答えを出すもの   作:はーめるんな男

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0 プロローグ

麻帆良学園男子中等部寮

俺はここに住んでいる

俺の名前は鷹乃峰 清彦

転生者だ

前世はアニメなどはほとんど見なかったが暇つぶしとして兄が買っていた

ネギまという漫画だけは読んでいた

 

前世の俺は良くも悪くも平凡な人生だった

ところがある日目を覚ましたらこの世界にいた

それも赤ん坊としてだ

頭の中に疑問がわくと同時になぜかその答えがわかった

ここは「ネギま」の世界で俺は転生した

そしてこれを行ったのは神でありこの疑問を解消したと同時に頭の中に機械音のメッセージが聞こえた

「タイショウノテンセイヲブジニカクニン、

カミカラノメッセージヲサイセイシマス

『初めまして、

あなたを転生させた神です。

あなたには記憶がないかもしれませんがそれについては与えた二つの能力で確認してください。

手短に能力の説明だけをさせていただきます。

一つ目は「アンサートーカー」

どんな疑問でも一瞬で答えが出てきます

たとえば相手の攻撃をよけたいと考えればそのための方法がわかります

ですが一度に解ける疑問は一つずつなので少々不便です

もう一つの能力は並列思考

いくつもの思考を同時にできます

これとアンサートーカーを組み合わせることで欠点がなくなります

以上です

頑張ってください。」

 

 

 

 

 

 

 

なんてことが起こった

ちなみに死因は神のミスということだった

それにしてもこの能力は素晴らしい

世の中がとてもイージーモードだ

だがつまらなくもある

たとえるならば答案を見ながらテストをやっているようなものだ

それはもはやただの手の運動だ

「清彦ー、飯いこうぜー。」

おっと友達が来たようだ

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