仮面ライダー龍騎 ~EPISODE Kanon~   作:龍騎鯖威武

22 / 63
幕間
登場人物紹介(追加分~主人公side~)


 

沢渡真琴

「Kanon」の世界の住人。

ミツルがインペラーになる少し前に、彼と出会い、共に生活していた記憶喪失の少女。

いたずら好きな性格で、ミツルの寝ている隙にいたずらを繰り返すが、返り討ちに合うのが常であった。

唯一、自分を見つめてくれるミツルに恋愛感情があった。

実はものみの丘に住む「妖狐」が、記憶を代償に姿を変えたものである。

次第に妖力を失い、言葉を発することなど、生活に支障が出るさまざまな症状が現れ始め、最終的には、すべての記憶を失いミツルの前から姿を消したが、言葉を失ったまま記憶を取り戻して、美汐に世話をしてもらっている。

 

 

天野美汐

「Kanon」の世界の住人。

真琴の友達。ミツルと真琴が離れ離れになった後、真琴を自分の家に住まわせて、身の回りの世話をしていた。その時期に記憶を取り戻した真琴から、ミツルや、彼から聞いた竜也の話を聞き、特にミツルの今の状態を救おうと、影で奔走していた。

 

 

虎水サトル=仮面ライダータイガ

「Kanon」の世界の住人であるが、原作には登場していない。

子供の頃、両親からの虐待から逃げていたときに出逢った名雪に好意を持っており、仲良くしていた少年。しかし、祐一を見て、名雪は祐一が好きだと勘違いして、彼女の前から姿を消していた。その後、人から好感をもたれるには英雄になればいいと考え、「仮面ライダータイガ」として、自分と似た境遇であるミツルと共に戦うことになる。竜也達とは敵対しているものの、一般人を襲うことは無い。

本来は純粋で、優しい性格であるのだが、過去のことで性格が歪んでしまっていた。

名雪の思いが通じて、英雄への願望を捨てて竜也達の仲間となる。

 

 

斉藤ミツル=仮面ライダーインペラー

「Kanon」の世界の住人。

名前の「ミツル」は「仮面ライダー龍騎の異世界」が融合したために改変された(元の名前は不明)。

物心ついたときから両親がおらず、孤児院でも友達がいなかったが、竜也と出会い心を開くが、彼が姿を消し、後に出会った真琴も記憶を失って姿を消し、人間不信になる。

その後、自分を陥れた世界に復讐するため、「仮面ライダーインペラー」として、自分と似た境遇であるサトルと共に戦う。竜也達とは敵対しているものの、一般人を襲うことは無い。

サトル以外の世界全てを憎んでいるが、昔は思いやりがあり、友達を何よりも大切にしていた。

真琴達の想いを知り、自分の行動の無意味さを理解して竜也達の仲間となる。仲間ライダー内では実質的なサブリーダー。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。