私なんだ」

そうアレサは自分が選ばれた事にやや不満があったようだ。

「私って、何がよ?」

リリウムが頬に指をあてて不思議そうに首を傾げる。

「この面子を見て何も疑問に思わないのか!?リリウムもミシェルも普段とは違う格好ではないか!」

「はて、それは当然ではないでしょうか? ハロウィンらしい格好、というのが条件ですし」

アレサが言うとミシェルは微笑みながらそう答えた。ヴェルノとミシェルとリリウムは本気で気付いていないのかそうでないのか、もう分かんねぇなこれ。

「だから! どうして私だけいつもの格好なんだ! おかしいだろう!?」

頬を膨らませて怒るアレサ。やべぇメッチャ可愛い。

「はて、言ってる意味がよく分からん。のう団長?」

ソルがヴェルノに話を振る。ソルも気付いてないという事はヴェルノも

「そうだぞアレサ。アレサは普段から仮装しているような格好じゃないか」

マジでこいつら気付いてないのか、たまげたなぁ(驚愕)。かという俺も普段の格好だが仮装しているとしか見られないようだ。まぁ別に構わないが。

「なっ・・・!」

そう言われるとアレサは少し半泣きになった。あ^~眼福眼福~

更にそこへ追い討ちを掛けるようにミシェルが言った。

「そうですねぇ。アレサさんの服、なんだかいい格好ですよねぇ」

もう本気で仮装にしているようにしか見えてないっすねこれ、更にそこにリリウムも言う。

「そうそう、それならハロウィンだろうが仮装パーティだろうが問題なしよ!」

ダメだこいつら、早く何とかしないと・・・。

「わ、私の服装を仮装と一緒にするな! これはだな・・・」

弁解しようと半泣きで話そうとするがヴェルノが話を打ち切った。

「はいはい、それはまた後でな。今は会場を見て回らないと」

デデドン!(絶望) こいつら少しは話聞いてやれよ。

「じゃな。儂がざっと案内しよう」

そう言ってソルはヴェルノ達を案内し始めた。実際無慈悲。

「違うんだ、違うんだぞ・・・」

そろそろアレサ泣きそうだぞお前ら。でも可愛いから見てみたいかも(ドゴォ

少しだけ撫でて励ましても、いいよね? ちょっとだけ! ちょっとだけだから!

俺はアレサの頭を撫でてあげた。触り心地いいゾ^~これ~

「カミヅキ・・・?」

そう言って涙目で上目遣いでこちらを見るアレサ。か、可愛いぃぃぃ! ブヒィィィ!

「・・・」

しばらく撫で続けているとアレサは頬を紅く染めも、もういい///とテレながらヴェルノの後を追った。俺もアレサに続いて後を追った。




ベア子大好きだけどミシェルも好きだしアレサも可愛い(唐突)
この時のイベントの時のアレサ可愛いかったです。涙目のアレサ想像しただけで脳みそからコジマ汁が(唐突のAC要素)
ていうかどうでもいい事ですがアレサって最初は聞いた時、プロトタイプネクストしか思いつかなかった俺は世界が狭すぎるorz

次回から戦闘に入るかな? ではでは~
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