仮面ライダー龍騎 ~EPISODE Kanon~ 作:龍騎鯖威武
登場人物紹介(追加分)
仮面ライダーオーディン
「仮面ライダー龍騎」の世界の住人。人間の姿は持たない。
「劇場版仮面ライダー龍騎 ~EPISODE FINAL~」後、神崎士郎から解き放たれ、カードデッキ自体が肉体と自由意志を持ち、この世界に移り住んだ。
自分のカードデッキデッキのデータを基に、龍騎、ナイト、ファム、ライア、ゾルダ、タイガ、インペラー、シザース、ガイ、ベルデ、アビス、王蛇、計12枚のカーデッキを作り上げる。
そのうちの5つは城戸真司によって奪われ、残りのカードデッキを利用し、不思議な現象が起こりやすい「雪の街」を拠点に、この世界を自分の理想の世界にしようと企て、操れるモンスターで一部の人間を抹殺する。
仮面ライダーの中でも最強の力を持ち、複数のライダーを同時に圧倒するほど。
強い意志と明確なビジョンを持ち、平和な世界を望んでいるが、人間は管理されるべきと考えている。
香川ヒロユキ=オルタナティブ・ゼロ
「仮面ライダー龍騎」の異世界の住人。
竜也や城戸真司が関わっていた(主に生活費等)政府組織「NoMen」の天才科学者。
1年程前から、仮面ライダーに頼らずとも、人類が自分達の力でモンスターの脅威から身を守るための力の開発を続けており、その力等は完成したものの、その力を制御するスーツの開発に頭を痛めていた。しかし、ディエンドの召還した「オルタナティブ」と「オルタナティブ・ゼロ」を目撃することによって、自分の理想とする試作スーツ「オルタナティブ・ゼロ」を完成させ、自らを装着者第1号にした。
シザースたち、悪の仮面ライダーの行動から、竜也たちを信用しておらず、仮面ライダーは排除すべきと考えている。ただ、人を守ろうとする想いは強い。
仲村ソウイチ=オルタナティブ
「仮面ライダー龍騎」の異世界の住人。
竜也や城戸真司が関わっていた(主に生活費等)政府組織「NoMen」のエージェント。
香川と行動することが多く、それゆえに彼からの信頼は厚く、完成スーツ「オルタナティブ」の装着者第1号に任命されるほど。
善悪に対する興味はそれほど無く、ただ淡々と仕事をこなしていると言った雰囲気である。
そのため、香川より竜也たちを敵視していないが、逆に人を守ろうとする想いは希薄。