ブレイヴガール レイヴンズ チート系主人公になってあんな事やこんな事する話 作:ヴィリバルト
リア充はガンダム試作2号機の核兵器にやられてしまえばいいんだ(電波)
遅れましたが皆様、メリークリスマス&明けましておめでとうございます!
自分はいつも通りPCの前で過ごしましたよ、ええ(半ギレ)
グラブルではレジェフェスで10連回してもアニラちゃん手に入らなかったし、エスコンでは300万クレジット手に入って調子乗って機体開発とかしてたら110万クレジットに磨り減ってたり、スケモ買おうとしてもお金が無かったり
???「チキショウめ!」
ただ来年の4月にRE/100でイフリート改が出るのでそれまでにお金貯めないといけないんですよね。あれだけは何としてでも買わなければ(使命感)
さて突然ですが今回以降からゲームとは違ったオリジナルの話を入れていく予定です。
原作通りだけだとあれなので(意味不) ただ最終回はオリジナルで終わらせようかなと考え中です。
-----ジェイドでのハロウィンの祭典から数ヶ月後のある日の夕方-----
今回は珍しく依頼があまりこないので殆どのものは自室で過ごしたり町に出払っており俺達のアジトは普段と比べると静かだった。
特に用事はない俺は自室のベットに横たわっていた。
視線の先には見慣れた天井がある。上半身を起こし、ふと自分の首に掛けてある魔法石を見つめた。特に変わったところは無く外からの日光を浴び淡く紫色に光っている。
(あの時、ベアトリスはこの石に宿ってる魔力が普通のものより多いって言ってたな)
あの時、ベアトリスが言った言葉を思い出す。普通の魔法石より魔力が多いってどゆこと?光ったりとか魔物召還出来るみたいな事もないし。
ベアトリス本人に聞きに行こうとしても珍しく当の本人はソルと買出しに行っている。
買出しに行った町は最近マギエを嫌っている奴らがおり、酷いものではマギエ達を『魔女狩り』と称して殺そうとしている奴がいるらしい。
護衛の事も考えて俺も行くと言ったが、ソルと行ってくると言ってそのまま2人で行ってしまった。
「・・・まぁ考えても無駄か」
一人部屋で呟き再びベットに横たわろうと思った時だった。やけに後ろから人の気配を感じるのは気のせいだろうか。
そう思い振り返って話しかけようとした時、後ろから引っ張られる。
後頭部に衝撃が来るかと思ったらポスンと優しく置かれた。そしてその視線の先には
「随分と暇そうだな」
神様がいた。ていうかこうやって会うのは久しぶりだな。銀髪のロングヘアーに赤眼、更には薄い褐色肌。
そして豊満なバスト、ドストライク過ぎる。
「いつの間にいた」
「ついさっきだ」
そう言われても分からないんですがこれは(困惑) ていうか今のこの状態膝枕じゃないですかーやだー(建前) でも、嬉しいかも(本音)
・・・いやいや! そもそも何でここいんだよ! 危うく聞き忘れるところだったわ!
でもその前に何で膝枕してくれてるのか聞こう。
「というより、何故膝枕をするんだ?」
「何だ、嫌なのか? 男はされると喜ぶと聞いたが」
悔しい! でも、ド正論っ!(ビクンビクンッ)
さすがにそのままはいと答えるのは色々マズイので少し遠回りに言おう。
「・・・はぁ。好きにしろ」
「そうか」
そう言って神様は今度は頭を撫で始めてくれた。やったぜ。
って違う! 今度こそ何でここにいるのか聞かないと。
「何故ここにいるんだ。ここにいてもやる事はないだろ」
「暇だからお前の様子を見に来ただけだ」
「・・・それだけか?」
「そうだ」
神様仕事しろよ(落胆) そう思っていると神様は呟いた。
「にしても買出しに行った2人は遅いな。そろそろ帰ってくる頃ではないのか?」
そう言われ、時計にチラリと目をやる。買出しに行った時間は3時だがまだ帰ってきてなかった。
(ここに帰ってくるのにそれ程時間は掛からないはずなんだが、何かあったのだろうか)
そう神様に聞こうとした時には、既にそこには神様はいなかった。相変わらず不思議な人(?)だなぁ。
体を起こしベットから降り、体を軽く伸ばす。そして窓の外を眺めようとした時だった。
勢い良く扉が開かれる。そこにいたのは
「っはぁ、はぁ・・・。カ、カミヅキさんっ! 大変ですっ!」
「コトネか、どうした?」
肩を上下させ荒い呼吸をするコトネがいた。コトネも町に出ていた為、走って帰って来たのだろう。
・・・ん、待てよ。走って帰って来た、しかも1人だけとは。何か嫌な予感がするな。
しかしその嫌な予感は見事に的中していた。コトネガ恐る恐る口を開く。
「ベアトリスさんとソルシエールさんが・・・」
「『魔女狩り』に掛けられてしまいました・・・!」
俺はそう聞いた途端、刀を持ち窓を蹴り壊して外に出た。
あの言葉を聞いた途端、自分でも抑え切れない【何か】の感情が止まらない。
ただ俺の足はベアトリスとソルが行った町へ全速力で向かっていた。
はい、前回から360°変わってシリアス展開になりました。
ほのぼの展開望んだ方申し訳ない<(゜∀。)
次回は戦闘パート、の前にベアトリス視点のお話を書く予定です。
それでは、また次回まで~