仮面ライダー龍騎 ~EPISODE Kanon~ 作:龍騎鯖威武
須藤マサキ=仮面ライダーシザース
「仮面ライダー龍騎」の異世界の住人。
「雪の街」で起こる怪奇事件の捜査をするために、警視庁から送られた若い刑事。
しかし、それは表向きの姿であり、真の姿はオーディンの手下「仮面ライダーシザース」として龍騎をはじめとする、モンスターたちと戦うライダーの抹殺のために送り込まれたライダー。普段は物腰が丁寧だが、仮面ライダーの力に異常といえるほど慢心しており、自らの勝利のためなら手段を選ばない卑劣な性格。
芝浦シュン=仮面ライダーガイ
「仮面ライダー龍騎」の異世界の住人。
祐一たちの通う学校で、ゲームサークル「マトリックス」を創り、サークルに入った生徒を裏からゲームのキャラクターのように操っている。この世界をゲームとしか考えておらず、弱いやつは死ねばいいとまで考えている。
オーディンから、最高のゲームができるという口車に乗せられ「仮面ライダーガイ」として龍騎達の抹殺に手を貸す。
高見沢イツキ=仮面ライダーベルデ
「仮面ライダー龍騎」の異世界の住人。
「雪の街」の隣市にある大手企業、「高見沢グループ」の総帥。全てを手に入れたかに見えるが、その欲望は尽きることはなく、超人的な力を得るためにオーディンと契約し、「仮面ライダーベルデ」となった。普段は紳士的であるが、その本性は過激かつ粗暴で、目的のためには手段を選ばない卑劣漢。
鎌田マサト=仮面ライダーアビス
「仮面ライダー龍騎」の異世界の住人。
秋子の勤め先の編集社「WATASHIジャーナル」の副編集長。
編集長の席をひそかに狙っており、そのためだけに、オーディンと契約し、「仮面ライダーアビス」となり、秋子を執拗に付けねらう。
須藤と同様、普段の物腰は丁寧だが、自分の保身のためなら、他人を陥れることもいとわない。
浅倉タカシ=仮面ライダー王蛇
「仮面ライダー龍騎」の異世界の住人。
感情の赴くままに多くの人間を理由なく殺害し、拘置所に拘留されていた凶悪殺人犯。
自分の中に理由なく溢れてくる闘争心と憎悪に溺れ、常に暴力の中で生きてきたことから、身の回りに暴力がなくては生きられない性質を持つ。彼の凶暴さを金色の影に目をつけられ、「仮面ライダー王蛇」となり脱獄。オーディンの指示でさまざまな人間、ライダーを抹殺する。
舞の母親を殺した張本人だが、自身は人を殺しすぎて、それをはっきりと覚えていない。